鉄道模型

私はそれほど興味はないのだが、鉄道での旅は好きである。しかしいわゆるテツに続するものでもなく、どちらかというとバイクでレールのないきままな旅が好きなのは、私を知っている友人なら誰でも知っている。

とはいっても、上野発で網走まで、鉄道で往復した事もあったし、道内を各駅停車の電車で移動したりもした。東京では鉄道はイマイチ好きになれないのは、人が多すぎる為である。由の実家の関西まで電車で移動するのも、たまになので楽しいのだが、自宅と品川の区間だけが苦痛である。

旅先で鉄道は絵になる。特にディーゼルなんかは電線がない本当に線路一本しかない所を、1車両もしくは2車両だけ走る姿は、バイクで走っている時に見る事ができたら、思わず見とれてしまう。

そんな風景の中の電車という意味では、模型も鉄道車両はスパイスであり、風景のジオラマがメインな部分であったりする。

今、少年時代という毎月部品が送られてきて、組み立てるとコンパクトながらなかなか味のあるジオラマができあがるという本が出ている。

ちょっと面白いとは思うが、少なくとも私は買わないだろう。

写真は落合にある鉄道模型屋、関水金属。KATOブランドで有名で、駐車場にジャマともいえるような存在でこの車両が置かれている。住宅地にいきなり現れるのでなかなかインパクトがある。

何でこんな所に車で行ったかとうのは、いずれ判明するだろう。

20090919.jpg

comments

comment form
comment form