2011年08月31日

階段ギャラリー

我が家のギャラリーはまだまだ充実していない。階段室の壁には、旅関係の面と、くー関係の面があって、そこには飾る事ができるものだけを置いてはいるのだが、私は性格から整然と並べてしまう。しかし美術系でプロでもある由は、ランダムにそれも絶対に規則的な並べ方はしない。

模様がえもしながら楽しめる空間でもあるのだが、そこにはチベットやウズベキスタン、ネパールや中国のお土産がならび、くーのこれまで競技で獲ったトロフィーや写真が飾られていて、自分たちも眺めて楽しんでいる。

特にそれは夜がいい感じになる。LEDのスポットライトで照らされた雰囲気はまさにギャラリー。外からもほんのりとその明かりが見えるのがポイントである。

写真はその夜の回廊ギャラリー。くーも覗きに来た。

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2011年08月27日

旅を感じさせる青空

夏の終わり、残暑といわれる時期に入った9月の手前。まだまだ散歩するにも時間を考えないとならない暑い日がある。

朝晩は随分ましになってきたように思えるので、早朝に行けるといいのだが、朝が苦手なヒトがいるので、大抵が夕方。今日はちょっとましだったので、くーがのびのびできる広場に行ってみた。

そこには今日は誰もいなかったが、夏の空があった。都会生活を昨年末にやめてから、この町は空の広さをしみじみを感じている。

写真はその広い空と夏の雲。暑い夏は苦手だが、この空は旅を感じさせてくれていい感じだ。

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2011年08月20日

雨のひまわり畑

家の近くには公園がたくさんある。その中でも大規模な公園は車で行く事になるのだが、それでも車で15分以内に行ける所だけでも3~4箇所ある。

そのひとつの公園に、ひまわりが今満開だという話を聞いて、天気が悪かったのだが行ってみる事にした。

雨のせいか、見に来ている人は数えるほど。確かに規模的には結構な広さにひまわりが満開であり、中には通路ができていて、私の背の高さよりもある。そういえばこの雰囲気は荒船山のコスモス畑もこんな感じだったと思いながら、しばし散歩。

くーを撮影するにしても、今日はコンデジ。それにひまわりは背が高いので、私がかかえて花の近くで記念撮影。

単にくーを運動させる目的なだけでなく、飼い主も楽しめる散歩がよい。

写真はそんな事はどうでもいいから早くしてくれと言っているような顔のくー。

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2011年08月17日

遮光シート施工

西日の強い時期で、かつ西陽が入り込み安い構造な分、カーテンでカバーできない我が家。いろいろ検討の結果、お金をかけて原因となっている大きい窓2ヶ所、小さい窓1ヶ所について、スモークフィルムを張る事にしたのだった。

下見に来た上で、少し前のある平日、朝から職人さん2人がやってきて施工。できあがったのは私が帰ってきた時に見た感じだったが、外からはうっすらと中が見える感じ。夜は照明でもう少し見えるだろう。中からはほとんど気にならないほど、視界は遮られていない。いわゆるカーウィンドゥフィルムのようなものだ。

これでどの位の太陽熱を遮る事ができるだろうか。紫外線はほぼ全てカットできる事はカタログでわかっているのだが、熱量を遮る量は少し控えめだが、視界が確保されなければ窓の意味がない。

ちょっと値段は張ったが、どの位効果があるか期待したい。素通しよりはプライバシー保護にも丁度よいだろう。

写真は外からみた施工後の窓。よくわからないが空がよく映っている。

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2011年08月16日

夕張メロン

世界を飛び回っている友人が、少しばかりの帰国時にお土産で買ってきてくれた超高級フルーツ、夕張メロン。私なぞはいつも赤肉であればいいと思って、ikメロンや富良野メロンなどで満足してしまうのだが、夕張メロンのブランドがつくと確実においしいものだという保証がつくようなものだ。その分お高い。

ありがたく、熟すまでしばらく常温に保存し、おいしく頂いた。果物の中でもメロンならばこの赤肉のメロンが一番好きである。

くーにもおすそわけをしたのだが、何故か好き嫌いがはっきりしていて、食べる時と食べない時があるようだ。

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2011年08月15日

ライカの行き先

せっかく探して手に入れた私と同じ歳のバースディ・ライカM2。すっかりフィルムカメラを使わなくなってしまったで、ドライボックスにしまわれたまま目にもつかない状況になっていた。

しかしせっかくだからという事で、リビングのローボードに飾ってみた。しかしやはりドライボックスはほしい。古いカメラなので尚更である。沈胴ズミクロン50mmなんかは、後玉に薄いカビがある状態で買ってしまい、山崎さんに磨いてもらったのだから、もうカビさせたくない。

またこのM2に最もベストチョイスと思って35mmのズマロンも一緒に大事にしたいので、何とか飾りたいと思っていた。

そんな中、友人からダイソーにケースやシンプルなリサイクル可能な除湿剤があるよと言われていたので、探してみると確かに発見。ケースは315円であったが、とりあえずそれに入れて陳列してみた。安いがそこそこ満足である。

写真はそのライカ。たまには使ってやりたい。

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2011年08月14日

川北の友人からの贈り物

開陽台というか、ハイジーの家に行くようになってから知り合った友人がいる。
彼の名はともさん。もう古い友人だ。

川北の地元に住んでいる元バイク乗り。元というのは、怪我をして乗れなくなってしまったからだ。それでも丘の上に事あるごとにあがってくる。彼も私達と同じく、この丘が大好きであり、ハイジーでの時間を大切にし、バイク好きの旅人でもあるから。

ハイジーが丘の駐車場から撤退する時、そして丘の展望台から撤退する時も彼はその場に居た。そしてくーと一緒にテントを張った秋も、わざわざ会いに来てくれた。

そんな彼は今、ちょっと体調を崩している。近々オペも受けるとの事で、心配しているのだが、きっと頑張って前のように車椅子だけど車もバリバリ運転して元気になれると信じている。

彼から昔、展望台のハイジーが入っていた場所にあるジェラート屋のアイスが届いた。自分が大変な時なのに申し訳ないと思いつつ、初めて食べるそこのアイスを彼を想いながら食べた。

写真はいただいたアイスとくー。残念ながらくーには蓋の裏についたアイスぐらいしかあげられないが…
ともさん、アイスありがとう。頑張って元気になってね、とくーも言っている。

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2011年08月13日

近所に水遊びに

地元に湧き水が出ている所があるという。ずっと気になっていたのだが、このお盆シーズンに混んでくーを連れていける所ではないだろうと思っていた。

ただこれだけ暑いと、くーをまともに散歩にすら連れていってやれない。買い物のついでに、どんな様子なのかよってみる事にした。

いい感じの遊歩道を行くと、その先にちょっと予想以上にすばらしい沢が登場。水も美しく透明で冷たい。おまけに浅いので水がいまいち好きではないくーも、楽しそうにじゃばじゃばと走り回っている。

上流に向かって歩くと、そこはまさに森の中。こんな所がおよそ家から徒歩15分の距離にあるなんて、ちょっと驚きであった。先客は1家族。でも静かで十分に楽しめた。時間もよかったのだろう。

一通り遊んだあと、大勢子供連れがやってきたので、撤収。そのあとが大変だった。くーが横の草むらに入ってしまい、それが原因だと思われる大量の害虫にひっつかれてしまった。それを取るのにそのあと半日を費やした上に、急遽フロントラインを買いに開いている動物病院へ行くはめに。

楽しめたのはよかったが、あとが大変な1日だった。

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2011年08月11日

芝刈機購入

由が日々庭の手入れを楽しみながらしている中、芝が一部病気が残っているが、ある程度伸びると刈らなければならない。これはわかっていた事で、ちいさい庭の芝生なのでと、今までははさみ型を使っていた。

暑いシーズンになり、芝も元気がある部分と病気が出る部分に分かれてきたのだが、切らなければならない部分はやはりある。刈ったあとの葉の処分も含めいろいろ検討した結果、腰を何度も痛めている私や由にとって屈まないで芝刈りができるような機械がいいなという事になった。

またエンジン型なんかはさすがに使いたくない。屋外用コンセントもあるので、マキタの電動式を選んで、ネットで安いところで購入した。近くのホームセンターより3000円程度安い。

到着して早速稼働させると、結構やかましい。普段家の中でも掃除機はいまだにハンディのマキタの充電式クリーナーを使っているのだが、それよりもにぎやかだった。まあ家の中ではスチームクリーナーやダスキンのモップがフローリングなので活躍するのだが…

とにかく我が家に芝刈機が来た。なんだかちょっとうれしい。

写真はそのマキタの電気芝刈機。なかなかいい感じである。

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2011年08月09日

ゴーヤ収穫と誕生日

ゴーヤと朝顔のグリーンカーテンが2Fの高さまで達してきた。梅雨を挟んで3カ月程度かかったのだが、思いのほか密度もいまいちで実のなり具合も期待よりも少ないというのが本音である。

とはいえ初めてのチャレンジ、まあこの教訓を来年に生かして、来年はもっとよいグリーンカーテンを作りたいと思う。知識も経験も不足している中にしては、まあそれなりに成果はあげて、ゴーヤはおかげさまで今年はめったに買う事はない。

由が庭の整備に頑張った結果でもある。そして今日は由の誕生日。今晩は私が夕食を作る予定。

写真1は2Fから見下ろしたグリーンカーテン。回廊階段の窓からくーが見上げている。
写真2は収穫された3本のゴーヤ。まだまだたくさん準備中。

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2011年08月08日

風邪ひいて病院へ

先週金曜の港北NTでの仕事から喉が激痛でひどく、喉頭炎を起こしている感じで熱っぽい朝。動けなくて休んでしまった。丁度というかこの日はくーの免疫療法の日。一緒に病院に行く事にした。

そう、私の通院ではなく、くーの通院である。もう抗癌剤治療を終えて半年経つのだが、地道に保険が効かない先端医療であるリンパ球の投与による免疫療法を続けている。確証はないが、今は続けるしか他に方法がない。

10時からの予約で、病院を出たのは13時頃。およそ3時間を病院ですごし、帰り際にコンビニで昼飯を買って帰った。今回予定していたレントゲンとエコー検査は、先生が多忙によりレントゲンだけになってしまった。次回2週間後には、また培養のための採血に行くので、その時に受ける事になるだろうか。

あらためてレントゲンでは限界である画像に対し、先生は「はっきりさせたいならCT」、「半年に1度程度レントゲンを撮り、経過観察を続けやはり気になる結果が出てきたらその時にCT」という2案により、私たちは後者でとりあえず様子をみている。

くーの転移がおこらないように、心の底から願いつつ、通院は続く。

写真はごはんを待っているくー。
そう、今日の通院は私のではなく、くーのであった。

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2011年08月07日

ゲリラ雷雨な日曜日

すっかり暑さや仕事でへとへとになって週末に突入する私は、週末なかなか動きたくなくなる。暑いので日中の散歩もいけないし、買い物もくーを置いていきたくないので結果的にいかない。行くとしても私か由のどちらかが買い物に出るという感じである。

この週末はゲリラ雷雨が何度も発生した。特にこの日曜の雷雨はすごかった。このあたりは瞬停電をすると聞いていたのでUPSを入れようとしていたのだが、しばらくその心配もなかったのでそのままにしていた。なので全ての電気関係製品は電源を切断。コンセントは全てサージアレスト機能付きなのだが、心配だった。

家が洗い流されるような勢いの土砂降り。中庭や裏の浸透升の蓋も浮かびあがるほど、排水が間に合わない。しかしガレージ上の庭などは外階段に水が導かれるようにしたので、以前より水たまりができてどうしようもなくなる事もなくなり、その証明にもなった。

これから何度ゲリラ雷雨があるだろうか。水害の心配はないが、地盤が緩む事は少なからずありそうでちょっと心配である。

写真は雷雨の最中のリビング。窓の外は土砂降りと雷。くーは退屈そうに眺めている。

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2011年08月06日

鉄塔の先に沈む夕日

武蔵野の夕日

高圧電線の先に沈む夕日は、すでに家に帰ってきたというイメージになりつつある。特に積乱雲の向こうに隠れていく夕日は、この季節の風物詩でもある。

また沖縄や八重山の方では、夕日の時間になると雲に隠れた夕日から、放射状に伸びる太陽の光の筋がなぜか美しく、毎夕海岸で眺めるのが楽しみだった。

ゲリラ豪雨も増えているが、紙一重かもしれないこの夕日が見られると、ちょっと得した気分になれる。

写真はある日の夕日。電線や鉄塔が邪魔ともいえるが、それはそれでひとつの風景になっている。

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2011年08月04日

石神井台の上棟

先日我が家に見学に来られた建築家米村さんの教え子でもあり、あらたな施主でもある方の上棟式に呼ばれたので、ちょっとだけ顔を出してきた。

会社を1時間早めにあがり、お祝いにお酒とフルーツを持って、場所まで車で。練馬もこのあたりは本当に道が狭い。一方通行もあるが、すれ違えない幅でも住宅地では交互通行になっているので、人の敷地に退避しなければならなかったりもする。

今回の敷地はいわゆる旗竿。しかし広い。それに建物は二世帯で玄関のみ共通。風呂も台所も生活スペースは完全に2セット作られるというのだから、なかなかコストも高くなる事だろう。

敷地は旗竿のアプローチ側が西側で、他はほとんど囲まれてしまっている。西日をどうコントロールし、1Fのご両親の住居と2Fの息子さん一家の住居に光と風を取り込むかは、米村さんの設計にかかっているわけだ。また米村さんが以前飼っていて、諸事情によりこちらの家の家族になったパピヨンのパピちゃんもいるのだが、今日は仮住まいでお留守番だそうだ。

くーも連れていったので、落ち着いて皆さんとお話はできなかったが、集まっている職人さんは全員知っている人たちだった。和光建設で米村さんの物件を建てる時には、同じメンバーが揃う。職人さんの中でも技術レベルの高い人たちが揃うわけである。

施主はリッターバイクを操る旦那さん。ご両親も仮住まいに引っ越して、今日の日を迎えた。私たちは丁度昨年の1カ月前に上棟し、12月3日に引っ越した訳だが、今回は年内引越しを目標に勧められる。ほぼ同じ時期なので、きっと現場は暑くて大変だろう。

どんな家ができるか楽しみである。

写真はその上棟式の夜。くーも一緒。清水さんに擁壁の再塗装をお願いしている。

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