ブルーレイなんかいらない
我が家は東芝のレコーダーが2台ある。
1台はアナログチューナーのみのRD-XS41。これには色々昔のビデオテープをレコーダーへダビングしたものなどが入っている。ハードディスク容量は300GB。
充分といってもいいほど、活用した。ネットde予約ができるので、WebからiPEGの番組表経由が便利。しかし東芝製のレコーダーの強みである編集やネット経由でのコンテンツ交換機能はまだ殆ど中途半端な頃だった。
その後RD-S600を購入。我が家で初の地デジチューナーである。600GBのメモリも、時に足らなくなるほど活用している。しかしこの頃企画のゆらぎに翻弄された事もあり、コピーワンスの最終機器となってしまった。なんとこの次の機種であるS601からはコピー10にファームアップによる対応が行なわれているのだが、S600は見送られ、きわめて使いにくい機種になってしまった。
録画した番組を書き出すのがうまくいかない。DVD-Rに保存しようとしても、録画モードを変換したりする必要があったり、とにかく面倒なので、結局は気に入った番組を録画したあと残している分、半分ほどの領域でドラマやバラエティなどを一時録画して見ては消している。
その中で主に由が、中国語のヒアリングの勉強を兼ねて、スカパーSDの番組を録画して見ている。ドミノピザを食べた時のキャンペーンで、ANIMAXというアニメチャンネルを3カ月見れば、ソニー製のアンテナとチューナーをタダでくれるという事で我が家にやってきたスカパーSD。今はHDで綺麗な映像が見られるようになったのだが、我が家のはチューナーはアナログSDのものだ。実際は中国ドラマやバラエティなので、特に映像の美しさは気にならない。
スカパーチューナーと連携ができるレコーダーとしては、どうもRDとしては最終となるRD-X9。ブルーレイが搭載された機種が先日発表され、秋には大々的に発売されるそうなのだが、価格がとにかく出始めなので15万以上が予想されており高い。しかしそのブルーレイが未搭載なだけのフラッグシップモデルであるRD-X9が、今とても安くなっているのでチェックしていた。
なぜか私のまわりではRDユーザーがとても多いのだが、今は機能的にどうなのだろうか。他メーカーも随分よくなったとは思うのだが、結果的に価格が安くなったRD-X9を、今後しばらくスカパーをみたいという由の意向も考えて、購入する事にした。
値段を調べるのが日課だったのだが、土曜に丁度別件で家電屋に行く予定ができたので、あらためて値段を調べた所、またぐっと値落ちしていた。
kakaku.comでの最安はおよそ53千円。大型家電を買う時は最近よく利用するY電気のネットショップで、昨日は64千円強だったのだが、今日はなんと59千円強でポイント21%還元。これは狙いかと思い、とりあえず価格をメモって池袋へ。
最初に先日テレビでやっていたBカメラのアウトレットに行くと、凄い人ごみで、本来の目的だった家電は全て売約済の札が。仕方なくY電気の総本店へ行き、目的の家電を調査。しかし結論が出ず、他の店舗に行くついでに1階のDVDレコーダー売り場へ。
RD-X9の値段はウェブショップより高く、昨日と同じ64千円強という札がつけられていた。店員に、おたくのウェブショップで59千円強+ポイント21%還元だったよと言うと、しばらく姿を消して違う店員が登場。その値段でOKとの事だったのだが、由が一言、そんだけ?と言うと、23%還元になった。
実際はハードディスクが2TB搭載されているので、5年もハードディスクがもつかは怪しい。なのでこの手の機種を買う時は必ず長期保障をつけている。Bカメラでもそれで随分助かった。Y電気ではなぜかウェブショップではムービー以外の長期保障がつかないので、こうして店舗で交渉するしかない。
5%分のポイントで5年保障をつけ、結果的に49千円になった。2TBのハイエンドレコーダーが、ブルーレイがついてないだけでこの値段は買い時だと思い、購入決定。最大の目的であった家電機器の方は、再度調べなければならない事がたくさんみつかったので、結局RD-X9の重い箱だけをぶらさげて暑い中帰った。これでしばらくは録画環境は大丈夫だと思う。
写真はその本体の箱に乗るくー。厚さが随分薄くなったが、重さはさすがに2TBのディスクが搭載されているのでずっしりくる。

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- at 21:28
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