2010年12月26日

ご近所探検

まわる家に引越して、20日ちょっと過ぎた所だが、まだまだ知らない所だらけである。

由が毎日くーを連れて散歩している関係で、私なんかよりも近所の状況に詳しい。緑地公園が2箇所あるのだが、片方はいろいろと犬に対して厳しい看板が沢山ある。何だかちょっと悲しくなるのだが、ちゃんとマナーを守って散歩をしつつ、探検をしているようだ。

くー自身はまだまだ療養中であり、治療中の体。散歩も控えめで、走らずにゆっくりと歩くスタイルで続けている。これまで全力疾走やドッグスポーツで過ごしたきた時間も長かったくーだが、普通の散歩でも嬉しそうに笑ってくれる。

今はじっくりとガマンの時期。治るという保証はないけど、ゆっくりしっかり、できる事をしっかりやっていく事が大事であり、くーのストレスをできる限り減らしてやる事を、飼い主は全力で取り組むだけである。

写真は某緑地と某ドッグラン。くーの笑顔があるだけで嬉しい。

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2010年12月23日

IKEAとコストコへ

いろいろ収納用品で必要なものがあり、まわる家の近くにある無印良品なんかを見てまわっていたのだが、結構値段がはるので悩んでいた。

そして考えたのがIKEA。以前港北にいったことがあったのだが、今回は外環でぐるっと行ける新三郷へ行ってみる事にした。そして嬉しい事に、新三郷は小型犬ならカート持参で店内を一緒にまわれるという。早速カートを載せて出かけた。
ちょっと外環が混んだが、40分程度で到着。くーと一緒にまわっていると、声をかけてくれる人が結構いるのに驚いた。そして全員が好意的。嬉しかった。

何度か、わざわざさわってもいいですかと声をかけて頂き、くーをやさしく撫でてくれる人も居た。これからは一緒に行く事にしようと思う。

また同時にコストコにも寄った。初めて会員になり、オカルトちっくな顔写真を撮られた。ただ規模的にそんなに大きく感じられず、我が家にしてはそんなに大量ではなく、食材を買い込んで満載のエスクードで帰った。

こういう事で、何だか年末に近づいている雰囲気を感じるのだった。

写真はIKEA前とコストコでの帰りのエスカレーター。コストコではくーは車でお留守番。

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謎のクッション購入

座卓生活な我が家。これまでは由が通販生活の巨大な座椅子を使って、私は座布団という生活だったのだが、今回広くなった事から、お揃いで座椅子ではなくビーズクッションを買ってみた。

見た目はまるでいなり寿司なのだが、とんがった部分が頭を載せられて、自由な形をつくれる座椅子のような感じになっている。

ビーズとはいえ発泡スチロールの小さいビーズなので軽く、形もそれなりに自由になる。ちょっと高かったが、色もシックでなかなかよいものだ。

しかし早速、くーがそれを占領。ま、仕方ないか。

写真は占領中のくー。何か?という顔に飼い主は無言。

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2010年12月18日

犬友来訪

犬と人生で大先輩の、LWD主催のご夫妻がまわる家に来訪。

くーを家族に迎えた事で知り合えた方であり、犬との生活が何もわからなかった頃に、多くのノウハウをえていたLiving-With-Dogsというポータルサイトの主催者である。

今はこうして、お互いの家に訪問しあえるほど、親しくさせて頂いており、我が家の犬バカ度エスカレートの結果、家まで建ててしまうほどになった私たちが、どんな家を建てたのかを見にきてくださったのだ。

一緒にやってきたゴールデンのマリヤちゃんとカレンちゃんも、近所のドッグランで大暴れ。やっぱり広々とした芝生の広場は、ワン達にとっては最高に嬉しい場所なのだなというのがしみじみ伝わってくる。

そういうワン達をみているだけで、何だか心が和むようになった自分に、ちょっと笑ってしまった。

写真は広場を全力疾走するくーとマリヤちゃん、カレンちゃん。飼い主はそれを見て微笑む、の図。

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2010年12月15日

くーの誕生日には特製ケーキ

くーの体質の関係で、現在穀類は全て除く食事メニューになっている関係で、クッキー類などは一切禁止。その関係で、小さい食事を8歳という事もあって8個を由が作った。

素材的には肉や魚や乳製品をいろいろと工夫して作ったようで、手が込んでいる。ちょうどくーの抗癌剤治療の副作用で、食欲が落ちる頃だったのだが、おかげでしっかりと完食。

こうして家族と一緒に8歳を迎えられて、何より嬉しい。そしておいしそうに食べるくーの姿をみると、幸せな気分になる。

写真はそのメニュー。くーにとっては豪華な食事である。

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2010年12月14日

Happy 8th Birthday QUEUE!!

くーが無事、8歳を迎えた。

この1年は本当にいろいろな事があった。くーにとってはとんでもない災難が次々とふりかかり、それを由と私は自分の事以上に辛い思いを強いられた。

まだ始まったばかりかもしれない、終わりはないのかもしれない。

でも由と私は、何よりもくーが大事である。まわる家だって、くーがいなければ実現しなかっただろう。くーともっと雑木林や広い管理されすぎていない広場で、のびのびと遊んで欲しい、そして飼い主も一緒にそういう所でのびのび過ごしたいと思ったのがきっかけだ。

くーとこれからも一緒に、楽しく暮らしたい。ささやかだがそう思う。

誕生日、おめでとう。くー。愛しているよ。

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2010年12月03日

とうとう引越しの日

13年暮らした大都会のマンションを離れ、とうとう引越しの日がやってきた。

未明から7時すぎまでとんでもないほどの土砂降り。テレビでも大雨警報や雷雨注意報を出し、明け方なのに空には雷鳴が響きわたる。

バケツをひっくり返したような雨というのはこういう事を言うのだろう。とんでもない天気の中、朝5時起きして最後の荷造りをしていた。そして引越屋であるアート引越センターのスタッフが予定通り8時に来訪。それとほぼ同時に、雨は小雨になり、無事搬出が始まった。

およそ90箱のダンボールが運び出され、家具といえば小さい洋服ダンスぐらい。殆どを捨てた。ただダンボールは女性が持てる重さという事で、控えめに分散していた分、多くなったとも言える。

10時に搬出完了。がらんとした部屋の壁紙はカビてはいたが、13年の年月はあまり感じさせないほど綺麗に感じた。

13年、ありがとう、と最後に由と私とくーで挨拶し、新居へ向った。

途中簡単に食事を取り、11時に既に待機していたアート引越センターのスタッフが待ちかねている所に到着。早速搬入が始まった。未明までの雨で庭がドロドロで大変な事になっていた。

同時にKDDIの工事やら何やら、工事の仕上げなどもあって夜までてんやわんやが続いた。そんな中でアート引越センターのみなさんはとても丁寧できびきびと、気持ちよく作業をしてくれた。正直満点と言える対応だった。お世辞ぬきにアート引越センターにしてよかったと由と一緒に思ったのだった。

機器操作説明や警備の説明、そしてやっとネットも繋がって寝られる状態になったのは23時近く。へとへとだった。

新しい家の生活は、こうしてドタバタで始まった。しばらくまとまらないだろうが、ここでの生活を楽しみたいと思う。

そう、くーとの生活のために建てた家なのだから。

写真は搬入され積み上げられたダンボール。このダンボールはどのぐらいで消えるだろうか。年内は無理と予想している。

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