くーが楽しいならそれで

ゴールデンウィーク後半、くーと一緒にゆっくり散歩をしようと、どこか公園に行こうと由に言われ、重くなった腰をあげた。

このあたりだと一番お気に入りの公園は、たまに由は私が会社に行っている間に行っているらしい。なので、菜の花が綺麗な公園にでも、と思って、別の用事もしながら出かけると、そういえば以前お世話になっていたアジフィールドの近くにもよい公園があったと気がつき、そこに行ってみた。

アジはくーが大病をしてから、しばらくやっていない。競技に出るという気分には、まだまだ治療を続けている体なので、飼い主がその気分になれないのもあり、またくーは正直どこだって楽しい事ができるというのもあり、遠征やコンマ何秒、1分間で何回遠くでキャッチするか、という事の必然性が今どうしても感じられないのが正直な所である。

飼い主が一緒に、くーが楽しい事をしてやりたい。それが全てである。それができれば、何だっていいのだ。

写真は遊具で由のコマンドに応えるくー。2~3回だけのこういう遊びだけで、くーは満面の笑顔をみせてくれる。それが嬉しい。

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