今週はドタバタ
生きた心地がしない1週間だった。
月曜はくーがかなり大がかりなオペを受けた。飼い主としてはとても切ない時間だった。
そして結果的に2泊しなければならなかったくー。水曜に迎えに行ったのだが、くーには大きな傷跡が。オペは成功だったが、まだその結果は来週まで待たなければならない。
くーは我が家にやってきたから病弱だった。体も小さく、病気ばかりしていた。しかし1歳を越えてからは内科的には大きな問題はなかったのだが、今度は怪我が多かった。
骨折を3度、歯が何本も折れて抜歯する事になり、爪も折った。あきらかに骨や爪が弱いと思わざるを得ない。まわりでそんな子は殆ど聞いたことがない。唯一知り合いのコーギーに一人、骨を2度同じように折った子がいるぐらいだ。
その上今回のオペ。正直くーに何も責任はないのに、苦しみに耐えなければならない回数の多さに、飼い主は心を痛めている。
何とか治療というよりも少しでも改善させたいというのが飼い主が唯一願う事だった。
その矢先に起きた診断。くーはそれを何とか乗り越え、今飼い主と一緒に微睡みの時間を過ごしている。沢山寝て、急がなくてもいいからしっかり回復してほしいと願うのだった。
写真は我が家にやってきた翌日、最初に病院に行ったときの待合室で。なんとこの時イヌツメダニがみつかり、くーは小さくか弱い体で、ダニの治療を受ける事になった。免疫力の弱いパピー時代は、しっかりケアしないとこういう目にあってしまう。

- by
- at 22:17
comments