2011年09月28日

季節は秋に

季節の変わり目は気温が上がり下がりする。それがゆるやかに変わっていくのではなく、いきなり冷え込んだ翌日、また夏日に戻ったり。それが植物を含む生きものにとって、今どういう季節なのかがわかりにくくなり、体調が崩れたり、おかしな解釈をしてしまったりする事につながる。

しかし動物は自然だ。くーは寒い日は温かい所に、暑い時は涼しい所に、自然に移動する。人間のように洋服を着たり脱いだりするのではなく、自然とその居場所で、快適な場所を探しながらコントロールしている。

くーは基本的にクッションフカフカな所が好きなようで、寒くなるとてきめん、布団の上に登ってくる。暑い時は近寄りもしないのに。

という事で、今年もクッションの上に乗る日が増えてきた。ここはオーディオなどが収納されている作り付けのローボードの一カ所。知らぬまにくーがこの中に入るようになってしまい、それならと安いクッションを買ってきてつめると、すっかり気に入ってしまった、という感じである。

写真はそこでお休み中のくー。

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2011年09月24日

向こうは雨だな

木曜から風邪の諸症状が出てきて、喉が強烈に痛く、気分が悪いのがひどくなってきた。職場を出る時には、ああこれはヤバイな感じさせるほど体調が悪くなっていて、予想通り翌金曜から寝込んでしまった。

この風邪は長引きそうだ。これまで何度か繰り返しているマイコプラズマ肺炎にならないよう、安静にしているしかない。3連休だが結果的に何もできなくなりそうである。

写真は先週ホームセンターに行ったとき、駐車場から見えた雨雲と雨のシーン。都会だとなかなかビルに隠れて見えないのだが、視界の広いこのあたりだと雨雲や今どこに雨が降っているかが、目視できたりする。

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2011年09月21日

台風直撃

いよいよ強い台風が上陸。コースは直撃コースである。木造住宅に住んで9カ月目にして、初めて経験する台風だ。

これまではRCのマンションでの経験ばかりだったので、これっぽっちも気にしていなかったのだが、やはり木造での台風は少々不安が残る。しっかりと作って頂いているので、よほど竜巻でもおきない限りは大丈夫なはずだが、それなりに不安は不安なのである。

何とかぎりぎり薄明るいうちに家に帰りついたが、我が家は中庭構造でピロティ構造による空気が通る家の構造である。その分ピロティ面にかかる風が、モロに中庭に向いたサッシが受けなければならない。

そのサッシが突風でしなる。ビル用のサッシはもっと厚く重いものだったが、確かにそれに比べて薄いとはいえ、ペアガラスだ。サッシ枠が突風でしなっても、全面での強度は十分にあるはず。とはいっても風が強まるたびにサッシの中央部分が押されて1~2mm動くのがわかるのは怖い。

いえはミシミシいう事はそれほどなかったが、かすかに揺れるような事はあった。ガルバリウムの外壁もばたつくような音は一切しないが、風がぶちあたってくるたびに音でそれがわかる。

動くサッシを動画でとってみたが、よくわからなかった。夜も遅くなって通過した事がわかり、空には青空が少しづつひろがっていく。風はまだ強いはそれほどでもなくなってきた。

木造住宅での台風初体験は、やはりそれなりに怖さを感じるものだった。

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2011年09月20日

台風接近中

風雨が強まり、雨が降り続いている。明日にはゆっくり進んでいる台風が上陸する可能性がある。

雨が続くとくーもつまらない。散歩もうまく雨がやんでいるタイミングにできればいいのだが、基本的にそれも短時間になるので退屈だ。由は最近、家の中でハンドクラフト工芸にはまっている。家ではごそごそと工作をしているので、くーも寝ているしかない。

そんな雨が降り続く午後、まだ私が帰ってくる時間でもないのに、くーの窓に寄り添って熟睡。外からみたら頭と鼻だけしか見えないだろう。

雨の中、まどろんでいるくーの姿は、微笑ましい。

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2011年09月18日

車中泊仕様に変更

しばらく通常のシート構成にしていたエスクード。この秋車中泊する状況も考えて、久しぶりにリアのベッドを組み立てた。

 キャンプの予定もあるのだが、雨が降っていたらそのまま車で寝られるようにするためだ。また移動中に仮眠を取る時も楽になる。久しぶりにイレクターを組み、コルクシートを張った3分割できるコンパネをトランクスペースからだし、くみ上げた。今回は水平はあまり細かく出していないが、まあいいだろう。

その上に低反発の長いマットレスを敷き、余った部分は巻いて枕に。実際の全長は160cmほどしかないので、由は体を延ばせるが、私は足が浮いてしまう。その分からだを軽く曲げないとならないが、フラットなベットは十分に使える事を一昨年の秋の北東北旅行で実証している。ミニバンではない中クラスのSUVでも十分に車中泊旅が可能だというのを証明してくれているベッドである。

リアシートを取り外していない分、荷物を積めるスペースはとても少ないが、それでも何とか必要十分な積載容量を確保できているのでまあ満足している悪路や雪道の走破性や由が普段通り買い物に使えるサイズである分のメリットも大きい。

この冬はこのシート構成でいこうと思う。来月には紅葉を見に1泊の旅、さ来月には神戸へ帰省を予定しているので、このベッドが効果を発揮してくれるだろう。

タイヤを冬仕様にするのは、12月下旬でいいだろう。

最初の写真はベッドを組み立て中のもの。
次写真は下地であるボードが完成した状態。
最後の写真はベッドが完成し、リアシェルフでそれを外から見えないようにした所。ネオプレーンのマットを敷いて、毛の掃除がしやすいようにしてある。

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2011年09月14日

お出迎え2

すっかり日が短くなり、最寄り駅に着く頃にはまっくらになってしまった。これから朝と夜の家を見る事は、休日以外はなくなってしまうだろう。まだ真っ暗の中に出かけていき、真っ暗になってから帰ってくる訳だから。

多くの日本のサラリーマンはそうではないだろうか。確かにちょっと朝は早めに出勤はしているが、もう少しすればきっと多くのサラリーマンは同じようになるだろう。そんな帰りに、明かりが灯る我が家に帰るのはほっとするものだ。

またそれだけではなく、今はくーが窓でお出迎えをしてくれる。外の門を開けようとすると、頭の上にはくーのシルエットが。そう、待っていてくれるのだ。およそ30分から1時間前になると、この場所にきて外を眺めているという。私を確認すると、玄関へおりていき、私を迎えてくれる。

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2011年09月10日

お出迎え

私が仕事に出かける時は朝早い。これから冬になっていくと、まだ真っ暗のうちに出かける事になるだろう。

くーは大抵由が起きてくるまでは目がさめていてもごろごろしている。犬は人の動く気配があったりするとすぐに起きるぐらい、浅く寝ているようなのだが、それは動物であれば当然。ごくまれに少々動いても起きない時はあるが、ほとんどは気がついてこちらを見ている。

その朝も鍵をかけて出かけると、なぜか2Fに駆け上がっていくのが窓から見える。

そして帰ってくる時も、最近は決まって外門の上に見えるくーの窓に、くーの姿が確認できる。由に聞くと30分ぐらい前からそこで外をじっと見ているそうで、私が帰ってくるのを待ってくれているようだ。

いつも帰ってきてカメラなんか持っていないので外からみた姿は確認できないが、これは由が家の中からその姿を撮ったもの。

帰りを待ってくれるのは嬉しいものである。

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2011年09月03日

スイカは好き?

くーもオモチャは大好き。なぜなのかピーピーと鳴るのが好きらしく、これは犬の本能だろうか。鳴らしたり、噛んだりしながら楽しんでいる。そしてくーは「投げて」というのが加わる。

新しいオモチャは特に気になるらしく、写真のスイカは由が新しく買ってきてあげたもの。これまたペットグッズ売り場に行くと本当にいろいろなものがある。ある程度有名メーカーだとどこにでもおかれているのだが、マイナーなものや海外の珍しいものを見つけるとチェックはかかせないようだ。

飽きるまでどの位だろうか。とりあえず今はこのスイカがお気に入り。

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