2008年05月28日

ニューマシン

ちょっと前から15年くらい前に買ったプジョーのMTBにガタが来て、買い換えたいという話しを書いた。

ディレーラが調整がまったく効かないほどに動かなくなり、ワイヤ類も一度全て交換したがもうそろそろまたダメになってきていた。タイヤもブロックタイヤからドライ用に交換したあと、しばらく経ってしまい、ひび割れが目立ってきていた。

これを修理しても結構な額がかる事もあり、また走っていて危険を感じるガタが心配になってきたので、廃棄処分とする事を決めた。長年足として使われてきたプジョーのMTB君は、廃品回収の手で旅立っていったのだった。

さて次期の自転車なのだが、我が家には由のロードレーサーが2台。1台は殆ど使っていない26インチのビアンキのロードだが、それは梱包され友人宅の倉庫に今眠っている。

憧れでビアンキを買ったのだが、結果的に中国旅行では27インチの方が色々パンクの対応などの予備ホイールなどで都合がいい事で、体格にあう26インチという理由で選んだビアンキはなかなか活躍の場がなかったというのが一番の理由だ。ヤフオクで売るにしても、タイミングが必要である。

必要なのはいわゆるママチャリ。でも普通のママチャリでは納得がいかないのが我が家である。くーをフロントの籠に入れて代々木公園エリアくらいまで行ければという希望からも、フロントサスの重要性を提案したのだが、選定の中でそれはあまり高ウェイトではなくなっていってしまった。

また何度か自転車屋を見てまわり、最初に目に停まっていたがあまり決定的な出会いではなかった車種が最後まで選定候補として残り、実際に価格や色やフレームサイズの問題で探してみると、殆どが売り切れだという事が判明。

探しまくって、半ば諦めかけた時、福岡のショップから1台だけ在庫があるという返事を頂いた。そこはほぼ最低価格で、送料込だった為、即時発注したのは言うまでもない。

そうやってはるばるGW中に発注した車両は、GW明けには我が家に到着。由が点検して試走した所、なかなかよいと好評だった。

車両はLOUIS GARNEAU。ルイガノのLGS-TR2。いわゆるクロスバイクと呼ばれるジャンルで、ディレーラのガードやらフロントキャリア、泥よけなどが標準装備され、4万弱というお手頃な価格だった。470のフレームが殆どなく、また私がいいと思っていたスモークブルーも一番先になくなるようで、探しに探した車体だった。

写真をみるとシートとグリップのブラウンがシックでおしゃれだ。フロントにRIXEN KAULの籠をつけて、買い物に使いたい。大人しく載っていられるなら、くーを載せてでかけるというのもできるだろう。

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2007年11月21日

結局クロックスエンデバー

先日雨の中、ビーナスフォートに行ったときに由だけ買ったクロックス・エンデバー。旅行の為に私もやはり欲しくなり、会社を昼休みに抜け出して買ってきた。

今使っているノースフェースのローカットのハイキングシューズが、どうも爪先の部分がしっくりこず、困っていた。先日までは少々寒くても、ケイマンを履いていたが、やはり爪先部分から砂や土が入りまくり、不便なのだ。

これなら車の運転も問題ないし、疲れにくい。基本的にサンダルなので、オールマイティに使え、場合によってはちょっと走る事もできるという意味では、なかなか使い勝手がよい。最近はどの駅にもエスカレーターの巻き込みで問題になっているので注意書きが書かれているが、今クロックス及びそのコピー商品を履いている人数からすれば、怪我した人数は極めて少ない訳で、やはりエスカレーターの乗り方に問題があったと思われる。

色は由と同じチョコレート。他にセージやカーキも気になったのだが、持っている服や使うシュチュエイションを考えると、地味なカラーが似合うので同じ色になってしまった。
冬でもクロックス。しばらく愛用しそうだ。

写真はくーが寝ている前でエンデバーと記念写真。

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2007年10月28日

TSUTAYA DISCAS

会社の同僚に以前説明を受けたのだが、毎月コンスタントに出るお金というのは慎重になる。単純にそれが明らかにお得だとしてもだ。

それは何かというと、いわゆるレンタルビデオ。実際はレンタルDVD/CDになる。大手全国チェーンのレンタルDVD/CDショップといえば、TSUTAYAが頭に浮かぶ人が多いのではないだろうか。中標津や旭川のはずれにすらTSUTAYAはある。看板は蔦屋ではあるが、本やDVD/CDなど全て扱っていない所もある。

なぜ今レンタルDVD/CDなのかというと、これは車に関係する。まあ普段は通勤時にオーディオプレーヤーは手放さないので、それでも使うのだが、新しい車のナビ兼オーディオは、MUSIC CATCHERというCDを再生すると、ハードディスク上に音楽ファイルとして録音をしてくれる。ドライブ時に音楽を気軽に聴けるという意味で、久しぶりに音楽CDを借りようと思ったのだった。

それと私は映画好きなので、みたい映画をあわせて借りれるというのもよかった。入会するにあたり、1カ月間または8枚という制限で、無料お試し期間が割り当てられるようだ。その後休会にすれば年会費もかからない。

それならとまずはお試しに登録。色々借りようと思うのだが、実際に探してみると私の聞きたいCDがなかなかない。それに結構借りられていて戻ってくるタイミングが判らないのだった。

最初に借りたのはUDONという映画とJ-POPのCD。それからあっという間にお試し期間分の8枚を借り切ってしまい、気がつくと正式サービスに自動的に切り換えられてしまった。口惜しいので、できる限り借りようと、回転よく返却しようと昨日も夜21時前にポストに投函してきた。本局まで行けばもっと早く返却できるのだが、流石にそれは面倒臭い。

昨日届いたのはM・I・III。他にもテレビで1作目を見た為、続きが気になっていたデスノート The Last Nameなんかも借りた。あと由がLOSTという海外ドラマのシリーズものを一気に観たいと言っていたので、それも今後は借りる予定だ。

一旦休会にしようかと思ったのだが、ちょっと様子見で続けてみようかと思う。ただもっと私が好みのアーティストのCDを増やして欲しいと思うのだが…

写真は数年前の事だが、マイクロドライブの4Gが取り出せるという事を聞いて、その為だけに購入したMP3プレイヤーの解体写真。今はCOWON D2で満足している。まあワンセグが受信できたらもっと嬉しいのだが…

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2007年10月04日

新しいデジイチが出ているらしい

私が今、使っているデジタル一眼レフは、キャノンのEOS 20D。10Dから入ったデジイチの世界だが、すっかり時代遅れになって、今はEOS 40Dが出ている。

20Dから30Dに世代が切り替わった頃も、コンスタントに買い換えるべきかを考えたのだが、特に魅力を感じなかったので買い換えず仕舞い。40Dをと待ち焦がれていたのだが、これも画期的な革新さを持ち合わせていない事と、マンションの繰り上げ返済をしたり、車を買い換えてしまったりして貯金がスッカラカンに近い状況では、無理というもの。なので、見て見ぬフリをしているという感じだったりする。

40Dはメガピクセルになって、CMOSセンサーのダストリダクション機構が魅力を感じるのだが、だからといって40Dで撮影ができるが、20Dではできないという作品はない。それこそ連写性能を追求していくと、1DmarkIIIが頂点とも言えるのだが、とてもではないが手が出る価格ではないし、私はもともと連写モードにしていても1ショット撮りが9割9分以上なので、連写性能は特に求めていない。

第一犬を撮るのに毎回連写していたら、データがとんでもなく増えてしまってどうしようもなくなってしまう。動きのある写真は、ここぞと思える一瞬を自分の指で捕らえたい。それが理想というか、目指している写真の撮り方だったりする。

カッコつけていてもそんなに上手く撮れるものではない。知り合いである須藤カメラマンが、プロなのだから当然なのかもしれないが、本当に1シーン1カットで失敗のない撮影をする姿をみて、私もそうなれたらと思うのだった。露出を変えて3カット、という事なら話は別だが…

という訳で、もうしばらく20Dを使う事になりそうだ。そろそろ定期メンテに出さないとと思いつつ、出している時間がないのでだましだまし使うのであった。

写真はその一瞬のよい例、Yコーチの愛犬。今発売されている、ドッグスポーツジャーナルの表紙に使われているもの。これもスラに侵入し、ワンショットづつ撮影して、通過するまでには3枚しか撮影していない。スラの場合は最後の1本を残して、体を振っているシーンが一番絵になるような気がする。

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2007年08月10日

丈夫なテント

先日新しく手に入れたテントのファミリーを、長年使っていたという話は書いたのだが、ムーンライトを選んだのは、それなりに調べた結果だった事を書いてみる。

中学時代まではアウトドアなんて考えた事はなかったのだが、高校生になり、突如としてバイクに乗りたくなってからがターニングポイントだった。当時も今と同じく喘息であって、スポーツらしいスポーツはできなかったのだが、バイクそれもトレール車を手に入れてから、未舗装の道を走る事がとても楽しく感じるようになった。

当然スピードとかではなく、山や渓谷を抜ける未舗装路は、東京の近くであってもその自分の中の気分が開放され、ワクワクを感じる事ができる事を知ったのだった。

そして高校2年の夏、中型免許を取り、真新しいXL250Rcで初めてキャンプに出かける事となり、テントを調べた。

当時はダンロップは山岳用のJ型が独壇場で、オレンジ色と青の2トーンの、ハーフフライドームテントが目立っていた。ビーパルやら何やらと調べていくうちに、その中で目に止まったのが、ユーレイカのティンバーラインというAフレーム型のテントだった。

そのテントは雨に強く、高温多湿な日本の気候にあった形である事を知ったのだが、実際に当時はユーレイカを手に入れる事ができなかった。当時からイメージとしてはユーレイカはイマイチ好きではなく、シェラデザインズやノースフェースの凝ったポールワークの山岳テントによりも、ファミリーテントのラインナップもある事から、性能も値段も下だというイメージで見続けてしまっている。

その中で唯一欲しかったユーレイカなのだが、それと同じ構造をしたモンベルのムーンライト3が値段も手に入れやすさもあわせてダントツだった事から、それを購入する事になったのは必然だったのかもしれない。但し構造は現行とは違って、ハーフフライで前室がなく、出入口も1箇所だけ。

それ以降、極めて多数派であるダンロップは1度も手にした事がないのだが、モンベルはML1をML2度買換え、3は今の会社に入ったあと同期の友人に1万円で譲ったのだった。

ある夏、私が最初に3を売ってから買ったML1を持ち、北海道ツーリングをしたのだが、あとから北海道入りした友人と釧路で合流したあと、数日を一緒に旅した。その時は私の新旧テントが毎日並ぶ事になった。

雨の夜、古巣のML3の中で夕食を作って食べたのだが、その時水はけが悪い場所に張ってしまった為、グランドシート下がウォーターベッド状態になってしまった。そんな状況なのに、購入して10年以上たったML3の防水性の優秀性が証明されたような気がした。

写真は18年程前の霧多布キャンプ場の朝。私はこの時1世代目のML1で、横のML3は私が初めて買ったテント。友人の手に渡り、今も現役だそうだ。

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2007年08月05日

新テント到着

今家族で使っているテントといえば、我が家ではモスのアストラルドーム。このモスは既にメーカーとして存在していない。モスのテントは私の憧れのひとつだった。

それまでのメインテントはICIのスタードーム。2~3人用なので、アストラルドームより少し小さめであり、生粋の山岳テントなので、出入口は1箇所しかない。

私はどんなフィールドでも山岳テントを使いたいと思うので、選定もどうしてもこの手のテントになってしまう。今私の手元にあるテントは、モンベル・ムーンライト1、モンベル・キーバ2がある。

用途として最近は目的が変わり、1泊寝るだけという形に加えて、晴天の中に待機スペースとして使うスクリーンタープなどをメインで使う事が増えてきた。そしてそれは雨だろうが何だろうが行われるものであり、それには設営と撤収が極めて素早くでき、できる限り濡れた状態でも後日メンテしやすいものが理想である事が考えられた。

モスは正直そういう使い方にはあまりあわない。設営も撤収もちょっと手間だし、構造が複雑なので乾かしたりするのもちょっと面倒だ。それにモスは普段使うには少々勿体ない。テントしてそういう感覚が生まれるのは、モスならではなのだが、まあそういうものなのだ。

常々他の巨大なオーナーロッジサイズのテントを由がみては、大きいのが羨ましいと言っていた。反面、モスも好きで、これでいいと言っていたのだが、私は上記の理由で、ずっととある機種を狙っていた。そう、昨年1度買う寸前まで行ったのだが、そんなにテントを使う機会もないだろうと思って諦めたのだった。

しかし今シーズンは立て続けに雨が降るか降らないかというシュチュエイションの中で使うシーンが増えてきた。そういう理由を表に、とうとう買う気になり、検討を再開したのだった。

実際に8月でなくなるというモンベルルームに行き、ムーンライト7と5を設営比較してみたりした。私は常々ムーンライトの良さを感じていたので、友人にも薦めてきた事から、親しい友人の中には3と5と7のユーザが居る。

比較してとても悩んだ。買うなら7と思ってはいたが、目にしてみるとちょっと巨大すぎる。7になるとムーンライトというよりは他の機種でもいいような気もしたりして、悩むのだった。

実際に5は敷地面積では今のモスよりも狭い。230弱四方の敷地面積が210四方の敷地面積になる。しかし高さが圧倒的に高い事、壁が立ち上がる形から、狭さは感じない。出入り口も山岳テントというよりはムーンライトはベース向きなのでかがむ態勢もそんなにきつくないので、出入りがしやすい。

色々検討した結果、5を選んだ。あまり大きすぎてももてあますだろうという考えに、戻ってしまった。

そして実際に友人の友人に社販で買って貰おうとしたのだが、都合が悪くなり、ネットで安くなる所を探していた。もともと定価が安く設定されているモンベルなので、1割引がやっとだった。そしてひょんな事からアマゾンで1割引+15%ポイント還元というのをみつけた。5のグリーンだけしか対象ではないのだが、5のベージュと7のグリーンは15%ポイント還元だけなので、それでも安く感じるのだが、2割以上安くなっているムーンライト5のグリーンに決定したのだった。

写真はやってきたムーンライト5。リビングでなんとか設営してみて、由が実際に中に入ってみた時の感想は、なかなかよいのではという感想だった。加えてオプショナルロフトやロープループを装着する為に、これは大分のネットショップに発注。来週には届くはずだ。

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2007年07月31日

今さらクロックス・ケイマン

以前から気になっていたサンダル、クロックス・ケイマンを買った。ずっと欠品していて、在庫も少なく、色を選べない状態だった。偽物が沢山出回っているのだが、それを買う事は考えていなかった。

先日台場のデックスでみつけて履いてみたのだが、サイズが26cmだとでかすぎた。私は普段26.5cmなのだが、これはあまりにもでかいと感じていて、小さいのを履いてみる機会がなく、悩んだままだった。由も同じく23cmあたりなのだが、やはり大きすぎてしっくり来ず、22cmの在庫がなくてサイズを試す事ができなかった。

今回新色も出た事で、ネットで買おうという事を考えていたので、7/23の22時から発売開始されるのにあわせ、チャレンジした。

由はコットンキャンディーを希望したのだが、既にウェブサイトに繋がらない。私は地味なセージグリーンを選んでいたのだが、まずはきっとすぐになくなるだろうと思われた由の方をアタックしていた。そして何とかカートに入れる事ができた。

私の分もカートに入れ、さて決済段階も進み、注文を押すと、由の分の在庫が既にないというメッセージ。これってどうよっていう感じがする。排他制御ができないウェブアプリとはいっても、タイムアウトの時間位は考えてほしいと思うのだが…

結局仕切り直しで由が私が最初に選んだセージグリーン、私がチャコールに変更。何とか注文を終えた。まあ結果的には散歩にも使えるという事で、地味系にしたのだが、それは正解だったと思う。

水曜にはやってきたサンダル。ちょっとだけ私は踵のベルトを使うと、爪先があたるという感じだが、実際は殆ど使わないと思われるので、つっかけで履く場合はまったく問題なし。これなら運転もできると思い、先日のサマーキャンプの往復を含めて、すっかりケイマンが大活躍したのだった。

写真は今回購入したクロックス・ケイマン・サンダル。他に私が普段使っているのは、ビルケンシュトックのゆったりしたサンダル。どちらも気に入っている。アウトドアではケイマンの方が使い勝手が上だ。長靴も欲しくなってしまった…

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2007年07月12日

パソコンは神戸へ

由に頼んでセットアップをしたDELLのInsprion1501を発送して貰う事になっている。神戸到着は台風祭りが過ぎた頃になるだろうが、とりあえずLANケーブルを差して電源を入れて貰えばすぐに使えるようになっているので、しばらく使って頂ければと思う。

別途秋に訪問した時に、現在のVAIO LX30のデータの必要な部分を移行し、ハードディスクの中身を復元できないようにして、廃棄処分にして貰う。同時にこれもお古だったのだが、EPSONのPM700Cも廃棄して貰う予定。

そして新しいプリンタは、CanonのMP460という複合機を連休中にネットで発注する予定。接続方法については、妹さん夫妻にお願いする為、今回はあえてドライバ類も入れていない。プリンタに付属の接続手順書に従って導入して貰う方が混乱しないと思ったからだ。

最近の複合機はなかなかよくできていて、我が家も次は複合機になるだろうと思っている。ちょっとしたコピーから、スキャンしてpdfファイル化する機能は便利だ。特に由は中国語の勉強などでプリントをコビーする事があるので、いちいちコンビニに行かなくても済む。また雑誌などでスクラップしたいものを電子化して保存する事だってできる。

この目玉機能の中で、私は使う機会は殆どないのだが、由のお母さんはきっと一番活用するかもしれないと思われるもので、デジカメのメディアから直接プリントする機能だ。小型の液晶もついているので、トリミングだってできる。L判の写真印刷機能は欠かせない。

インターネットを使うようになって、東京と神戸では電話の通話料は無料になった。その上、とあるソフトを使えば、テレビ電話もできる。とても便利になった。大抵の事はネットでできる。反面、悪意に満ちたコンテンツも増える一方だ。フィッシングや迷惑メール、ウィルスやスパイウェア、不正なウェブなど挙げだしたらきりがない程に。ある程度は自動的にそういうものから保護できるようにしてあげたいと思うのだった。

Microsoft Updateやウィルスパターンファイルの更新などは、常時接続環境になった事からやっと安心してネットに繋いで貰えるようになったのだが、またすぐに新しい脅威は出てくる。私の役目としては、これを少しでも危険な目に逢わないように工夫する為に、あれやこれやと考えるのだった。

写真は神戸の実家近く。坂の先に瀬戸内海を往くフェリーが見える。由はこんな風景をみて育った。

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2007年07月11日

キーボード清掃

職場で使っているキーボードは、いわゆる標準のものではない。メーカー添付のキーボードは殆ど使わなくなった分、たまに操作しなければならなくなると、とても打ち辛い。

客先に出ていた頃は、自分のPCなんかいらないと思っていたのだが、勤務部署先が変わり、丁度Windows3.1の頃から、ネット主体の用途で自分でDOSのPCや通信ソフトが入っているワープロを使うようになった。ただ仕事場ではまだ当時、1人1台の環境ではなく、自分用にMacintosh(漢字Talk7)を使ったり、DOSベースのアプリケーションを使うようになった。この頃から、デスクトップよりもモバイルノートという位置付で私は活用するようになっていった。

自宅にはColorClassic2からPerforma5220となり、平行してPowerBookDuo280cを使っていたのだから、それなりに当時はお金をかけていた。残業も多く、資金的にも潤沢だったからだろう。その後Internetへの接続は、Windows3.1にTranpetWinsockとNetscapeを使い、i486/DX2のノートがメインPCになっていった。

何故キーボードの話が歴代の使用機種という話になるのかというと、私は基本的にノートPC使いだった事もあって、キーピッチがノート寄りの方が慣れていたからだ。実は由もNECの98ノートでniftyserveをはじめた事もあって、我が家はデスクトップだろうとなんだろうと、ノートサイズのキーボードがしっくり来るようになったのだった。

仕事場でも自分で買ったキーボードを使っている。今はもう殆ど新品で買えないのだが、横34cm、奥行き11.5cmのテンキー付PS/2キーボード。ミツミのものがまだそれなりに手に入るのだが、こちらも使った事はあるのだが、イマイチしっくりこない。という事で当時バッファローで出していて、今はオーディオテクニカが出しているATC-MKB109という機種の在庫のみという完全に生産も中止されたモデルを長く愛用している。

今は家の2台のデスクトップ、会社のメインPCと、予備に中古という感じで、4つを保有している。タッチはイマイチだが、ストロークやピッチは私が一番好みのタイプだ。

長く使っていると、埃やゴミが沢山入り込み、特定のキーが戻らなくなってしまう。今朝は出社後MicrosoftUpdateをWSUS任せにして、電源を投入せず1時間かけて分解清掃してから仕事を開始する事にしたのだった。

写真はその分解清掃後、組み立て中の写真。朝から何やってるんだと同僚に言われつつも、カチャカチャと分解清掃組立に勤しんでいた。その後のキーボードは快適に戻った。

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2007年07月08日

いきなりコンデジ

先週由のご両親にこれまで使ってきたメイン・コンデジ、IXY50を差し上げたのだが、外に今現役で残っているコンデジは、PENTAXの防水デジカメ、Optioと、長年眠っているままになっている昔のお気に入り動画デジカメ、SANYO DSC550とDSC560が残っている。

SANYOのコンデジは当時秀逸だった。撮影開始タイムラグが外のどの機種よりも短く、また撮影フットワークは軽かったのだった。当時友人たちの中でも、この機種を使っていた者が多かった。

一旦由のご両親に差し上げたKonica-MinoltaのDimageX20が今回帰ってきたのだが、これは由が実際に店頭で選んで、値段と相談して買った機種。やはり使っているうちに機能的に満足いくものではなかった事に気付いた。レスポンスが悪く、画質もよくない。上位機種の方がよかったのだが、由はなぜかこちらを選んだ。

程なくしてコンデジはコンデジで使う為に、IXY50を私が勝手に買った。起動時間も短く、手振れ防止機能やら何やらがついていなくても、屋内でしっかりとよく写る。その後は由もそちらをメインで使うようになっていた。

今回DimageX20は撮影データがおかしくなっているので返却されてきた。今後修理するつもりももうないので、下取りでどこかが取ってくれるならそれに使うか、捨てる事になるだろう。

デジタル一眼を併用している事もあるのだが、やはりコンデジの方が出番は多い。そして昔は大嫌いだったCanonに、今はデジカメに関しては失敗が限りなく少ない満足できるメーカーとして私の中にはある。

ただしかし、ビデオカメラだけは今もまだ信用していない。2度も裏切られた事から、しばらくはトラウマは続くだろう。

今回狙いはIXY 810ISとIXY 900IS。前者の方がモデルとしては新しいのだが、私にとって28mmからのレンズはとても魅力を感じていた。スナップで28mmが使えるのは何よりもよい事で、長い間FUJIFILMのTIARA初期型を旅カメラとして愛用していたのも、28mmだったからだ。NikonのTi28や、CONTAX T2、RICHOのR1などは高くて買えなかったのだが、TIARAの性能にはとても満足していた。

由もまだ私と一緒に住む前に、TIARAを愛用していた事もあり、900ISにキマリだった。あとは値段が下がるのを待つだけ。

結局この週末限定で、某B社で18%のポイント還元があり、kakaku.comでの最低価格と1000円差となった事で、指が動いてしまった。一番使っている某Y社ではポイントも少し残っているのだが、私はB社の長期保証の内容がこういうものを買う時に大きな優位性を持つ事を感じるので、決まっていた。

という事で、今日の昼に早速やってきたのだった。充電して、由が早速散歩に持っていく。使い勝手はなかなか満足のいくもので、撮影したものもこのクラスのコンデジでは文句がない程のものだった。こういう事からも、今はCanon社のデジカメはハズレがない。正直、Konica-MinoltaやPentax、FujiFilm、OLYMPUSのコンデジを使ってきたが、どれも満足いくものはなかった。しかし今の所Canonのデジカメというジャンルでは、10D、20D、IXY50、IXY900ISと使ってきて一つもハズレはないのは、私の中で圧倒的に信頼度が高いのも納得できるだろう。

これからは一番活躍してくれるカメラになるだろう。しかし最近お金を使っているなとしみじみ思ってしまったりもする。

写真が新しい兵器。IXY900IS。コンデジのISもこれほど使えるものになったのかと思えた機種だ。

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2007年07月06日

デルがやってきた

昨晩、由の実家用のInspiron 1501が到着。開けてその大きさにあらためて驚いてしまった。まず自分では買わないサイズであり、それこそ今メインで使っているレッツノートR3のかるく2倍はあるその大きさである。

仕事場で年配の人が使っているノートが、ノートと言いつつ持ち運ぶ事なんかできないサイズのノート、いわゆる昔のラップトップサイズが少なくないのだが、正直仕事をする上ではデスクトップの方がはるかに効率がよく、何よりレスポンスも叶うものではない。

但し、家庭用という位置付けでは、まだまだパソコン専用デスクなんかを置けるスペースがないという所が多いようで、ノートの方が需要が多いようにも思える。

私は家ではデスクトップ派だったのだが、最近はもっぱら全て私が使い易いようにカスタマイズされているノートをメインで使っており、どこにいくにもレッツノートで事足りるようにしている。但し、リビングにある由のキューブはデスクトップ型であり、速さや画面の解像度の高さでは、こちらに軍配があがる。ウェブを変更したり、ファイルを加工したりする時は、やはりデスクトップの力を借りる事になる。

実際私のような使い方をする人はやはり同じ意見なのではないかと思うが、まだまだ普通にウェブやメールをするだけで、たまにデジカメのデータを保存して閲覧するという使い方をするのであれば、ノートでも十二分である。また今回ノートを選んだ事は実は以下のような意味があった。

1.ディスプレイと本体を別に買う事のコスト高
2.対子供対策(壊されそうな時は仕舞える)
3.設置場所の縮小

特に由の実家は小学校前の子供がやってくる確立が高く、秋には由の妹さんが初めての子を授かる予定で、ご両親にとって初孫を迎える回数が多くなると予想する。その時にやはり子供はキーボードに乗ったりディスプレイを指で押したりする事は防げない事からも、手の届かない所に設置する事や、訪問してくる時は閉じて仕舞う事ができるノートがよいのではないか、と思ったのだった。液晶を光沢のあるタイプにしたのも、指紋対策でもある。

ただデルというメーカーの機種は初めてで、構成やリカバリの方法などを今読んでいる最中だ。できればパーティションをシステムとデータに分けたい。使い勝手よく、昔のインターフェースと変わらないよう、XP Homeを選んだり、セキュリティ対策ソフトの最新版を導入し、チェック設定を強めにする事など、色々やらなければならない。

とはいってもまずはレスポンスや使い勝手が気になる所。食後にブートし、WindowsUpdateやウィルス対策ソフトを入れてみた。その私の最初の感想は以下の通り。

・この値段で充分すぎる程の筐体質感
・大きい液晶は光沢仕様だがなかなか明瞭
・ファンの音も殆ど気にならない
・ハードディスクの音も殆ど気にならない
・Athlon 64x2 デュアルコア1.7G/512KBで速度も不満なし
・メモリも512Gx2のデュアルチャンネルで速度も不満なし
・剛性はちょっと弱いが、それなり
・キーボードは慣れが必要だがこんなもの
・マニュアルも思いのほかよくできている
・ACアダプタがまさに外国製といった巨大さ

といった感じで、送料税込みで6万円代とは思えないパフォーマンスをみせてくれた。

この週末は実家に送る為に色々な設定が必要なので、その作業を予定している。

写真はファーストブート後、Inspiron 1501とR3と並べてみた図。

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2007年06月29日

デルを買う

由のご両親用に、これまで自分のお下がりPCを使ってもらっていた。今は我が家と親子の回線になり、同じISPで、ADSL接続になっている。

最初にお渡ししたPCはFMVのデスクパワー。Pentium133MHzの遅い遅いマシン。このモデムでLivedoorの無料ダイヤルアップ接続を使ってもらっていた。

しかしウィルスへの危険や、WindowsUpdateの頻度にモデム接続では問題があり、ずっと心配だった。私ができる事はこの位だったので、結局親子IDを自分のメインISPで取り、一番安いADSL回線を引いてなんとか常時接続になった。

PCはその後VAIOのLX31になったのだが、WindowsXPが正式に購入したものにもかかわらず、違法だというエラーメッセージが出るようになってしまい、マイクロソフトの腹立たしいチェック機構にイラつきながらも、性能の問題もあり、また秋に生まれる孫に壊されないようにという事も考えつつ、仕舞う事ができるデルのノートを発注する事にしたのだった。

色々選定してなぜデルになったかというと、やはりそれは値段。また性能的にも問題はなさそうなCPUやメモリだし、XPが選べる所が気に入ったのだった。BTOで今まさに製造は終了し、船積を待っているというステータスだ。

これでやっとまともに安全に由のご両親にPCを使って貰えると思うと、ちょっとほっとする。これまではいつ壊れるかわからないPCで、かつまめにセキュリティ対策ができなかっただけに、ずっと気になっていたのだった。

一旦我が家に来て、色々設定をして神戸に発送する予定だ。同時にこちらからネットでキャノンのMP460複合機を直接神戸納品で発注し、事前にドライバもインストールしておくデルのノートには接続すればすぐに使えるという考えだ。あとは後日今年の秋か冬に実家に行ったとき、古いPCからブックマークやメールログを移行し、古いPCを処分して完了というストーリーを考えたのだった。

デルは初めて買うのだが、評判も半々といったのが気になる所だが、そのコストパフォーマンスに期待している。サポートも期待したい。

写真はそのオーダーステータス画面。生産は終わっていて、船積みを待っているらしい。

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2007年06月17日

新型が気になる

物欲の季節。今使っているメインのPCといってもいい、パナのレッツノートR3。現行モデルはR6になり、少々大きくなったり、バッテリの稼働時間も短くなったりしてはいるのだが、デュアルコアのCPUになって、そろそろ羨ましく思えるようなスペックになってきた。

R3はハードディスクをHGSTの120GBに交換しているのだが、今は標準でSATAの160GBも選べるようになり、今以上に使い勝手はよくなってきているはずだ。ただOSはできればまだXPの方がよい。Vistaは何のメリットも今は感じられない。

そんな中、会社の同僚が4年愛用していたT2が壊れ、いきなりW5を発注した。それをみて触発されたのか、私もちょっと眺めていたらR6のブラックモデルが出ているのに気がついてしまった。

黒好きの私は、バイクも殆どが黒だったので、シルバーまたは天板だけが他のカラーというレッツは、それならシルバーがイメージカラーなのでそれでいいかなと思う程天の邪鬼なのだが、黒は素晴らしくよくまとまっているように見えた。

但し、反面VistaOSしか選べなかったり、価格もそれなりにあがってしまう(といっても標準装備と限定モデルのスペックをみれば別に特に高い訳ではないのだが)。よくあるパターンでは、色の限定モデルを出したという事は、次のシーズンにはまた新型が出るのではないかと思ってしまったりと、自分で言い聞かせながら結局迷っている。

できれば画面の解像度がSXGAクラスまでは最低でも欲しかったのだが、サイズ的に限界のようだ。また今のR3が別に動かなくなった訳でもないので、結局は我慢する事になる線が強いというのも分かっているのだが…

秋に出そうなCanon EOS 30Dの後継機も気になるし、お金はいくらあっても足らないようだ。

写真は新しい欲しいものとは違うが、年代が古いものという前提で、程度がよければ今でも手に入れたいと思っているXR250R。レース専用車にチャチな保安部品をつけただけのものだが、素晴らしく楽しい乗り物だった。リアサスを交換しても乗るべきだったとちょっとだけ、後悔していたりする。

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2007年06月11日

サーバ引越し中

先日からメールの配送トラブルはずっと続いているが、この間に色々な対応をしていた。ただ、1度サーバの引越しを実施したのだが、契約先との問題で結局うまくドメイン名を引越しできず、あらためてもう1台のサーバを借りて、直接ramble.comとramble.netを引越しする事にした。

これにより数日のアクセス不可能時間が起きるかもしれないが、背に腹はかえられない。とにかく解決したい問題なので、私の作業は増えるが何とか一気に引越しを行いたいと思っている。

今週がヤマかもしれない。そして切り替わりが反映されるのは来週あたり。何とかこれでケリをつけたいと思っている。

これによってご迷惑をおかけするユーザの皆さまには、改めて謝罪する事になるのだが、それも仕方がない。

メールの配送が止まる事がこれほどまでに大変なのは、判ってはいたが、突然やってくる。これがネットワーク社会とも言える。

あと少し、頑張って対応していきたい。これから差分バックアップを行い、寝るのはまた日付が変わってしまうだろうが、少しでもダウンタイムを減らすには、頑張るしかない。

2007年06月03日

ネットトラブルだらけ

最近何だかトラブルばかりでウンザリだ。

朝から頭痛な私は寝ているばかりだったが、夕食後にネットに繋ぐとPPPoEのセッションが確立せずに繋がらない。FLETS光のトラブルは聞かない月はないほど、毎月どこかで起こっているようだが、今回は我が家かと頭に来る。といっても現時点でNTTなのか@niftyなのかがわからないので、問い合わせをしたのだが、回答はすぐにない。

電話で聞こうとすると、0120は繋がらない。光電話は信頼性が低すぎるので使う気もないのだが、何故一般の0120が使えないと腹だたしい。携帯で通話料を払ってまで長時間待たされたあげくに回答を貰えない事も多々ある@niftyやNTTに、ユーザーサポートの満足度なんていうものがあるのだろうか。

メールを@niftyに2通、NTTに1通だして、様子を観る。その為にAirEDGEを使うが、ネットが遅くてこれまた腹がたつ。

何だか最近ついてない。明日電話で問い合わせるにしても、会社に行ってからになり、手元に環境がないので面倒になりそうだ。

写真は先日近所の大火事で現れた、現地中継用の車。アンテナなのだろうか、高さが凄い。こういう車が周辺の回線障害や住民へ規定以上の電波を頭から浴びせさせるような事を起こさないのだろうか。

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2007年06月01日

パソコン検討

ちょっとした理由により、由の実家のPCをリニューアルする事になった。その関係で、新品を提供すればよいのだが、今回も今我が家で使っているキューブPCを点検を含め部品を交換した上で、コンディションを整えて渡そうと思っている。最低限必要なのは、ケースのファン交換。一度壊れているので、新品に交換したい。そして最初に付属していた200GBのSATA HDに戻す予定。

その代替品というか、我が家のPCをCore2Duoにしようと画策しているのだが、ちょっとタイミングを逸してしまった。キャンペーンが終了し、次のキャンペーンメニューになった関係で、2万円ほど高くなってしまう。まあ単純に高くなったのではなく、スペックを上にした結果その値段の差になってしまうのだが、しばらく使うという意味からは、お金をかける所とかけない所をしっかりと判断したい。

最近は自作PCも流行らず、今私の自宅仕事用として使っているフルタワーのPCは殆ど動いていない。この際に由のメインPCに統一する事で、2階の納戸になっている部屋をもう少し有効活用したいという気分になっているのも理由のひとつである。

また同時に液晶ディスプレイもリニュしたい。今は17インチのSXGAなのだが、UXGAもしくは22インチワイドのWSXGAを考えている。これも全て、本体と液晶が60cm幅のエレクターラックに収容できるギリギリでもあるからだ。

デスクトップの作業は広さが重要なので、普段仕事で使っているUXGAに慣れると、SXGAでは狭くて仕方がない。といっても私のメインマシンとなっているLetsNote R3はXGAなのでもっともっと狭く、Photoshopなど画像処理系のソフトを動かすとまったく効率が悪くなってしまう。ノートでもSXGAは最低レベルでもあるのだが、主にメールやウェブのちょっとした更新なので、ノートの手軽さはとても重要なファクターでもある。

話は元に戻るが、今のキューブPCはもうそろそろ使って2年。Pentium4の2.4GHz/HT。メモリ1GBなので、不通に使う分には充分だと思う。そして元々ベアボーンで売られているShattleの筐体だが、小さくてアルミ製の熱効率の良さもなかなか気に入っているマシンでもある。しかし動画の処理がとても増えてきている事もあり、そろそろグラボもオンボードではなく、パワーのあるものがほしくなっているというのも本音だ。まあ、3Dの処理は殆どしないのだが…

毎日のようにBTOのメニューで選んでは、どうしようか悩んでいる。BTOとはいえ、OSレス、メモリはキャンペーンなので2GB、CPUはCore2DuoのE6600など、保証が効く範囲でうまく組み合わせたい。

いつ買うかはわからないが、このほかに液晶ディスプレイやハードディスクなどを買う必要がある事為、簡単に決心はつかないのであった。

写真は前も話題にしたが、我が家のキューブPC。

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2007年05月29日

由がビアンキを手放す

結婚後、自分の体型にあったロードを欲しくて、そして憧れだったビアンキのチェレステグリーンのフレームの車体が欲しかった事から、26インチのビアンキを買った。

大事に乗りすぎていたというのもあるが、私が東京の道の危なさを由が東京にやってきた時からずっと伝えていた事もあり、危ない目にあわせたくなかったというのもある。

由は神戸育ちで、まあ旅はしてきたが、自転車で三宮まで行くなんて事もあった訳で、おまけに大阪府内の大学に自宅から走っていくこともたまにあったようだった。距離にして20~30kmはあっという間という感覚だったのだが、私からすれば都内の20~30kmの遠さというか、距離感は比較にならないというのが実感だった。

おまけにルールは二の次のタクシーのマナー、原付やバイクのすり抜けマナーなど、路肩には危険が溢れている。ましてや自転車乗りのマナーなどは酷いものだ。無灯火、逆走、歩道での速度違反のオンパレード。道路交通法上、軽車両という種別に入るとはいっても、免許を持っている人しかその区分けは知らない訳で、その上免許を持っている人が自転車に乗ったからといって、マナーがよいとも限らない。

違法駐車や放置自転車もあるが、それよりも道を歩くだけで他人に危険を及ぼすような行為自体は全て、何らかの罰を与えなければ、人というのは自己中心的な生き物は守る訳がない。ただし、人にも性格があって、それを「他人に迷惑をかけないよいうにする」という事をしっかり自分に言い聞かせて日々過ごしている性格の人なら、それが自転車だろうが車だろうが、まったく考えないような性格の人間に比べてまわりへ与えるインパクトはかなり違うのではないかと思ったりもするのだった。

由にはあまり都内で自転車に乗って欲しくない。まあ近所に行く位ならまだしも、ロードで車道を走るという事は、それだけ事故にあう確率は高くなるからだ。

過保護とかそういう意味ではない。バイクもそうだが、私自身が楽しくない場所で乗っても楽しくないのではないかと思うからだ。だからこそ、バイクを日常の足にしない。バイクはできるだけ、北海道で乗りたいという気持ちからも、東京湾からフェリーに乗り、釧路から気持ちよく走り出したいと思うのだった。

由も東京に来て10年。私の心配する事が少し判ってくれたようだった。都内はマウンテンの方が段差や急な危険回避にはよいという事が自らの口から出るようになっただけでも、違う。それに都内での20kmは遠いという感覚が身についてきたのも、それだけ都会に揉まれてきたという結果だろうか。

写真は見積もりに出す為に撮影した時に、くーが入り込んできたもの。

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2007年05月08日

個性的なTシャツ

本格的に暑くなってきたので、そろそろ冬服を仕舞って夏服に変えなければと思っている。とはいっても別に収納場所が大幅に変わる訳ではなく、Tシャツやポロシャツ系がすぐに取り出せるようにするだけ。冬に着ていたフリースなどは、圧縮袋の中に入れる事もあるのだが。

ただ体型がますます問題になってきているので、そちらの方を何とかしなければならない。食生活の見直しとウォーキングの量を増やしたいのだが、なかなかそうもいかない。朝は時間がないし、夜は早く家で一息つきたいからだ。

帰りの降りるバス停を手前にしてみようかとも思う。それで30分ほど長く歩くようにしたりする方がよいだろかなんて考える。まじめにダイエットしないと、何も変わらないだろうというのも分かってはいるのだが。

Tシャツは色々あれど、大きめを着るようになってしまったので、新しいのも買いたい。石垣の海人Tシャツや、波照間酒造など、旅系のTシャツもすり切れてしまった。ユニクロの企業コラボTシャツなんかは、そこそこ面白いのだが、その原点は昔、記事にもしたアジアのイカしたTシャツだったりする。

タイ語の味の素は今でもよく着るが、そろそろ新しいのも欲しいと思っていたら、今年もユニクロが新しいのを出すらしい。予定をみると欲しいのがチラホラ。あとは実際にデザインを見ないと何とも言えないのだが…

タリーズやコダック、川崎重工、スナップオンは欲しいと思っている。あとドッグスポーツに参加するようになって、よくする格好では、長袖のTシャツの上に、半袖のTシャツをレイヤードする事。なので、長袖のシンプルなのも欲しい。

汗っかきなので、枚数を買わないとと思うのだが、収容場所がなかなかないのも現実だ。普段の通勤用の下着替わりには、殆どがヘインズの3枚パックなので、その分もスペースは食う。鹿の子でロングテールの提灯袖のベーシックなポロも好きなので、そちらもよく着る事になると思う。

何にせよ、Tシャツを着ても恥ずかしくない体型に戻さないと…

写真は昔のネタだが、味の素Tシャツを着ている所。

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2007年04月25日

マルチメディアプレーヤー

先日COWONのD2を買ったと書いたが、それからは毎日持ち歩いている。職場でもケースが今はないので、ネックストラップに付けてYシャツの胸ポケットに入れている。その為、入退出に使う社員証IDカードが入っているホルダーのネックストラップと2本が常に首にかかっている状況だ。

所感としては、なかなかよい。音質の調整もイコライザーで結構幅広く設定できる。ただFMの感度がたまに荒れる気がする。これはひょっとしたら高出力の無線をつけたトラックが近くを通った可能性もあるので、何とも言えないのだが…

操作系ではタッチパネルになるので、横のボタンはせいぜいボリュームしか使えない。ちょっとそのあたりが不便だが、高級感もあり、なかなか面白いと感じている。

バッテリのもちもなかなかよい。既に朝晩の通勤時に聞いたり、昼休みに30分程使ったり、動画を試しに見たりしているのだが、まだ大丈夫そうだ。単4型のエネループだと、2日位しかもたなかったのだから。

動画などをもっとリッピングして入れておきたいと思っている。写真もよさげなのを20枚ほど入れて、壁紙設定したりと、まだ機能的に全て使いこなしていないが、満足である。

まだ張っていないタッチパネル保護シートは、この連休で貼ろうと思う。

写真はFMラジオを聴いている時の画面。ちょっと写りが悪いが…

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2007年04月23日

買ってしまった

ポータブルMP3プレーヤーのリニューアルをしたいと常々思っていたのは、数日前のブログにも書いた。

容量が内臓512MB+1GBのSDカードなのだったが、128kから96kにリッピングし直すのも面倒だし、もっと容量があれば、たがかしれている私のMP3ライブラリを全て収容できる。また著作権保護の規格や、専用ソフトでないと送り込めない機種では、やはり色々な意味で面倒なので、ストレージクラスでマウントして、コピーするだけというのが楽だ。そういう機種を探していた。

その上、動画がみれるとちょっと嬉しいと思っていた。まあiPodなどではハードディスクを使い、何10MBという容量があるのだが、FMも聴きたい私としては、それらの機能が含まれていて、バッテリが長持ちする機種が欲しかった。あと当然だが、値段もお手頃なものである事。

そして検討した結果、COWONのD2が評判もよく、またバッテリの持ち、音質、容量も内臓4Gに加え、SDHCの8Gも追加できるようだったので、一番の有力候補となった。

ヨドバシやビックのネットショップをみていると、ヨドバシには特別モデルの赤があった。しかし先日のRD-S600購入時のポイントが半額分以上ある事や、3年保証の内容もよい事から、ビックカメラのショッピングカートへ。と、思わず決済してしまった。

早速午後の紅茶CMのコーギーバージョンや、アジ動画を付属のソフトでavi変換し、入れてみる。MP3データも片っ端から入れてみると、全て4GBに収容できた。

メニュー構成や機能の詳細まではまだわからないが、なかなかよさそうで満足。早速通勤の友として、持ち歩く事になるだろう。

写真がそのD2。音質もイコライザーが使えてなかなかよい。

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2007年04月19日

ちょっと物欲

通勤の時に使っているMP3プレーヤー兼FMラジオにいまいち不満が増えてきた。単四が使えるのはとてもよいのだが、いかんせんメモリ容量が少ない。本体512MB+1GのSDカードなのだが、わざわざこの機種用にビットレートを128kでエンコードしたファイルを96kにリエンコードしている為、音質もいまいちだし、変換していないファイルを格納できない。

またプレーヤーに送り込むのも時間がかかり、何度もエラーが起こる事もあるため、気軽に聞きたい音楽を入れておけない。やっぱりモノグサには大容量で持っている音楽データをすべて格納しておきたいものなのだが、1.5GBでは限界がある。

また旅先や日々のバッテリ充電方法なども考えると、電源のもちというのも考えたい。という訳で、久しぶりにまたウィンドゥショッピングならぬ、ウェブショップを流す。

ストレージクラスになり、MP3を流し込めるのが楽なのだが、著作権保護などで国内のモデルはソフトウェアを介す為、やっかいなようだ。人気のiPodはFMチューナーが外付けになる為、却下。という事で、韓国製のプレーヤーにターゲットは決まる。今現在私が使っているADTECのプレーヤーも、中身はMPIOなのでやはり韓国製。メニューの日本語がちょっと怪しいが、機能的には一番期待できる。

iRiverかCOWONかどちらかという感じで、色々と調べていく。前者のX20が8GBに加え、microSDでの拡張もできるので気になる。Clix2は拡張メモリがなく、上限4GBになってしまう。しかし色々みていくと、COWON D2がなかなかよいようだ。サイズ的には一番大きく重いのだが、機能では私が求めているものを持っている。ワンセグが受信できればもっと嬉しいのだが、悩む所だ。

こんな風に考えてはいるが、買うかどうかはまた別だ。コンテンツ(音楽ファイル)も増えていないので、そちらも考えないと。

写真は私が今愛用しているプレーヤー。カナル式のイヤホンは、低反発素材のVictorのものを使ってみた。単4、SDカードスロット、FMチューナー、ボイスレコーディング機能がついているという意味では、最新型とあまり遜色はない。

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2007年04月17日

レコーダーはHD型へ

スカパーやDVD/HDレコーダーの追加などで、録画するキャパが広がった我が家のAV構成。私も説明書を読むのが面倒なたちでもあり、これまで予約は全て私がやってきたのだが、少しは由にもやってもらうべく、説明書をすぐに読める所に出しておいた。

機能が豊富なだけに、操作は少々難しい。基本機能しかまだ私も使ってないのだが、ハードディスクサイズにも余裕ができたので、今週あたりから始まる新しいドラマでは、時間帯が重なる事が多いのだが、2台そしてその中の1台がW録機能があるので、殆どがフォローできるようになった。

ただそうなると録画しっぱなしでいつまでも見ず、HD容量を無駄使いしてしまう事も多々出てくる。どんどん観て消していかないとならないのだが、まとまった時間があまり取れないので必然的にストック分が増えていってしまう。

好きな番組は、私は映画とドラマと鉄腕DASH。映画もドラマも好きなものだけなので、当然全てではないのだが、できればCMはカットしたいので、録画してから見るようにしている。リアルタイムで見る時は、他にすることや観たいものがまったくない時位だ。

由も結構テレビは見る。実家でもよく観ていたようだし、私も周囲の音が気になるので、結構な頻度でつけている。それこそ耳鳴りがする程静かなら、テレビなんかめったにつけないと思う。事実キャンプしている時は音なんかいらない。

場所を考えてそれに応じた生活をするというのは、別に珍しい事ではないだろう。都会で生活する上では、雑音を雑音で気にならないようにするだけの話だが、それが面白い内容の番組であれば、それにこしたことはないと思っている。

写真は我が家に加わったRD-S600が窮屈に収容されているスペース。この配線がまた大変だった。

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2007年04月10日

ポータブルゲーム機

体調が悪いと嫌な事ばかり気になる。自分でも健康ではない事から、周りに迷惑をかけていないかが気になり、気分的にもますます閉鎖的になってしまう。

その気分を少しでも忘れたいと思っても、私の性格では完全に忘れる事はできない。ちょっとだけ気分を逸らす事ができるだけという感じだが、そういう時にたまにゲームをする事がある。

由の為にと思って買ったポータブルゲーム機は、あいた時間に私も使わせて貰っている。DS Liteもちょっと欲しいと言っていたのを、タイミングよく手に入れる事ができたので、最近はたまにそれを使って遊んでいる。

私は本来まずい事ではあるのだが、中学時代にゲームセンターの管理のバイトをやっていた。管理用の鍵でゲームを無料でする事もできたのだが、当時流行っていたインベーダーゲームなどはあまり興味がなかった。ピンボールが好きでよくやっていたのだが、それでもハマっていた訳ではない。

その後、ファミコンも随分遅れて手に入れた。スーパーファミコンなんかは電源を入れた回数は一桁だったと思う。そして初代プレステの頃は、RPGが比較的好きだったので、最後まで根気よく楽しんだのでそんなに本格的にゲーマーではない。

初代プレステは、由と一緒に生活するようになった頃に買ったのだが、それまでまったくゲームをしていなかった由は、そのRPGの凝り具合に引き込まれて、それなりに夫婦ではまっていたのかもしれない。PS2も初代のを購入し、グラフィックが綺麗なパズルゲームやRPGが好みなようだ。

そして携帯ゲーム機は、脳トレで気になっていたらしい。そして今回、PSPも買ってしまった。最初はゲームくらいは大画面でやりたいと言っていたが、手軽にできる携帯ゲーム機にも最近傾いてきていたので、私がプレゼントをしたという所だ。

DS Liteでは、そろそろ終わろうとしているのがレイトン教授。そして今月末にはFFの新しいのがやってくる予定だ。PSPではずっと気になっていたロコロコと、PS2で2作やってきた塊魂。シュールな画面がお気に入り。できればゲームキューブのピクミンもやってみたかったが、それだけの為にゲーム機を買う程ではなかったので、今はPS2、PSP、DS Liteというのが我が家のゲーム機の構成になった。

写真は今更だが新しく買ったPSP。ファームは最新版なので、アングラなエミュレータは使えないようだ。まあもともと使う気もないのだが…

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2007年04月06日

標準レンズの話

ちょっと前のフィルム一眼では、殆どの機種で「標準レンズキット」が存在していた。描写が一番裸眼に近いというか、倍率が1に近いものを標準レンズと言ったのだが、今では「標準ズームキット」