テレビ入れ換え-その1

今月に入って、我が家のテレビが壊れた。先週から時折ヨコイチという現象が突然発生するようになったのだ。いきなり前触れもなく、真っ暗な中、画面中央に真横にまぶしいばかりの明るい線が表示される。何か動いているようだがよくわからない。

発生すると一旦休ませたり電源を落とす事で、また復活する。しかし、段々と発生サイクルが短くなってきているように思えた。

このテレビは2000年1~6月製造と書かれているビクターの29インチブラウン管なので、9年目に壊れたという事である。ただ調べてみると、この故障致命的ではなく、修理はとても安価にできるようだ。部品のハンダがはずれたり落ちたりしただけで、部品代だけで2~3000円程度らしい。しかし実質訪問修理になるので、その訪問代が高くなる。2万以下で修理できるとはいうのだが、そろそろ地デジチューナーがDVD/HDレコーダー経由でしか見られないというのもあり、液晶の値段もこなれてきたし、民主党の動きが見えないのでエコポイントが有効になる、今のうちに買い換えてもいいかなと思うようになり、何がよいのかを調べ始めた。

我が家はDVD/HDDレコーダーはずっと東芝である。DVD-RAMが使えたのや、LAN経由での機能が豊富である事、パソコンとの連携も進んでいるからだった。我が家のはRD-XS41というアナログ専用機と、RD-S600というまだダビング10に対応する前の600GBのレコーダーである。どちらも最新の液晶テレビとの連携はぎりぎり対象外となっている。

また東芝は由が楽しみにしている中国系の現地番組がみられるスカパーに連携できるのも選択理由だ。殆ど意識する必要なく、S600の方で画面の番組表から予約もできる。チューナーの電源も連動するので便利だ。なのでこれからも東芝のレコーダーを使おうと思っている。

という事は、テレビもレグザとなるのは必然だったりする。リモコンが集約できるのもよい。そしてUSBハードディスクを装着すれば、レコーダーとしても使える。もともと内蔵ハードディスク型は求めていないので、それが使えるものを選びたい。

液晶の描写能力も、一番廉価なモデルではちょっとこれから10年使うものとしては心ともない。なので狙いはZ8000シリーズだ。

11月には次のモデルが出るという事が噂されているので、発表は例年だとそろそろなはず。なのでそれなりに安くこなれた時期である事も理由だったりする。

お金の余裕もないのに、週末に池袋へ向う私達だった。くーはお留守番である。

写真はヨコイチ現象発生前の我が家のブラウン管テレビ。29インチもあると私が持ち上げるのも腰が危険信号を出す。

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