母親入院(その1)
しばらくブログが滞っていたのは、色々矢継ぎ早に問題が発生した事もある。パソコンを開かない日が何日もあったのはなかなかない事だ。
先週の水曜の夜、母親がまた倒れた。私もこの春から頭痛シーズンだったり、インフル警戒モードだったり、何か体調が悪くてあまり実家に寄る事ができなかったのだ。この日も風邪で微熱があったのだが、兄が立ち寄った時に、母親はベッド横に倒れて意識がなかった。昨年9月に起こした症状に似ていたのだが、今回は吐血をしており、重篤な状況だった。
私たちも車で実家に行くと既に救急車が到着しており、エレベーターホールでストレッチャーの上の母親と合流。兄はまだ部屋に居て、連絡を取りながら由に救急車に同乗して貰い、私は車で救急車のあとを追う。救急車の中の由から電話があり、搬送先が決まったので、兄に連絡し、搬送先で落ち合った。
私は由に遅れる事10分ほどで病院に到着。兄は何をしていたのか1時間後に到着。既に時間は22時を過ぎていた。吐血の原因は胃の荒れか鼻血だと思われるが、直接の原因は血圧を下げる薬をいつもの3倍程度飲んだのではないかという予想だったが、結局わからずじまい。時間がかかり日付が変わって木曜の未明2時に、私の体調の限界と翌日は仕事でどうしても抜けられない事から兄に頼み、私と由は帰って寝かせて貰った。といっても2時間も寝られず。仮眠をとって会社に向かう途中に病院から帰る兄から電話があった。結果的には原因不明で、そのまま救急部に入院となった。
その後帰り際に病院に寄ると、母親の意識はまだ戻っていなかった。その翌日に寄ると、母親は目をあけていたので私はその視界に入ると起き上がろうと反応した。身体拘束をしなければならないほど、あばれている。
兄は結局丁度決算の為に1週間こられず。しかしその間も病院からは症状の連絡はなく、私が立ち寄ってもいつも昼間寝て夜に目を覚まし、騒いでいるらしい。食事はちゃんと取っているらしく、意識の混濁は消えていないとの事だった。
ケースワーカーの方が、既に危篤状態からは脱しているので、転院について相談を受けた。今後の事も考えて色々と兄と相談しながら話をするが、何せ兄も時間がない。結果的に昨日の土曜に転院する事になり、兄と由と私で車2台で、都内の某病院へ転院した。
写真は当然そんな状況なので写真なんか撮っておられず。母親がかつぎこまれた病院の前に咲く桜。まさかこの病院に入院するとは思ってもいなかった。

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- at 23:26
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