2008年05月28日
ニューマシン
ちょっと前から15年くらい前に買ったプジョーのMTBにガタが来て、買い換えたいという話しを書いた。
ディレーラが調整がまったく効かないほどに動かなくなり、ワイヤ類も一度全て交換したがもうそろそろまたダメになってきていた。タイヤもブロックタイヤからドライ用に交換したあと、しばらく経ってしまい、ひび割れが目立ってきていた。
これを修理しても結構な額がかる事もあり、また走っていて危険を感じるガタが心配になってきたので、廃棄処分とする事を決めた。長年足として使われてきたプジョーのMTB君は、廃品回収の手で旅立っていったのだった。
さて次期の自転車なのだが、我が家には由のロードレーサーが2台。1台は殆ど使っていない26インチのビアンキのロードだが、それは梱包され友人宅の倉庫に今眠っている。
憧れでビアンキを買ったのだが、結果的に中国旅行では27インチの方が色々パンクの対応などの予備ホイールなどで都合がいい事で、体格にあう26インチという理由で選んだビアンキはなかなか活躍の場がなかったというのが一番の理由だ。ヤフオクで売るにしても、タイミングが必要である。
必要なのはいわゆるママチャリ。でも普通のママチャリでは納得がいかないのが我が家である。くーをフロントの籠に入れて代々木公園エリアくらいまで行ければという希望からも、フロントサスの重要性を提案したのだが、選定の中でそれはあまり高ウェイトではなくなっていってしまった。
また何度か自転車屋を見てまわり、最初に目に停まっていたがあまり決定的な出会いではなかった車種が最後まで選定候補として残り、実際に価格や色やフレームサイズの問題で探してみると、殆どが売り切れだという事が判明。
探しまくって、半ば諦めかけた時、福岡のショップから1台だけ在庫があるという返事を頂いた。そこはほぼ最低価格で、送料込だった為、即時発注したのは言うまでもない。
そうやってはるばるGW中に発注した車両は、GW明けには我が家に到着。由が点検して試走した所、なかなかよいと好評だった。
車両はLOUIS GARNEAU。ルイガノのLGS-TR2。いわゆるクロスバイクと呼ばれるジャンルで、ディレーラのガードやらフロントキャリア、泥よけなどが標準装備され、4万弱というお手頃な価格だった。470のフレームが殆どなく、また私がいいと思っていたスモークブルーも一番先になくなるようで、探しに探した車体だった。
写真をみるとシートとグリップのブラウンがシックでおしゃれだ。フロントにRIXEN KAULの籠をつけて、買い物に使いたい。大人しく載っていられるなら、くーを載せてでかけるというのもできるだろう。

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- at 21:00
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