2009年12月31日

大晦日

2009年も今日で終わり。

今年は何か3月の北海道にはじまり、秋から冬にかけて体調を崩した1年だったという気がする。

初夏から秋にかけても色々と人生上で大きな動きもあったのだが、身を結ばず色々葛藤も多かった。

母親も秋に倒れてから今だ病院住まい。とはいっても体は元気なのだが…

くーもまた怪我をしてしまい、冬は我が家にとって試練のシーズンとなってしまっている。

そんな中でも由とくーのアジリティが身を結びはじめているのは素晴らしい事で、ますますくーと私たちの関係は強きものになったのは喜ばしい事である。

今年もこれから年賀状の住所作成で、投函はギリギリ年内になる可能性大だが、これも毎年のパターンになってしまった。年末年始もそんなにゆっくりしていない。今年に終わらせるべき事は終わらせ、来年はよい年にしたいと切に願う。

色々あったが、今年お世話になった皆さんに感謝し、病気や怪我こそあれこの程度で済んだ事に感謝しよう。

今年もお世話になりました。こんな我が家ですが、来年もよろしくお願いします。m(__)m

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2009年12月24日

I wish you a Merry Christmas!!

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2009年12月16日

驚きのカップラ

ひょんな事で新製品のこのカップラーメンを食べたのだが、味に驚いた。魚介系の豚骨醤油がきいていて、太麺もうまい。

最近ブランド名をつけたカップラーメンをよく店頭で見かけるが、値段が250円~350円という値段でなかなか手がでない。これは198円という普通の値段である。

どちらかというと日清の製品が好きなので、ちょっと期待はしていたのだが、これほどの完成度だとは思わなかった。ちょっとしばらくハマりそうである。

先日も2つ買ってきて、由にも食べさせたのだが、その味には驚いていた。大好きな「夢あかり」のラーメン以上では当然ないのだが、カップラーメンもここまで来たかと思えるのは確かだった。

今も食品庫に2つ備蓄されている。

写真はその太麺堂々。体に悪いがしばらく食べ続けてしまいそうだ。

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2009年12月14日

7回目の誕生日

くーが今日、7回目の誕生日を迎えた。

あっという間という言葉しか出てこない。しかしちゃんと私たちとくーの間には、7年という時間を一緒に過ごした事実は残っている。

飼い主が自分の愛犬を誰よりも一番愛するように、我が家も親バカ丸出しである。くーが歯をむいても、無視されてもかわいい。そしてくーが嬉しそうにしている表情をみると、驚くほど自分の中から力が沸いてくるのを感じる。疲れ果てていても、ガンバロウという気が沸いてくるのだ。

仕事から疲れる通勤経路をへて、家に帰りついた時にくーはいつも嬉しそうに迎えてくれる。この一瞬が嬉しい。くーは待ってましたといわんばかりに、飛びついてくる。

くーとの7年はくーにとってどういう時間だったのだろうかと、聴いてみたい思いにかられる。我が家に来て幸せに過ごしているか?と声をかける。

人の立場からは、幸せに暮らしていると思う。好きな事だけをして、一緒に競技に出たり、旅をしたり。色々な経験をしている。でもそれはこれからも同じである。もっともっと、くーが幸せを感じるように自分たちの時間を使いたい。一緒に色々な事をしたいと思うのだ。

おめでとう、7歳。7歳の1年も楽しく笑って過ごそう。

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2009年12月06日

オプ参加2

昼近くになって、本番ともいえるAG1の競技。なんと一番最初にスタートである。しっかりと検分してコースはバッチリ。私はカメラをかかえてウロウロ。いつもなら緊張の糸がギリギリの状態なのだが、今日の由とくーは違った。

ハードルもしっかり見て走り、微妙にあたってはいるけれども落ちる事はなかった。シーソー、Aフレ、ウォークのどれもタッチも駆け抜けではなくしっかりと停めて確認。スラのエントリーも決まった。とてもよい走りでちょっとゾクっとした結果、知り合いでJKCで活躍しているキューブちゃんがダントツの優勝。そしてくーは次いで2位をゲットした。よく頑張った。本当によかった。

これまで長い事バー落としやタッチの問題が解決せず、辛い日々だったと思う。しかし最近の由とくーは一時期酷くスランプが続いていた。それを救って下さったのがコーチである。本当にいくら感謝しても足らない。

くーと一緒に遊ぶ事の中に、何よりも好きなドッグスポーツがある。くーはアジやディスクが大好きだ。写真をみるといかにくーが幸せそうか伝わってくる。スポーツオンチの飼い主がくーにかなう訳がないのだが、何よりその距離をぐっと狭めてくれたコーチにまずはお礼を伝えた。

7歳直前にして、くーとの強い絆を1分もかからない時間を一緒に走って由は感じた事だろう。満面の笑顔で喜んでいた。おめでとう、由とくー。私も感動を貰った。そして多くの友人から祝辞を頂いた。本当に長いトンネルから出られたのかもしれないという気持ちになったのは確かだった。

ただそれを喜んでいるだけではだめである。これが確実に自分のものになるために、これからも練習を積み重ねていかなければと思う。何より練習がくーにとって幸せな時間なのだから。

表彰台の2番目に由とくーは昇った。今日だけで2走2CR(オプではパーフェクトランと呼ぶらしい)、金メダルと銀メダルを頂き、今の我が家にとって満点といえる出来だった。お疲れさま由、そしてくー。

写真は競技の世界では大先輩の、くーより年下なじゅじゅくん。ママとの走りはこれも鳥肌がたつほどカッコいい。しっぽがかわいいじゅじゅ君は金メダル2つ。嬉しい嬉しい記念写真だ。

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2009年12月05日

オプ参加1

くーの体高の問題で、二の足を踏んでいたオプの競技会に参加した。実際は先月10月にスーパーミニのAG1に1走出ただけだったが、無事体高30cmで正式にミニクラスに参加できるようになり、今日が事実上の初戦となった。

友人の皆さんとタープを囲み、何だか久しぶりの競技会。場所が秋ヶ瀬なのでとても近くて嬉しい。

JKCにも多くの友人から誘われるのだが、失格即退場のルールや、早朝から待機をした上、走るのは2度だけというのがこれまたくーにとってはちょっと納得がいかないだろうと思い、一歩が踏み込めない。実際の所血統書を書き換えていないので、まずはその事務手続をしないとならないのだが、そういう理由で参加が実現していない。

しかしオプは出る競技にあわせて会場に入る事ができるし、何より自宅から1時間以内で到着できる事から、交通費もかからない。ミックスでも参加できるオープンな雰囲気が結構いい感じである。またアジ競技に出るには、チームテストに受からなければならない。

くーにとっては服従訓練は正直大の苦手である。でも通っていかねばならない関門に対し、由とくーは頑張った。TT-2は1発合格。もう1度間をおいて受験し合格できれば永久ライセンスが貰える事になっているのだが、他の犬がぎりぎり近くを通ったり、人がうろうろしたりとなかなか難しい。2組で受験する時、片方が受験中は待っていなければならないとか、課題が多いのだが、見事好成績でクリアできた。晴れてアジリティ競技に出られる立場になった。

最初はJP1度。朝早くから現地入りしなければならず、緊張していたが、多くの友人に応援されて競技開始。最後の1本バーで由の指示が遅れたが、無事クリーンランできた。公式な大会ははじめてなだけでなく、練習形式の競技会でもクリーンランはなかなかできなかったのだが、見事な走りだった。ブレとかラインがどうのとか言うよりもよく頑張ったとほめてあげたい。継続は力なりか。これもお世話になったコーチをはじめ、多くの友人の皆さんのおかげだと思う。

結果、なんと優勝だった。オプでは競技種目の境で表彰式があり、くーと由は金メダルを貰った。おめでとう。頑張って続けてきたご褒美だね。

写真は幸せそうなくーのアジ姿。

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2009年12月04日

急性腸炎でダウン

汚い話だが、日曜の早朝から水様便が止まらない。熱はほとんど平熱なのだが、日曜は下がひどかったがそれほど苦痛ではなかった。そして月曜の朝未明に数回吐いた。ほとんど出ないのだが、胃に残っているのは土曜の夜に食べたもののかけらだった。

会社に行ける状態どころか、病院に行くのも辛いが頑張って行く。ノロか急性腸炎ではと診断を受け、薬を貰った。その薬を飲んで水分だけを採っていると、少し楽になってきた。夜に湯どうふを少しだけ食べる。

火曜になっても水様便が止まらず。頭痛もしてきたのだが頓服は胃を荒らすので飲めない。苦しみながらも食欲が少し出てきたので、朝おかゆ、昼はうどん、夜はまた湯どうふを食べたのだが、23時すぎになって胃が苦しくなってきた。水様便もまた酷くなってきた。

水曜の朝がきつかった。ほとんど眠れず、夜中30分おき位のトイレの往復。外が白みはじめてきた頃1時間ほどウトウトするが、苦しくて寝ていられない。悪化したという感じである。

夕方になって少し楽になってきたのだが、胃がとても張っている。便もあまり改善しないが、少し止まってきた。もう水しか飲まないと決めたので、少し改善してきたのかもしれない。頭痛は断続的にあり、これは私の慢性病だ。ただ、群発頭痛ではない。

既に今週は4日も休んでしまっている。来週月曜にはちょっとした部内の発表があるのだが、その準備がまったくできない。これも困った事だが、正直どうにもならない。

結局落ち着いてきた今日、まだまともに食事ができない。ウイダーインゼリーやカロリーメイトゼリーを買ってきて貰って食事にする。

何とか危機的状況は脱したが、5kg弱やせてしまった。

写真は水しか飲めないがちょっとだけ食欲が出てきた時に妙に食べたかった友人のつくるつけ麺。本当に食いたかったのだ。

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