2012年02月29日

3度目の都心の積雪

今年の冬は寒い。明らかに寒い。すでに都心にも2度積もる雪があったこの冬、3度目の雪はドカ雪だった。

朝、まだ降り始めて間もない雪だった。庭がうっすらと白くなっていたのだが、路面はまったく雪がなかったので、自転車で会社へ。

会社では窓の外がすごい雪になっていたのをみて、帰れる事ができるのかが不安だった。実際午後電話で由に確認した所、積雪は15cmを越えていると言っていた。このままだと自転車では無理で、バスで帰る事になるだろうと思っていた。

そして帰り道。由に路面状態を再度確認したが、気温も高いし道路側も気をつければ帰ってこれるのではないかと言うので、とりあえずダメモトで最寄り駅へ。

駅前は人が1.5人ほど歩ける小道が各方向に伸びているだけで、それ以外は雪が積もっていて歩くは大変な状況だった。しかし車道はなんとか大丈夫そうだ。

自転車を気をつけて走らせ、いつもより時間をかけて無事に帰宅。くーもお迎えしてくれた。

今日1日の事を由に聴くと、くーはもう雪が飽きたようだと言っていた。それそうだろう、もっと良質の雪のある所に、先月、今月と遊びに行ってきたのだから。都心の汚れた雪は、おいしくないのだろう。

雪の上を歩きまわる時に、くーの気持ちのノリを計るのは簡単だ。尻尾の振りをみればいい。嬉しい時や楽しい時は、ずっと尻尾がアンテナのように動いているからだ。

写真は大雪に見舞われた庭でのくー。17cmの積雪に鼻を差し込んでにおいを嗅いでいる。苦しくないのだろうか。

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2012年02月22日

旅犬つながり

コーギー飼いの中では大先輩であり、旅犬としても草分け的な方と知り合い、はじめてリアルにお会いする事になった。

ある集まりなのだが、それに参加させて貰えるのは光栄な事である。準備をして遅刻しないようにでかけたが、1時間近く前に到着してしまった。都会のどまん中のその場所は、空の広い田舎に住んでいる私たちにとっては場違いかもしれない。まあ1年ちょっと前までは私たちも山手線の内側で暮らしていたので、そんな急に変わる訳ではないのだが。

くーは車待機になるので、ちょっと近所をお散歩。スカイツリーがみえた。そして鹿児島や滋賀からの友人も集まり、宴がはじまった。私たちが一番年下だったのと、初対面なのでなかなか緊張は緩まなかったが、とても楽しい時間だった。

このみなさんとは、愛らしいコーギーたちが繋げてくれた。コーギーの笑顔は皆を笑顔にさせてくれる。不思議な力だ。

写真は一人旅に出てしまった大先輩コーギー、むぎちゃんのお散歩コースを歩かせていただいたくーと、2カ月ちょっとのパピーのお顔。

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2012年02月20日

珠玉の焼豚

由の実家、神戸にはもう何度となく行っている。神戸というか関西の食べ物はおいしい。粉物も代表的だが、海のものもおいしい。そして中華街もある。

実家に行くと、明石焼きやたこ天、いかなごのくぎ煮や、老祥記の豚まん、堂記豚肉店の焼き豚などを買ってきてくださって、それらを食べるのも楽しみのひとつだ。

今回ちょっとあるテーマに基づいて食材を探す機会があり、由と私が選んだものが、堂記豚肉店の焼豚だった。それを由のおかあさんにお願いして、送っていただいた。

特製焼豚という赤身のさっぱりした部分と、バラ肉の脂身が多い部分をそれぞれ2本づつ。結構な量だが、足らないのは困るので、この量である。

結果的にはそれぞれ1本づつしかその会では食べなかったので、まるまる1本づつ私たちの手に残った。せっかくなので、スライスして1回分に小分けして、冷凍庫へ。しばらく楽しめる。

写真は由のおかあさんに送っていただいた、南京町の中心にある堂記豚肉店の逸品焼豚。大量である。

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2012年02月18日

今シーズン2度めの雪国へ

1月後半に行った雪遊びは、殆ど晴れずにずっと雪が降っている中での雪遊びだったので、写真があまり撮れなかった。

もともと今年は2月にも雪遊びしに行きたいと思っていたので、天気を期待しつつ、前回の目的地の近くに行く事にした。宿は昨年、運命の3.11に宿泊した、北軽井沢の花闊歩さんである。

新しいフィールドも探しつつ、温泉も違う所になど事前に調査をするのだが、なかなかツボに来る所がない。しかしそれでもよさそうな所をチェックしてでかけた。
しかし今回も残念ながら曇天。青空の下、真っ白な世界であそびたかったのだが、グレーな空の下での雪遊びとなった。

雪のシーズンの旅では、くーにとっては関係ない要素だが、温泉と料理が不可欠である。飼い主も楽しまなければ。

写真は今年2度目の雪山。スノーシューを必要とする森と、スノーシューをそれほど必要もしない森のトレックシーン。

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2012年02月15日

やわらかい場所が好き

休日の午後、私は寒くなって動きが鈍くなってくると、部屋を温めるよりもベッドの中に入って本を読んだりスマホやiPadをいじる事がある。

寒さのピークを過ぎたとはいっても、まだまだ冷える。そして平日はなかなか日中寝られないし、朝も早いので、どうしても安みの日は休息日にしたくなってしまう。

そんな私を、くーはいつもではないがたまに、一緒に寝てくれる。じゃまになる事もあるが私が昼寝をして、由が庭仕事をしたりしている時は、布団の上から庭を眺めている。

なぜか、くーは私が微妙に動きが撮れなくなる場所に陣取るのがうまい。この時も足が伸ばせない場所にしっかりと。

写真は私のかけ布団の上を陣取り、中庭を眺めるくー

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2012年02月10日

おニューのクッション

くーがふかふかなクッションが好きになったのはいつごろだったろうか。基本的に暑がりなくーは、クレートは大好き。

一番落ち着く場所なのは、くーが我が家にやってきてから、クレートは常にあるという生活だった事や、でかける時は必ずクレートの中という習慣もあった事だろう。

しかしいつしか冬は、布団の上でまるまるようになった。どんなに寒くても、布団のようなものをかぶる事はないが、柔らかいクッションの上に乗るのは好きになったようだった。

今回、冷たく固い床の上よりも、クッションや布団の上にいる事が多い事に気がついた飼い主は、安いクッション材を買ってきて、専用のベッドを作ってやった。

くーはそれをとても気に入ったようで、人のかけ布団の上で寝るよりも、こちらのクッションの上で寝る事が多くなった。歳をとったせいか、それとも体が軟弱になってきたせいかわからないが…

写真は由が手作りしてくれたふかふかクッションでご満悦のくー。

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2012年02月08日

くーが来て9年

立春を過ぎてもまだまだ寒い日が続く毎日。朝、会社に出る時はまだ氷点下の日も珍しくない。2月といえば私的には流氷のピークシーズン。1月よりも寒いという感じを持っている。

そんな9年前の寒い日、くーは我が家にやってきた。羽鳥湖を越え、会津若松のブリーダーでくーを引き取り、乗り心地の悪いSUVで帰ってきたのを思い出す。帰り際に、今新大塚でラーメン屋を営んでいる親友の家に寄って、くーを見せたのも覚えている。

あれからもう9年も経ってしまったのかと思うと、正直あっという間でもあるが、いろいろな事をくーと一緒にやったのも、現実として残っている。

記念日なんて何もいつもしない我が家だが、くーを撫でながらそんな事を思い出した夜だった。くーはいつもとかわらず、へそ天になってうとうとしていた。

写真はそんな姿のくー。やってきた日の夜も同じ格好をしていたっけ。

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2012年02月03日

節分

今日は節分。恵方巻のしきたりはよくわからないが、豆まきは昔から実家でやっていた。

今年は最近知り合って親しくさせていただいている、滋賀の武蔵くんのママから、豆まきセットと東寺の犬のお守りをいただいたので、早速豆まきをしてみた。

くーは穀類を採るとおなかがゆるくなる。なのであまりあげられないが、縁起ものなのでという事で、数えの歳分として10個、おにわそと、ふくわうちと巻いた豆を拾って食べるのだった。

実は数日前に兄からも豆をもらった。こちらは千葉産。武蔵くんのママからいただいたのは、京都産。味がまったく違う。後者の方で豆まきをするのだった。

写真はいただいた東寺のお守りや節分グッズと共に記念撮影。病気や怪我のないように…

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