2008年08月24日

雨の週末

天気予報は土日とも雨。それもずっと降り続くという。まあでもアジの場合はこれまでも雨だろうが何だろうが開催していた事もあって、あまり気は進まないが、行くつもりだった。

しかし今回お誘い頂いたコーチから、キャンセルの相談を前日に頂いた。正直な所、雨でもとりあえず水上までは行くつもりだったのだが、やはりキャンプで犬も濡れ、タープやカッパなども濡れまくっている状態では、キャンプというよりは耐えるものという感じが強く、折角暑い最中に涼しい高原地帯に行くのであれば、天気はよい方がよい。私達も二つ返事でキャンセルをお願いした。

色々水上周辺の情報を収集し、川や湖で遊び、温泉を楽しむ予定だった。そして日曜も1泊追加し、我が家だけゆっくりと1日遊んで帰って来ようと宿までブッキングしたのだが、全て諦める事になってしまった。この天気ではどうしようもない。楽しくなければ行く価値もない訳で。

この夏は何だか妙に短く感じる。既に8月も終わり。クソ暑い日々はあるにはあったがそんなに長く続かなかったように思うのは気のせいだろうか。

来週からは9月。残暑は残るだろうが、すでに今年は秋の気配が感じられる異様に涼しい日が数日あるなど、クールビズでネクタイなしジャケットなしの通勤スタイルでは肌寒さを感じるほどだ。

くーにとっては辛い暑さが少ないのはよい事なのだが、農作物や木々などは、やはり暑い日は必要である。セミの鳴き声も妙に少なく感じられる2008年の夏だ。

写真は夏の終わりの霧多布湿原木道で。北海道の夏独特の涼しい夕方、夕陽が美しい。

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2008年08月09日

Happy Birthday

朝から暑い。毎年こんな暑かったかと思う朝。

昨日の夜は北京オリンピックの開会式を最後まで見ていたので、日付のかわる頃に由に「誕生日おめでとう」と伝えた。

由は見た目はそれこそ出会った頃と変わっていないように感じる。白髪は昔から多かったので、それが増えたのは私も同じ事。最近は若くして白髪が目立っている人が多いのは、食生活の影響か遺伝の影響なのかわからないが、防ぎようがない。体系は私も含めて、少々太くなってしまったが…

真夏は行動範囲が狭くなる。私も由も暑さに弱い。毎年夏に北海道を旅してきたのもその理由の一つなのかもしれないが、くーが我が家に来てからはそれは顕著になった。

8月は休憩シーズン。でも今年は由は秋のK9地区大会に向けて、エアコンの効いた教室で練習に精を出している。何とか車庫入れ以外ではそれなりに慣れてきた由なので、最近は私がバテ気味の日はひとりで教室に行って貰っているので、今日も午後から由とくーだけおでかけだ。

昨日の夜から始まった由の誕生日サービス期間。明日の夜まで私が食事を作る予定だ。

写真は7年前の冬、オリンピックが開催されている北京は天檀公園にて。

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2008年08月08日

しばらく隔離室ウィーク

仕事上で機械の入れ換えシーズンに突入。色々課題はあるが、しばらく週の半分近くはセンタに通う事になる。通勤距離は増えるのだが、時間的には普段の職場と大してかわらない所が微妙だ。

周辺のまともに食事ができる所がないので、朝はちょっと遠回りしてコンビニでおにぎりを買い、歩きながら食べる。

お昼はちょっと高級なファミレスと、ハンバーガー屋、カレー屋、牛丼屋があるのだが、どれもそれなりに歩く。不便な場所だ。

また椅子がないのでずっと立ちっぱなしというのも辛い。足がだるくなる。いつもよりちょっとだけ早く帰れるのがメリットで、あとはエアコンがガンガンに効いている中にいるので喉も痛めるし、あまりいい事はない。

9月にかけてちょくちょく作業があるのだが、仕方がない。暑すぎないように願うだけだった。

写真はある日の帰り道の夕焼け。この位になってくるとちょっと暑さも和らぐ。

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2008年08月05日

風邪は治らねど世界は変わる

今日はすっかりしてやられた、という感じだ。Google ストリートビュー。まいった、という感じ。

なんと我が家の玄関や駐車場、友人のラーメン屋なんかも見る事ができる。それもここまで高画質で…

特殊なプラネタリウムの機械のようなカメラを、Googleのステッカーが貼られたプリウスに装着し、片っ端から行き止まりの道まで含めて走りまわっているという。目撃した人も結構いるようだが、それにしてもスケールがでかすぎる。

既に風邪の気分が10日も続いている上、仕事もちょっと密度が濃く、往復の通勤も夏休みの人混みの為ストレスが極端に増加しているのだが、これをみてしまってすっかりハマってしまった。

私が旅した懐かしい道や風景が、自由な角度でその場に立っているような視点で見れる日が来るのもそう遠くないようだ。

いつかリアルタイムで見れる日も来てしまうのだろう。攻殻機動隊で描かれたネットの世界もそう遠くないのかもしれない…

たとえば、今はまず行く事はなかったが、毎夏必ずここから北の大地に旅が始まり、終わった、私の心を揺るがす東京湾フェリーターミナルをストリートビューで見る図。なんでもないシーンなのだが、これを予兆なく突然見せられると、私はドキっとするのだ。

写真はいずれストリートビューで記録される日が楽しみなこれも思い出の道。

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2008年07月16日

またひとつ歳を…

という訳で、また今年も誕生日がやってきた。

何歳になったのか?もうどうでもよくなってきた。人生半分を越えた頃なのは確かなのだから。

最近ちょっと喘息の調子もよくない。季節の変わり目だからだろうか。今月下旬にある人間ドックのメタボ検診でひっかかるだろうか。結局ビリーもできていない。今の状態でビリーなんかやったら、熱を出してしまうだろうから。

愚痴ばかりの誕生日になってしまった。それではあまりなので、今晩はくーとちょっと長く遊んでやろうと思う。

写真は10代の終わりの私。北海道のソロの旅のショット。歳をとったものだ。

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2008年07月13日

お盆の集まり

結局今週末は休みなし。お昼前にバスで実家へ。くーはお留守番だ。

行く途中に久しぶりに麺通団で由と一緒に昼食を取った。私はひやかけと天ぷら、由は冷しの醤油と天ぷらとおでん。母親用に半熟玉子天とナス天、いわし天を買っていってやる。なんて親孝行なのだろうか。しかし母親は感謝する言葉ひとつきっとないだろう。

麺通団は混んでいた。繁盛しているのはよいことだ。川崎の綾や、十条のすみたはまだ行ったことがないので、ナンバーワンを保持している。ああ、香川のうどん屋に行きたいものだ。家にはがもううどんの生うどんが冷凍されて沢山ストックされているのだが…

実家で仏壇に線香をあげて、上のフロアの本家へ。数日前に叔父の葬儀で会った親戚が集まっていた。子供も大勢いるが、皆DSやら何やら今風の遊びをしている。

挨拶と少しばかり会話をし、そうそうに引き上げた。私は早く寝たいのだ。バスで家に辿り着くと、16時をまわっていた。もう1日が終わってしまった。慌ただしい1日だった。

最近、毎週くーとどこかにでかけていたので、たまには仕方がないといいつつも、明日からも仕事がギッチリなので、どこかで1日休みたいと思うのだった。明日はきっと朝から休日の作業の関係で強烈にまる1日忙しい事だろう。そしてしばらくそのフォローが続く。稟議作成なども意味不明の妨害のようなあら探しで時間がかかっており、こちらも落ち着かない。この山を早く越えたい。

写真はこれも親戚は載せられないので、我が家の箱入り娘ならぬ、箱乗り娘。箱の中身は現在準備中。時間がなくてOSのセットアップで停まっている。

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2008年07月12日

お仕事で休日出勤

久しぶりに休日出勤。誰もいないオフィスに私と後輩の2人だけ。昨日の金曜の午後に、横浜のコンピュータセンタに行って、パッチ3本を適用してきた。その関係で、新しいバージョンが今日からネットワーク経由で配信される。

配信の影響を受ける確立が高い為、メンテナンス作業を行う日にあわせて、私も出社して作業をする事になったので、道連れ出勤という訳だ。

朝からいつも通りの時間に出社し、ギッチリと仕事。ほぼ予定通りすすみ、15時に会社から出た。すると大田区付近に真っ黒な雨雲がかぶさり、稲妻が走っていた。私は大井町経由で北千束駅へ電車で向かうが、途中大井町駅のホームではホームの全てがびしょ濡れ。雨は真横に強く降り、雷鳴が響いていた。

北千束駅を降りるとすっかり青空で暑い。テクテクと歩いてしつけ教室へ。駐車場には我が家のエスクードが停まっている。終了時間がわからなかったが、およそ40分ほど道端で待っていると、由とダイゴ兄ちゃんのママが出てきてご挨拶。今日は飲み会のようなのだが、我が家はこれから実家に行き、お盆の準備。明日はお盆でお坊さんがやってくる。

先週から疲れが取れない。ゆっくり休みたい。

写真はお台場地区にある、船の科学館に併設されている、懐かしの青函連絡船、羊蹄丸。色がちょっと妙だが、懐かしい船体がいつでも見られるのは嬉しい。

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2008年07月08日

告別式

叔父が7/3の朝に亡くなり、その通夜が7日、告別式が今日行われた。叔父は私の父の兄であり、我が家の本家を継いでいる事から、親類縁者がお寺に集まった。

また母親は体調を崩し、普段は親類縁者が集まったり、ましてや叔父の葬儀には絶対に参加するはずなのだが、あっさりと家で寝ていると言う。またも自己中な態度だ。熱があるといっても36.7度。あきらかに平熱であり、担当医も異常なしと言う。まあ体調が悪いならと寝ているしかないのだが、訳のわからない薬をやたらめったら飲むのが手に負えない。

母親はほっておいて、叔父の葬儀で仙台から帰ってきてからは大忙しだった。明日からは仕事がたまっている会社へ。ちょっと憂鬱だ。

写真は告別式の時は留守番してもらっていたくー。既に早朝か夕方しか散歩に出られない程の暑さになってしまった。長い夏が始まる。

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2008年06月27日

仕事はトラブルまみれ

25、27日と仕事の為にコンピュータセンタへ。朝から行き違いやら仕様変更による弊害で調整の為、40本以上も電話で調整する始末となってしまった。

普段から電話が嫌いな私だが、仕事上では私が調整しなければ誰もできない内容なので、仕方がない。結局解決には至らなかったが、代替案をそれぞれ出して、その日の問題を解決するしかなかった。

このトラブル解決能力が経験であり、エンジニアのチーフ役としての役割でもある。単に言われた事だけをやっていればよいものではない歳になってしまったという事か。

それにしても今回はまいった。規格にあわないサーバーラックというのはどういう事か。問題はそれを設置した部の担当が先を読めない連中だという事だけでは済まない。頭がまわらないというか、気が利かない連中が多すぎる。そのしわ寄せは後になってやってくるという事だ。

ただ、ある意味考えうる状況を加味してハードは作るものだと思う。それができていないのは某メーカーのサーバの固定レールだ。ちょっと構造を考えればクリアできる問題なのだが、それができない。品質サポート元と話をしても、改善する必要すら感じていない。ちょっと長さを調整できる幅を広げるだけで解決できるのに、それを聞かない。情けない連中だ。

現場の声は、組織が大きくなるほど届かなくなり、提供元や上は現場の声にまったく耳を貸さない。情けない。

写真はそのコンピュータセンタに向かう途中に乗る電車のコックピット。

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2008年06月07日

財布のゆくえ

赤城の某犬牧場からの帰りの出来事。

通勤割引にぎりぎり間に合い、駒寄PAで人やくーのトイレ休憩をした際、事件は起こった。

その後由がメインで運転をし、スムーズに練馬ICをアウト。往路で入れた自宅近くの安いガソリンスタンドで給油したあと運転を私に交替し、自宅のガレージ入れた。

荷物を引き上げようとした所、財布がない。

まさか、と思ってとにかくできる限りの所を探したのだが、どうにもみつからない。センターコンソールのシフトレバー周辺い落ちているのだろうと思っていたが、シート下にもない。

血の気がさがっていくのがわかる。とりあえず自宅に戻り、バッグの中も何度も探すがない。また車まで行き、探してみてもない。明らかに落としたようだ。

ガソリンスタンドでは別の車専用のカードが入っている財布を使ったので、そのスタンドの領収書を見て電話をしてみるが、ない。

という事は夕食を前橋のびっくりドンキーで食べ、精算してその財布をコンソールに置いたまでは憶えているので、明らかに駒寄PAで落としたとしか思えないという所まで記憶を遡ったのだった。

とりあえず由にカード会社に電話をして貰って、カードを停止。本人からでなければだめだという事で途中で電話を変わったが、まだ動揺している。次にNEXCO東日本に電話をし、駒寄PAで財布を落とした事を話をし、みつかったら電話をするが、みつからなかったら電話はしないという返事を貰って、電話は切れた。

あとは途方に暮れるしかない。呆然とした状態で他に財布に何か入っていなかったかを考えたのだが、思い出せない。

しばらくして、といっても23時すぎ頃、電話が鳴った。由が取ってハイハイ、と受け答えをして、まさか見つかったのかと淡い期待を抱く。電話を変わると、花園ICに詰めている高速警察隊の方からだった。駒寄PAで財布を拾い、花園ICで下りた方が届けてくれたとの事。急死に一生という連絡だった。

その後の話を色々したのだが、明日以降花園や寄居警察までいく事はちょっと厳しい。なので、これから取りにいく事を決めた。話をしていくうちに、所沢ICまで巡回するらしいので、持っていけるという喜ばしいお話を頂き、とりあえず待ち合わせ時間が0時半となっていたが、いてもたってもいられず、由には風呂に入って寝ていて貰うように言い、でかけた。

深夜の国道をひた走る。高速を一区間乗ろうと思ったが、待ち合わせの時間もあるので損だという気持ちから、往復を下道で行く事にした。

所沢ICに到着すると、オフィスには数人の人が詰められていた。しかしまだ時間も30分以上前なので、うろうろしていると、裏に水色のパトロールの格好をした方が談笑されていたので、話をしてみると、その人が到着したら声をかけるから、寒いので車で待っていなさいと言われる。

といってもじっとしていられずに、外で待ったりしていたが、待ち合わせ時間をちょっと回って交通警察隊の方が到着。食堂のような所でサインをし、拾得された方にお礼を言いたいというと、後日連絡先がわかったら伝えると言われ、お礼を言って帰路へついた。

財布は現金が3000円弱しか入っていなかったが、免許証や身分証明書など色々再発行には面倒なものが沢山入っていた。クレジットカードは3枚あったが、1枚は機能が死んでいるゆうちょのATMカードにセゾンカードが付いたもの。継続もしなかったので今は使えない。他の2枚は既に先程機能を停止し、再発行を依頼している。

だがやはりなくなるとダメージは大きい。本当に届けてくださった方には感謝の意を表し方がわからないほど、感謝している。

先週末に、高速警察隊の方から電話を頂いた。私の財布を届けて下さった方の住所と電話番号と氏名を教えて下さったのだった。今週、あらためてお礼をしようと思っている。

自己中な人間が増えている日本でも、まだまだ捨てたものではないと心から思える出来事であった。

本当にありがとうございました。

1週間たった今、カードで支払いを行っていた所の切り換え手続も全て終了。ようやく本当に元に戻った所でもあるが、財布の持ち方が確かに最近、いい加減だったかもしれないと改めて反省をしつつ、繰り返さないように気をつけようと思うのだった。

写真は夜中の1時すぎ、所沢ICの管理棟脇で、疲労と睡魔の中、高速警察隊の方を待つ時の風景。

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2008年05月31日

医大で検査と鯛の日

朝から今日は定期通院。今日は1年以上ぶりに、肺機能検査と血液検査を行い、診察となった。
まずは最初に血液検査。以前は検査項目が書かれた用紙が必要だったが、今は診察カードを出すだけ。採血室の順番もすぐ回ってきた。以前は試験管のような採血管5~6本を採られたのだが、今回は2本だけで済んだ。

その後9:30からの呼吸機能検査までに内科の喘息外来で診察を受ける。検査結果がすぐに出るというので、呼吸機能の検査が終わってからまた診察室に戻ってくるようにと言われ、検査室へ。8時半にもなっていないので誰もいない検査室だったが、受付してくれた若い検査医の方がすぐに機械を立ち上げて検査を前倒しでしてくれたので、なんと9時前には検査も終了。その後診察室に戻ってあらためて検査結果を聞いた。

呼吸機能は2005年に行った検査からするとよくなっているという。但し、しっかり「閉塞」という結果が出ていた。いわゆる喘息の典型的なカーブを示している。子供の頃からの疾患なので、まあ一生治る事はないだろうという診断だった。血液検査のデータもほぼ標準値内で特筆すべき事はないとの事。

7月前後にメタボ検診も始まる会社の人間ドックもあるので、それまで少し整えていかないとと思うのだった。

会計を済ませ目の前にある調剤薬局で少し待たされたが、10時ちょっと前に小田急ハルクに到着。昼食と夕食の食材でも買っていくつもりなので、10分ほど開店まで待つ。

地下1階で色々見回す。体の為には肉よりも魚。由も魚が大好きなのだが、私は結構苦手な部類に入る。由が喜ぶので魚を中心にチェック。すると、対面販売のコーナーで、小ぶりな鯛が4匹で680円で出ていた。ワタ抜きだけしてもらい、買って帰る。

夜は1匹を鯛めしにし、2匹を塩焼き、残り1匹を煮物にして豪華な夕食になった。

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2008年05月17日

マッサージセミナの間買い物へ

由が色々幅広く勉強する気になっている。ただ犬を飼い可愛がるだけではなく、犬の事や犬にプラスになる事を勉強していくと、興味が出てくる分野が増えてくるようだ。

実際犬の行動や意識は謎が多い。しつけひとつにとっても、昔のように力でねじ伏せ服従第一と言われていたものから、褒めて楽しくプラス方向のしつけが主流になってきている。それはそうだ、奴隷ではないし、犬だって飼い主が怖い存在だけでなく、楽しさをくれる存在であれば、いく事だってきく。

ドッグダンスも私は否定派だったが、あるビデオを観て衝撃を受けた。こんな楽しそうにしている犬はなかなか見たことがないと思える、世界でも有名なハンドラーのデモンストレーション。どうやって犬にそれを伝えるのかという事を考えただけで、その奥深さがわかるだけでなく、何よりも嫌々やっていたり、命令でやっているだけではないその態度や表情の素晴らしさが、私のドッグダンスの存在をそれこそ180度変えてしまった。

そんな中で、またひとつ。これも骨折がきっかけだったが、興奮しやすいくーの性格には効果があると言われるTタッチの分野に興味を持って取り組んでいる。

今日はそのドッグマッサージの教室へ。会場に入る人数が決められているので、私は車の中で待機。場所は最近多い多摩エリアだ。

甲州街道が強烈に渋滞していた関係で、逃げ道にも抜けられず、普段より+1時間多くかかって到着。1時間前だったので、近くの公園でくーを散歩させてからあらためてクラブハウスとやらに入った。ほかに2名の生徒がセミナーを受けるようだったののだが、由を見送ったあと私は近くにWILD-1をみつけて早速テクテクとサイフだけ持ってでかけた。

WILD-1ではコロンビアの靴が安かったのでチェックしたが、残念ながらサイズがなかった。外にコールマンの2008年版カタログを貰ったが、スノピはメンバーでないとくれないようなので断念。久しぶりに品数豊富なキャンプ用品屋だったので、ぶらぶらと眺めたあと、何も買わずに外に出た。

コンビニで飲み物でも買おうと思って、ずっと先にモスバーガーの看板があった事から、そちらの方にないかとまたテクテク歩く。しかし何もなかった。そのあと南大沢のアウトレットがすぐ近くなのではと気がつき、結局南大沢駅前まで歩き、それほど混雑しているようでもない三井アウトレットパーク南大沢へ。

先日アジ練で走った時、ネットで買った為に足にあわず、爪先が痛くてたまらなかったノースフェースの靴を処分した事もあり、スパイクとトレッキングシューズを見てまわる。

モンベルではアゾロとガルモントのよさそうなのがあったが、1万円OVERなので諦めた。コロンビアのショップがあったので、一番安い5千円台のを履いてみるが、土踏まずが痛い。なかなかあう靴がないもので、結局諦めてしまった。

しかしスパイクはナイキとアディダスを何度も往復し、結局ブロックが細かいのはサイズがまったくなかったのだが、サッカー用でブロックが大きいタイプの、ロナウジーニョモデルを購入。アディダスの方が品はあったのだが、何にしても甲の部分が痛くて我慢ならない。そんなに私の足は甲高幅広だったのかとあらためて思ってしまった。

アウトレットをうろついている間に土砂降りになったが、あと1時間ほどでセミナーが終わる頃になって、小雨になったのでまた歩いても戻った。

私が車に戻ってしばらくすると、由とくーがクラブハウスから出てきた。楽しそうに設置されているアジ機材でひとっ走りしたあと、ちょっとだけ店で買い物をして帰路へ。帰りは殆ど渋滞はなかった。

今回は私が見る事ができなかったが、楽しそうにその内容を話す由から、得るものは少なくなかったようだった。くーはすっかり帰りはクレートの中で寝ていたのだった。

写真は今回購入したサッカー用スパイク。ナイキ ティエンポ ロナウジーニョHGの旧モデルだと思われる。これが使われる日が来るのか?

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2008年05月14日

由とくーはおでかけ

地元の犬友達の人数あわせで、由は今日明日、那須のペンションにくーと共に旅行。私は明日の夕方まで一人暮らしという事になった。

しかし生憎台風が小笠原周辺を通過している関係で、天気はイマイチのようだ。可哀相だが、明日は少し持ち直す事を祈って、今日は温泉とおいしい料理を食べて、犬仲間&女性同士で盛り上がってくればよいだろう。

私は自分一人だと簡単な食事で済ますので、昨日届いたうどんを茹で、1玉分はかま玉、1玉分はだしで頂いた。うまいうどんを食べると嬉しくなる。

写真は茹であげ、水でしめた美しく光るうどん。このコシがたまらない。またたっぷりと生うどんが届き、冷凍庫の1/4を締めているのをみては、ニヤけるのだった。

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2008年05月11日

実家参り

相変わらず毎日これでもかと痛い所や調子の悪い所が変わる母親には悩まされ続けている。

最近私自身の調子もよくない日が多かったので、それを理由にほっておいたのだが、この日に何かしないと後々まで根に持たれるので、雨の中、昨日の土曜に仕方なくちょっとだけ顔を出しに行った。

デパ地下で寿司を買い実家に行くと、母親は上機嫌だった。先日壊れたという洗濯機を、機種選定まで兄がしたあと、私がネットで安い店をみつけて発注したのだった。オーバークオリティな機種は、兄の努力で設置されていた。

最近兄がやっと母親孝行に対して意識が芽生えてきたのか、まめに顔を出しているらしい。こうなるまでが長かった。それこそ私が物心ついて、自分の事は自分でやり始めた小学校高学年の頃からだから30年位になるだろうか。兄は一切家の事はせず、母親の面倒といえば私がやってきたのだから、あと10年くらいはやってほしいという気持ちから、あらためて兄に伝えてからやっと意識が変わってきた感じだ。

正直変わるとは思わなかっただけに、ちょっとほっとしている。兄弟でも私はずっと何かしらの病気があるが、兄は怪我くらいで健康そのものだからというのもある。まあ、兄もそれなりの年齢なので、これからどうなるのかわからないが、そんな事は自分の方が心配なのだから。

そして今日の日曜は、内職をしようと思っていたが、寝室の壁紙リフォームが本格化してきたので、朝から夕方までずっとそれに費やされてしまった。そのがんばりもあって、半分以上が終わった。由が自分でできないかと糊付のクロスをネットで購入し、地道に古い壁紙を剥がし、補修をしていたのだった。

途中犬を飼っているマンションの知り合いが、諸事情により数年間賃貸に出す事から、ネット整備の件で相談でやってきた間だけ中断したのだが、その間くーはひたすらその人の膝の上から離れなかった。

ずっと雨が降っていた週末。何だかんだいって妙に忙しかった。

写真はこの日お留守番のくー。まあ、今日は我慢しておくれ。

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2008年04月25日

ゴールデンウィーク?

巷はゴールデンウィークとやららしいが、今年は間が開きすぎてしまい、連休な気分がまったくない。10年前くらいはこの時期になると、飛行機の発売日の朝に支店に並んで、お約束とも言える東京-石垣航路をリザーブした。バイクの場合なら、四国か九州という、この時期は南の方に向かう事が多いシーズンだ。

くーがやってきてからは、混雑しているこの時期は遠出をしない。しても益子の陶器市に行く位だ。今年も前半は日帰りで、喘息の検査、キャンパーのデイキャンプ、くーのK9教室という感じであっという間に過ぎていった。

明日は1日休んで一足先に後半突入。宿が確保できなかったせいなのだが、明日2日は益子の陶器市へ。明後日3日は笠間の陶器市を回る予定である。間1泊は水戸の素泊まりの宿へ泊まる。この連休期間で唯一旅っぽい予定でもある。

毎年のように陶器市へ行く。由が焼き物が好きなのもあるが、私も磁器より陶器の方が味があって好きだ。ただ洗ったり乾かしたりするのがちょっと大変なのだが…。

後半はきっと混雑するだろう。比較的常磐道ルートはマシだとは思うのだが、これが終われば夏前まではドッグスポーツイベントが色々控えている。

そんな中、腐れ政治家がまた用途不明な増税を行った。腹立たしいというかもう呆れて言葉にする事すら怒りがこみ上げてくる。ガソリンを自分で入れる事すらしないような連中が、介護の実情をまったく知らない連中が決めている国会というものが、どれだけ愚かなものか、私のようにどこに怒りをぶつけていいのかわからない庶民は相当数いるのではないか。

脱税、横領、箱もの行政、再三を無視した計画。数えきれないほどの政治や行政が絡んだ無駄使いや犯罪は、なぜこれほどまで軽視されているのだろうか。これらを全て解決すれば、増税なんかしなくても賄える部分だって多い。破産しても犯罪を冒しても、責任を問われない金の使い方をし放題の政治家たち。どうなっているんだ、この国は。政治犯がのうのうとまた政治家をやっている国。情けなくて言葉にもならない。

写真は湾岸署の前でのくー。安全神話が崩壊した日本。しっかりがんばって欲しいものだ。

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2008年03月10日

タイトな週末

この週末、いろいろ予定があった。

その中でも一番のイベントだったのは、くーの骨折治療状況の確認。前回の骨折の時は、期待していた為か毎週のようにレントゲンを撮り、その治癒の進み具合に相当やきもきした。期待するほど回復が目に見えなかったからだ。その為、今回も骨折から2カ月弱という状況もあって、期待するのが怖かった。

ただ今回違う所は、できる事は全てやろうという気持ちと、前回のように腰をおちつけて骨の育成を待つ気持ちがあった事だ。ホメオパシーによる治癒促進もあらたな取り組み。散歩もある程度納得できるまでは無理をさせないという事で、由に頑張って貰った。また、友人にも色々アドバイスを貰ったり、2度目ともなれば随分治療計画を組み立てていけるものだなと感じる程だった。

土曜の朝、整形の動物病院へ。2番目だったがすぐに診察が回ってきて、くーの状態をみた先生はレントゲンの指示を出し、くーは連れていかれてしまった。前回よりも空いていたせいか、すぐにくーは出てきた。きっとストレスを感じているのだろうが、ちょっとの辛抱をしてもらう。程なくして診察室に呼ばれ、骨の状態を確認。今回は割れ方が前回と微妙に違うせいか、嬉しい事にいい感じであった。

ただ安心は禁物。前回もこの位の状態から再骨折を招いてしまったので、あと1カ月はしっかりと治さなければ。先生は次回の来院を1カ月後と言った。

飼い主は正直な所、ほっと胸をなで降ろし、次の用事であるエスクードの6カ月点検へ。開店の40分前に到着してしまったので、車を置いてキーを預け、3人で近所を散歩。ちょっと大きめの公園まで歩き、手前にあったコンビニでお茶とパンを買い、公園の中で遅い朝食。コーギー飼いの地元の人と話しをしたりしつつ、穏やかな日差しの中、公園のベンチでしばし休憩。

時間が来たのでディーラーへ戻り、オイル交換と点検を済ませたエスクードを引取り、時間もまだある事から本当はエントリーする予定だった江東区夢の島公園へ、由がディスク競技に出ている友人に渡すものがあるというので遠い寄り道。

公園手前で大渋滞に巻き込まれながら、結局半日タープの中で過ごしてしまった。くーがディスク競技を目の前にして出られないのがストレスになるだろうと気に案じていた私だが、見た目はそれは大丈夫そうだった。知り合いが沢山いるので、挨拶ばかりしていた。

帰り際に夕食を一緒に食べ、色々お話をしてから帰宅。あと1か月はしっかりと治さないと。早く遊びたいだろうが、心を鬼にしてもうしばらく治療に専念しようと由と話しをしたのだった。

写真は骨折2ヶ月弱の骨の状態。見た目は結構くっついているように見えるが、角度によってはと考えると、まだまだ安心できない。

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2008年02月27日

アキバUDX

ちょっと気になるテーマがあった某セキュリティベンダーセミナーに昨日の午後から参加。

久しぶりにアキバにやってきたのだが、随分変わったものだと感じた。なんせ、ヨドバシの場所をまったく勘違いしていた私なので、それだけ来ていなかったという事の証明になる。実際に山手線のホームから駅の改札を出るまでだけでも、結構驚きを感じていたのだから。

秋葉原UDXはオフィスビル。ここを使ってのイベントだが、このベンダーでは初めて使うのではないだろうか。ただ、セミナーの開催場所の並びには、アニメの情報発信がされている部屋があり、そこには観光客らしき人が数名。今では世界に名だたる「ヲタ」文化の発信地でもある訳で、それはある意味近代日本の文化とも言えるかもしれない。

終わったあとはこれまた久しぶりに山手線をぐるっと周回して帰宅。由が犬の食事セミナーにでかけていたので、くーはお留守番中。ちょっとここ数日風邪っぽい気分なので、くーを抱えてベッドで仮眠をしていたら、由が帰ってきた。

くーがやってきてから色々勉強をしている由だが、犬友の影響も大きい。色々な分野で犬との生活や必要とされるものについての新しい解釈が日々生まれているのも事実。古い考えに凝り固まっている事も悪くはないとは思うが、正直発展途上の分野であるとも感じる。

ただいきすぎと感じるものも目立ってきているのだが…

写真は本当に久しぶりにやってきた秋葉原に不似合いなビル、UDX。

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2008年02月24日

ホームセンターでお買い物

ホームセンターは結構大きなものが乗るカートがおいてある。コンパネや長いものなどをレジまで運ばなければならないし、カートン売りしている2Lもののペットボトルなんかは、普通のサイズでは足らない。

そんな事もあるのか、犬連れ客が犬を載せて、一緒に買い物ができるようにと、ペット用のカートが用意してある店が増えてきた。まあ、ペット用品の販売スペースも大きいので、ペット連れ客を見込んでいるのかもしれないが、嬉しい事だったりもする。実際は小型犬以上は無理なのだが…

ただ、生体を売っているホームセンターは正直苦手だ。それでなくても生体販売をしているペットショップですら、入る事だけで嫌な気分になる。どちらにしても、ランランと明るい蛍光灯で照らされた狭いガラスの棚に入れられ、ほとんど外に出して貰えず数週間売れるまでそこで生活させられている動物を見ると、これが虐待でなく何というのかと思えてしまう。

それに商品として売れやすい生後1ヶ月位の小犬や子猫が平然と売られている。本来なら、2ヶ月は親元で兄弟たちと最初の社会勉強や親子を感じられる時間を経験しなければならないはずが、すぐに引き離され人が覗き込む無機質な明るすぎる部屋に隔離されるように閉じ込められている。恐ろしい事だと思える人の方が多いのではないだろうか。

保護された犬や、捨てられてしまった犬たちなんかに比べたらはるかにマシなのかもしれないが、人が商売としているという視点から、みていられないという気分になってしまう。犬と人との出会いやきっかけには、色々なシュチュエイションがあるので当然一言では言えないが、少なくともホームセンターで彼らや彼女たちとは会いたくない。

写真はペットカートに乗って、左手に無理がかからないように気をつけながら、買い物に付き合うくー。

おまえは幸せな犬だよな。怪我をしてしまっても、幸せな方だと思う。そして飼い主としては、責任を持ってもっと幸せをやりたいと思うのだった。

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2008年02月23日

まるで中国かベトナムか?

ホームセンターにでかけると、大物で欲しいものがみつかったりする。自宅から一番近く、比較的よくでかける中野の島忠なんかも、都心で中野駅からほど近いのに、しっかりした規模の駐車スペースがあるのは、販売しているものは車に積んで帰る人がほとんどだからであり、またそういう用途の客を見込んでいるからだろう。

他にもドイトやカインズホームなんかも、よく立ち寄る。1台あたりの駐車スペースも、積み込み易いように広く作られているのが原則なようで、とても使いやすいのが嬉しい。都心にほど近い駐車場のあるファミレスやコンビニは、線がきっちりと停めないと左右どちらかのドアがあかないような幅で作られていたりして、たまったものではない。

しかし強者はいるようで、写真のような姿の原チャをみかけた。

この状態でじわじわと信号で駐車中の車の路肩をすり抜けをしようとし、身動きとれなくなっていた。いきなり左からこんなのが入り込み、挙げ句にハマられたら迷惑である。それだけでなく、信号待ちの一番前に出られて、流れを停められても迷惑だ。

第三者に迷惑をかけて平気な人間は、毎日必ず何人かはみかけてしまう世の中だったりする。

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2008年02月07日

雪の東京

東京に雪が積もった。毎年1度か2度あるようだが、今年もうっすらとだが積もった。

去年はもっと沢山降って、公園を家族で散歩したのだが、今年はくーの骨折でそれもできなくて残念だ。それにここ数年毎年2月から3月にかけて、北海道に行ってきたのだが、それも今年はなし。スノーシューの出番もなさそうだ。

それでもくーは雪が大好き。由が抱いて雪とご対面。残念だが雪の中を駆け回る事はできない。

丁度DISCASでCDを借りていた所なので、ナビのミュージックキャッチャーで録音がてら、スタッドレスを履いたエスクードで周辺をぐるっと廻ってみた。雪自体は積もったとはいえ、水分が多くベシャベシャなので、スタッドレスの効果は感じられなかった。

チェーンを巻いている車もいる位だが、実際はどうなのだろうか。不要だと思うのだが。そういえば、翌日始発のバスに乗ると、リアにチェーンを巻いて大変な振動と騒音だった。夜明けの時間だったので凍結を気にしてなのだろうが、まず大丈夫だろう。リスクマネジメントという所なのだろうが、鉄チェーンをする方が滑るのではないかと思うのだった。

今年はまだ数日雪が降るようだが、外に出ずじっとしていよう。くーが興奮しないように。

写真は先日一番積もった日のくー。

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2008年01月01日

I Wish You A New Year!!

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2007年12月31日

大晦日

今日は12月31日の大晦日。2007年最後の日だ。

昨日の疲れが残り、肩こりで少し頭痛。由とくーは横ですやすやと寝ているが、のそのそと起き出して部屋を暖める。コーヒーを飲んでぼーっとしていると10時近くなって由とくーが降りてきた。

由は朝から大量の洗濯。少しづつ私は昨日の片づけをするが、効率は当然悪く、あまり動きたくないので最低限だ。ビデオの充電や写真の整理を少し。

由はお昼からおせち料理を買いにお出かけ。私はくーと転がって過ごす。まだ頭痛が少し残っているので、横になりながらあまり何も考えず、映画を1本だけ見る。

夕食は安比のペンションのオーナーから頂いたおそばで、年越しそばを作った。くーにもちょっとだけおすそ分け。

テレビもつまらないので、今頃になって年賀状を作成しはじめた。当然途中で力つきて、今年も年を越えてしまうのが決定。いつも頂いている皆さんには申し訳ないと思いつつも、無理せず除夜の鐘を聞きながら就寝。2007年も過ぎてしまえばあっという間に過ぎていってしまった。


さて、来年2008年からは、このブログのペースを少し落とそうと思っている。毎日の更新とはいえ、数日まとめ書きしておいて連続UPする事もあったのだが、それではあまり意味がない訳で。

Googleにも多く検索キャッシュが残ってしまっているが、一度仕切り直しといきたいと思っている。

訪れて頂いていた皆さんには申し訳ないとは思いつつも、週1更新程度でやっていくつもりだ。ただ、面白い話がかけるかどうかは別なのだが…

写真は夕日に暮れる空に沈むエスクード。くきざきでのもの。

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2007年12月29日

やっと冬休み

今年も長いようであっという間に過ぎると思われる冬休みに入った。

しかし朝から頭痛。先日から1年ちょっとぶりに例の群発頭痛が再発。予防薬を飲んではいるが、それでもおきる時はおきてしまうのが辛い。

そんな状況だからとはいえ、年末なのでやる事は多く、とりあえず先日の夢の島のディスク競技の写真を整理して配布。すぐにやらないとのびのびになってしまう。

それと、実家の分の年賀状作成を行う。簡単なデザインとはいえ、ミスのないように作らなければならない。これまでは業者に頼んでいたのだが、少しは手伝ってやろうという事で、今回は私の方で受けたのだが、仕事が忙しいという理由で、宛先リストがまだ届いていない。会社としては失格だろうに。

夏休みの初日は頭痛とヤボ用で過ぎていく。明日は早起きしないとならない上に、風邪もまだ完全に治っていないので、おとなしく過ごす日となった。

写真は退屈なせいか、クッションに戦いを挑む、くー。

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2007年12月28日

一陽来復

この時期、我が家からほど近い穴八幡神社に大量の人がやってくる。冬至の日から発売される、一陽来復というお守りを求めて、群馬や静岡から観光バスが並ぶほどの有名なものだ。

私の実家は自営業なのだが、昔からここのお守りを買っている。大晦日の除夜の鐘が鳴っている時間に、その年の方角の天井にお守りを貼るという行為を、子供の頃から見てきた。そう、商売の神様なのだ。

それと西東京の東伏見稲荷神社にも毎年親父は正月にでかけていた。今は親父ではなく、兄の仕事ではあるが、私はそういう家庭に育った分、商売人になりたいという気持ちはまったくなく、サラリーマンを目指した。

とはいえ、いつか脱サラして自分の力で収入を得たいとは今でも思っているのだが、サラリーマンでの生活は色々な経験で必要だったものだと思っている。いきなり家業を継いだ兄貴は、やはり何かズレている部分を感じる事も、その理由だ。

苦しい時の神頼み。仏教と神事とのギャップを感じている分、最近はあまり神社にお参りにいかなくなったが、子供の頃は必ず氏神様といわれる神社に、何かある毎に拝みに行った自分が今では滑稽だ。

何かに頼りたい気持ちとは別に、縁起ものとしての神事という事を感じつつ、今年もそんな季節になった。兄からの依頼で、今年も御札と肌守と一陽来復の3つを買いに行くのだった。

写真はもう10年近く前のネパールはポカラ郊外のお寺にて。年末に村民が集まり、お祭りがあったので見に行くと、日本人は仏教徒と歌や踊りで歓迎され、カレーをたらふく頂いた時のもの。まじめに仏教徒になろうとこの時思ったのだった。

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2007年12月27日

秘密のケンミンSHOW

最近妙にウケのよいテレビ番組といえば、JUMPと秘密のケンミンSHOWの2つのバラエティ。案外テレビをつけている時間が長い我が家としては、日曜の鉄腕DASHと並んで結構な頻度で見ている番組だったりする。

JUMPも企画の中で、施設を借り切って行う大規模な鬼ごっこが面白い。実際は結構チャチなマシンが出てきたりするのだが、単純に割り切ってみるにはなかなか楽しかったりする。最初にこの番組を知った時には、早朝のお台場でやっていたが、最近の企画ではテーマパークを時間帯で借り切ってロケしているのが多い。

それとまったく別のジャンルだが、秘密のケンミンSHOWはとにかく大阪編が面白い。由は神戸なので兵庫なのだが、毎回ネタに事欠かない「ヒミツの大阪」では頷ける部分が多く、まさに無意識な言動が次から次へと紹介されている内容をみながら、大爆笑の連続だ。

由からみた東京や私からみた関西は、本当に同じ日本とは思えない程、文化の違いがあって面白い。私が旅が好きになったのも、日本各地それぞれにある風習や習慣を楽しむというテーマもあるのだ。

私の世代ではまだまだ東京出身の東京在住者は案外比率的には少なく、今ではその子供の代などで東京で生まれ育った子供の時代になってはいるが、根っからの東京人は案外素朴なものだ。逆に東京に移り住んできた人の方が、「地方」という言葉を使う事が多いように私は思える。私は「地方」という言葉は嫌いで、「東京以外」と言いたいと常々思っており、決して東京が特別ではないという意識なので、沖縄の文化や関西、東北の文化などにとても敬意を払いつつ、その違いを楽しむ事が好きだ。

まさにそれがこの番組では展開する。面白いもので、日本人でもこれだけの違いがあるという事を、日本人はもっと学ぶべきではないかとすら思う。

由の実家に行ったときにも言われたが、私がダントツでウケた言葉はこれだ。

「必死のパッチ」

パッチって何?と聞いても、答えはない。普通なのだ。「アメちゃん」や「擬音が多い」など、とにかく笑える。いや、笑ってはいけないのだが、そこにある関西人の突出するオリジナリティは、やはり日本で一番濃いものではないかとすら思えるのだった。

写真はお約束のくいだおれ人形。この地はとにかく奥深い。

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2007年11月30日

生き物に対する考え方

今回香川を旅して、あらためて感じた事がある。四国エリアという所は、特になのかはわからないが、犬に対して厳しい環境のような気がした。

例えば23区では中野区の犬禁さは突出している。片っ端から公共の公園には犬禁看板だらけ。正直これほどの犬禁ルールは行き過ぎ以外何者でもないと感じるほど、エスカレートしている。それなら子供禁止や老人禁止だって正当化されうる状況であるし、公共という名のもとに、一部の権力者なのか発言力を持ったものが意見を強行に通してルールかしてしまっているという横暴な区政がにじみ出ているような極めて心寂しいエリアである。

ただ四国はそれとはちょっと違う。実際にこの目でも見たのだが、野良犬が存在している上に、ちゃんと犬を飼っている家も混在している。結局は最初に人が犬を捨てたり飼育放棄した事からが発端という感じがする。

犬を捨てないでという看板もやたらにみる。地域の犬や猫に対する考え方が、当然だが都心よりも薄っぺらで、また行政もそれに対応していないという感じがひしひしと感じるのだ。看板をたてればよいというものではない。

例の徳島の崖っぷち犬の件にしても、話題性はあったがその結末はちょっと真面目に状況をみていた人なら誰でも分かるだろう。抽選に参加した人の殆どが、心からその犬を保護し、犬を飼うという事を真面目に考えておらず、話題性だけで集まったという事。当然本気でその犬を家族として迎え入れようとした人も多く存在したのだろうが、公平な抽選というものはえてして不幸な結果を招いてしまう。

庭先どころか、駐車場の片隅の冷たいコンクリート上に犬小屋を置かれ、そこに鎖で繋がれた犬たちを見るたびに、犬を飼う前はそういう事を疑問に思わなかった事に自分自身で改めて驚くのだ。犬はオモチャではない。家族と同じ生き物であり、意思を持っている。群れの中で飼い主を何よりも信用し、飼い主と一緒にいる事に生きる喜びを感じる生き物のはずなのに、一人外に繋がれ食事を与えられ、時には食器も洗われずに、散歩にすら連れていかれていない犬たちの多い事に愕然とする。

飼い主に裏切られ、見捨てられ、でも生きる意思は生き物なのだからある訳で、野良犬たちは何としても生きていこうという行動を取る。それらを生む環境を造ってきたのは、誰でもない人間なのだ。

自分の行動に責任を取らない人間が毎日テレビや新聞を賑わしているが、それからすればもっともっと些細な「無責任」から生まれた野良犬たち。犬禁にする区政を平然と議会で決め、執行するような連中の無責任さを目の当たりにすると、人として、日本人という文化を持つ人種の一員として、胸を掻きむしられるような不条理感を感じずにはいられない。

写真は小さい公園に貼られた税金をかけて作られた「犬を捨てないで」と呼びかける看板。満濃池森林公園の駐車場周辺だけでも犬禁の看板がいたる所に貼られていた。

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2007年11月29日

1週間ぶりに出社

昨日の休息日に会社に繋いでチェックした所、おかげさまで仕事は山積み。朝から全力で稟議やら何やらをこなして、15時ころにようやく一息つけた。まあまだまだ仕事はあるのだが、今日はもうこのあたりでという気分。頭痛も残っているので、ちょっと辛い。

クリスマスに親戚犬たちと夢の島で遊ぶ準備や、スタッドレスタイヤの調査もしたりしながら、クールダウン。今回の神戸・香川の旅のレポートをどう作ろうかも思案中。週末はまたイベントもあるので、そのあとにしようかなどを思う。

車の方にも少々問題が発生している。その事も気がかりなので、来月になったら純正アルミにスタッドレスを組もうと画策中。ロッキーのアルミとDUELER A/Tをヤフオクで処分しないとならないし、色々年末はやる事が出てくるものだ。

来週はもう師走。あらためて12月を感じると、今年もあっという間だったと感じる。不思議な時期でもあったりする。

人はなぜ年末年始にまとめて何かをするのか、大掃除はなぜ年末なのかなど、不思議な風習は今も文化のかけらとして、人の心に生き続けているようだ。

写真は寒くなってくると2階の朝だけ陽があたる踊り場でうたた寝するのが好きなくー。冬だけにしかみられないシーンだ。


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