2011年02月24日

背中で語るオンナ

くーは基本的に由と一緒に過ごしている。1日のうち、由が買い物に出る数10分から1時間程度の留守番の時には、一人になる。

そんな時、玄関の扉の裏にまるくなって待っていたり、寝室の布団の上で寝ていたりするのだが、たまにくーの窓の所にいるという事もある。

どちらかというと飼い主がいる時に、くーの窓の所でひとり、外をじっとみている時の方があるという感じである。

この日は退屈して、くーはくーの窓の所で眠ってしまったらしい。人が動けばすぐに起きるのだが、この時は飼い主が写真を撮っても身動きせず。目や耳だけを動かして、散歩に連れていけとすねているようだ。

写真はそんなフテているくーの背中。ツチノコみたいだが、一応くーは女性である。

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2011年02月18日

KDDI工事

まわる家に引っ越すにあたり、NTTのフレッツからauひかりに切り換えた。

どうしても固定電話の権利に対する一方的な評価額の引き下げや、コールセンターの対応が横柄な部分、やたらとマイラインだか何だかのセールスの多さやしつこさなど、腹が立っていたので縁を切りたかったというのがある。

しかしauひかりにしても実はトラブル続きであった。最初引き込み時は工事業者が家の前を汚し、引越して早々に近所に迷惑をかけてしまい、朝からデッキブラシで道を洗ったり、何度も業者に清掃させたりもした。

そして今度は雪の翌日、回線不通。電話も今回光電話に換えたのでまったくインフラ難民となってしまい、コールセンターも対応はいいが9時5時でお役所なみの対応。結局会社に行けず年休も取るはめになり、9時に電話すると今日中に修理できないどころか、現地確認が今日の夕方という。激怒して重要インフラを何だと思っているとクレームを伝えると、何とか調整して午後イチで検査員がやってきた。

2時間ほどいろいろと調べて、結果的には雪が原因で光ケーブルの延長接続部分がはずれたというお粗末な結論が判明。しかしそれを工事する業者は早くても明日になるという。ちゃぶ台をひっくり返したくなる位に腹が立ったが、ぐっとガマンしてそれを許可する。ちゃんと工事前と工事後に連絡をすると言っていたくせに、案の定翌日の工事業者が何も連絡なしで治して帰っていったと由に聞いた。

本当にちゃんと治したのか?と疑念の目で確認すると、とりあえず回線は開通。しかし今度はとなりの家のTEPCOの引き込み線と我が家の光ケーブルが接触しているのを発見。またかと怒り心頭である。回線同士は接触してはならないという規定があったはずだ。

既にコールセンターの受け付けは過ぎているので、開通時にそそうをし、泥だらけにした下請け業者の担当の名刺をもらっていたので、そこへ直接電話。もうこれでKDDIに修復や作業を指示したのは2カ月半で4回である。

申し送りやいい加減ちゃんと工事しないとキレそうなので、翌日またも年休使って会社を休んで業者を待ち構えた。

作業を実施している担当ではないが、その上の上役さんが今回も謝罪にやってきた。その人はいいんだが、とにかく手戻り工事の多さや、9時5時の受付では電話もネットも使えなくなった時に困るという事を強く言い、正直もうKDDIもダメだと言わざるを得ないという事を伝えると、とにかく平謝り。

日本の回線業者はなんでこんななのだろうか。正直光の道の推進なんか、夢のまた夢ではないだろうか。技術レベルが低いというか、雑なんだと感じた。

16日に続いて18日にも修理。クレーン車で取り込み位置を変更中。今度はテンションを確認の上、となりの家の電気の引き込み線からちゃんとクリアランスを取ったかを確認した上でOKを出した。

写真はクレーン車で配線中の作業員。今回はきちんとやってくれたようだ。雪が降ったぐらいで断線するような工事は納得ができない。何度もミスを連続し、通信不可能な状態になるような工事も回線インフラとして許されるものではない。

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2011年02月14日

大雪

まわる家に引っ越して、本格的な雪が降った。

偶然にも前日に車のタイヤをスタッドレスに交換しておいたので安心ではあるが、それよりもとりあえず出社するために駅まで乗る自転車が心配だったりする。

しかし、しんしんと降る雪を蓄熱暖房機で暖かいリビングでみながら夕食を食べていると、ちょっと嬉しくなった。

降り出しはここまで積もるを思っていなかったが、段々と中庭に積もる雪が気になって前の道をみてみると、結構な積雪量。時間は22時をまわった所だったが、由に声をかけて、クロックスの長靴を履いて外に出てみようと提案した所、乗ってきた。

階段にも結構な雪が積もっている。滑らないように前の道に出てみると、真っ白になっていた。くーは喜んで走り回り、私たちもちょっと行ったり来たり。今年は雪遊びに行けるかどうかわからなかった分、飼い主もこのシュチュエイションに大喜びだった。

ひとしきり遊んで、足跡だらけにして帰宅。寝る前にはすっかりその足跡も消えていた。

写真は我が家の前の道で今シーズン初の雪を楽しむくー。

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2011年02月11日

雪降る中のタイヤ交換

2月も中旬になってようやく、冬タイヤへと交換した。雪が降ってからあわてて交換する、という事ではないのだが、あと2カ月弱あとにはまた夏タイヤに交換する事にはなるが、安心して雪のある所へ旅できるように、準備をした。

くーの治療のステージ1が終了したあと、くーの大好きな雪遊びをしに連れていってやろうと思っている。今その場所を選定中なのだが、とにかくそのためには冬タイヤは必須なのだ。

交換後、近くに開店した大規模ホームセンターに寄って、何だか色々なものを買い込んで帰ってきた。くーは車窓から舞い上がる雪を眺めていた。足元はドロドロなので、散歩できる場所も限られてしまうのを知ってか、あまり楽しそうではない表情である。

単に朝から出かけたため、昼寝をしていない分眠いのかもしれない。

写真はタイヤ交換中のエスクード。今年もブリザックDM-Z3に換装。相当に空気が抜けていたので、そろそろとスタンドまで走り、ホイールの増し締めと共に補充した。

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2011年02月08日

8年前の今日、2月8日。

くーが我が家にやってきた日だ。
くーの誕生日の次に、重要な記念日になる。

もう、というか、あっという間の8年。昨年からくーにとっては受難続きではあるが、由と私のくーに対する愛情はより強く大きくなったともいえる。

くーは日々、限られた行動範囲ではあるが、好きな所で好きな事をしている。トレーニングなんていう言い方は好きじゃないが、くーと一緒に色々な事をやってきて、そのために必要だった訓練は、一切やめた。アマアマと言われようが、くーにとって、私たちにとって大事な時間は無限ではない事を否が応にも感じさせられ、それならばと好きな事だけをさせてやりたいという気持ちが強くなった。

当然しなければならない治療は受けてもらわないとならないのだが、それでも確証なんてものはない。ある意味、生きるものの宿命というか、運命というものを感じさせられてしまったからだ。

飼い主がどれだけくーに元気を貰ったか、幸せな気持ちを与えてくれているか、はかりしれない。

今日もくーと一緒にいられる事を、心から感謝したい。

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2011年02月06日

陽だまりの中で

くーは先週からちょっとだるそうで、寝ている時間が長い。

検査の結果に少し不安材料があった分、気にするととことん気になってしまうので、今はあまり考えないようにしているのだが、明日また通院なので再検査の予定だ。

くーの抗癌剤治療自体は明日が6回目で最終になる。その後副作用が治まるまではおよそ4週間。そのあとに、治療をがんばったくーに、何かご褒美を与えてやりたいと思うのだった。

写真は日溜まりの中で居眠りをするくー。飼い主はこの姿で癒される。痛い治療はもう終わりにさせたい。早く不安材料をなくしたいと思うのだが…そんな簡単な病気ではない事も、よくわかっている。

来週、くーとの小旅行を楽しみながら企画をしている自分がいますように。

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