本庄児玉の友人宅へ

 マンション住まいの私。戸建てへの憧れを捨てきれない私は、友人が戸建てに住んでいると、是非みせて頂きたくなる。

 今回、エクストリームで知り合った小鉄くんと小白くんの家へご招待いただき、お彼岸の3連休にいそいそとでかけた。

 お彼岸なので渋滞に恐れていたのだが、思いのほか順調に進む。しかし三芳PAあたりで川越からの先の事故渋滞が予想以上に通過時間がかかっているようで、ぎりぎりまで考えて、結果的に川越ICから降り、東松山ICまで下道を走る。

 そして再度高速に乗りという感じで、結果的に渋滞らしい渋滞にはかからずに、予定通り10時に本庄児玉の友人宅に到着できた。

 そこは群馬にほど近い所で、高崎線の駅も近くにあるため、住宅地も目につく。駅探で調べてみると、なんと職場の駅まで2時間弱であった。しかし駅からは少し離れた所にその友人宅はあった。

 最初に感じたのは、とにかく敷地が大きい。家が建っているスペースの2倍以上の庭があり、柵でかこまれているので犬たちが自由に走り回れるスペースがあった。これは羨ましい。

 川の土手も近く、のびのびと犬との生活をおくる事ができそうなロケーションである。仕事場が都心でなければ、現実性をもって楽しく毎日を暮らす事ができると思える。

 色々とご馳走になる、日が暮れるまで色々な話をして帰宅。帰りはまた渋滞だったので、鶴ヶ島まで下道を走って帰った。戸建てはいいな、と思える1日だった。

 また普段競技や練習の日にしか会えない同世代の犬ライフを送っている友人と、ゆっくり話ができたのは嬉しかった。またこういう機会があると嬉しい。

写真はその友人宅で、家から広い庭を見て遊びたいのか離れないくー。耳だけは私の方に向いているのがまたカワイイ。

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