2008年09月21日
エクストリーム決勝
今年もやってきた、西武ドームでのスーパードックカーニバル。私たちの目当てはエクストリーム決勝と買物である。
始めの頃はくーを連れて、体験機材やドッグランなどで遊ばせたのだが、最近は電車でぱっと行ってぱっと帰ってくる方が、早いし安いし楽なので、もっぱら人間だけで行く事が多い。今回は初めて西武山口線、レオライナーというお猿の電車のような3両編成の電車経由でアクセスしてみた。
午後から雨とか言いつつも、既にハイジャンプ決勝が始まる10時から結構な本降り。半袖で行ったのだが、これがまた寒い。ハイジャンプでは小鉄君の応援をしたあと、買物をしているうちに、ダイゴ君のママとお昼前に合流。第2会場でお昼を食べたが、雨にパラソルのついたテーブルも雨を完全には避けられず。傘をさしながらの食事となってしまった。
思えば最初に来たのは4年前。西武ドームには3度、ビックサイトに1度来ている。最初はディスク教室なんかも受けたのを懐かしく思う。今回エクの体験教室はガラガラだった。私達が参加した時は結構順番待ちをしたのだが…
そうこうしているうちに、知り合いが3人も参加するスーパードッグショーを見逃してしまった。終わった時にそのうちの1人と会う事ができたが、残念。続いてハイスピード決勝は前半にぷくちゃんが出るので、スタンドに移動して応援。流石決勝に出るだけあって、招待選手は別にしても、2秒の間に殆どの犬が入っている。1/100秒の世界がエクストリームの特徴でもある。
流れで総合の決勝もその場所で観戦。その前に行われた10周年記念イベントとして、大会に長い間出ているチームに、名誉賞が与えられた。エクストリームというイベントの創成期から盛り上げてきた立役者は、今も決勝の常連達ばかりだ。10年という年月は、特に大型犬だとドッグスポーツができる年齢の限界を越えてしまう。それでも9年連続、招待ではなく実力で決勝進出をしてきたディオン嬢は、やはり凄いとしか言いようがない。力強く尊敬の念と感動で、拍手を送る私達だった。
総合の決勝では、長野、仙台、朝霧と予選会に参加してきてよくみかけたり、アジの時からの知り合いが沢山参加していた。前日のミニチュアの方がくーと同じクラスなので接点も多いのだが、不思議とオープンにも知り合いも少なくはない。それがドッグスポーツというものなのかもしれない。
同じクラブのメンバーが活躍した1日だった。表彰を横目でみながら、土砂降りの中電車で帰宅。くーは長い留守番をさせて申し訳ないと思いながら、飼い主はそっと今年のエクストリームを頑張ったくーを撫でてやるのだった。
写真は7回以上決勝に参加された方々。一番右手が、9回出場の記録保持者、ディオン嬢。心から拍手を贈りたい。

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- at 23:06
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