2008年04月06日

車を夏仕様に

まだ土曜の話。ガレージに到着したのは13時半だった。

今日は由も一緒という事で、リアトランクルームの棚の作成が最初にとりかかる。サイズを調整し、以前一度あわせたのだがまったく使い物にならない中途半端な高さだったので、あらためて考え方を変えてみたのだ。クーラーボックスを下に収納するのではなく、棚の上にする事で、タープやら何からを効率よく収容できるようにしてみる。

パイプカッターでエレクターの足を由にカットして貰っているうちに、私はタイヤを車載のジャッキでひとつひとつ上げながら交換していった。後輪からはじめ、前輪の交換時には、フロント・チンスポイラーに格納されている純正のフォグランプのバルブを、フェンダー裏のパネルをはずし、PIAAのイエローバルブに交換。

最後にSnap-onのトルクレンチでホイールナットとMacGuardのロックナットを装着し完了。由の方もカットが完了したので組み込み、荷台に設置。ちょっと幅が納得いかないが、高さは丁度OK。ただキャンプ用品が入っているボックスのサイズを変えなければならない。

片づけながら、ロッキーの夏タイヤを出してきて、オークションにだすべく写真撮影。結構汚れているが、小さいガリ傷が1箇所だけで充分使える感じだ。近々出品する予定なので、手前に出しておく。ただ自宅に持ってきても置き場所がないので、ガレージの片隅に。

最後に水をかけ、かるく洗車を行う。ガラスコートがまだ効いているので水を強くかけるだけできれいになる。ものぐさな私たちには丁度よい。それに交換したタイヤの空気圧をちょっと高めに調整した。

帰り際にセルフのガソリンスタンドで30L分を給油。カードにより123円/Lになるようだった。最後に地元の図書館に寄り、借りていた本を返そうと思ったのだが、なんと7分オーバーでタイムアウト。明日に持ち越しとなってしまった。

1日ジャッキアップやらタイヤ運びをしたので、腕がだるい。色々な事をしたが、やっと夏タイヤに換えられたのでとりあえずほっとした。

写真は帰り際のガソリンスタンドで。選んだホイールが似合うなとしみじみ思うのだった。

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2008年01月28日

ダウンヒルスペシャル

エスクードのヘリーハンセンや、現行のサロモンには、結構私的には好きなゴツいデザインの薄いガンメタに塗られたアルミホイールが装着されている。

元々はスタッドレスを買う時に、ホイールも何か適当なのをと思っていたのだが、安いホイールは大抵シルバー。それだけでもイマイチ落ち着かないだけでなく、安っぽいデザインが多い。また、ネット通販では結構有名で、値段も比較的安いフジ・コーポレーションの中で、好きなスポーク型のデザインのものをみつけて、それで当初は組もうと考えていたのだが、アルミはピンキリという事もあって、ちょっと怖かったというのもある。

色々みんカラなんかも含めてみているうちに、ブリジストンホイールが販売している、ダウンヒルスペシャルというまるで走り屋仕様の6本スポーク、ae034というのが値段も安めでよさそうだなと思うようになってきた。ダークガンメタという色もあるし、エスクードに装着している方も数人確認できたので、オフセット値も事前に調べ、それで組もうと思ったのだった。

セットで安くなる所もみつけたのだが、なんとそのae034は聞いた3箇所共そのサイズとオフセットの製品は2008年3月以降にならないと入荷しないと言われてしまった。そんな事をしているうちに12月に入り、このままでは人気のあるスタッドレスは売り切れて欠品してしまいそうだったので、とりあえず現行ホイールにスタッドレスだけを履かせようという結論に至った。

それに、社外ホイールを1年のうちで一番使う夏タイヤに組めば、ちょっとしたドレスアップの気分にもなれるし、もうちょっとホイールを買うのを待とうと思っていたのだった。

そして今年に入り、ネットでホイールの値段などをリサーチしていると、なぜかae034の在庫があり、かつそれまでの最安値を1000円/本以上更新する値段で出ているのをみつけてしまったのだ。ちょっと時期的早かったのだが、早速購入した。

やってきたのは、箱に入ったホイール4本。アルミって重いんだなと思うのだった。バネ下重量軽減になっているのだろうか、よくわからない。

ただデザインはなかなか気に入っている。できればVOLKなんかの鍛造が理想だったが、まあ満足している。実際にエスクードに装着するのは春になるが、その時がちょっと楽しみだ。

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2008年01月27日

夏タイヤ組み込み

部屋の中に2週間ほど積み上げられていたアルミホイールの入っている箱が、やっと先週末消えた。

夏タイヤを1本だけ新品に交換して貰った訳だが、その製造時期をみると、元々のが2007年25週目で、やってきた新品は2007年40週だった。対してかわらない。

面白い事に、購入したブリザックDM-Z3は、装着する1カ月前に生産されたできたてホヤホヤだったし、ホイールも昨年同時期に調べた時には、今年の3月まで入庫しないと言われていたにもかかわらず、鹿児島の業者からやってきたものは、12月11日製造というこれまたできたてホヤホヤのものだった。

ノーマルホイールはガンメタとはいえ、薄いのでシルバーに近いものだ。紺色のボディには足回りが締まってみえるので、ガンメタ系にしようと思っていた中で、一番値段とデザインが気に入ったものを購入した。

それはそれでいいのだが、はずしてあるタイヤとホイールを組み、バランスを取って貰うには、相場では2500円/本程度はかかってしまう。そう、合計で1万円。ホイールを安いお店で通販で買った分がすっとんでしまう。以前ロッキーの夏タイヤを交換した近所のお店では、3000円/本と12000円+消費税でばかにならない。

探していた所、ヤフオクでタイヤ交換を専門に請け負っている業者をみつけた。価格も格安。出張も我が家までしてくれるようだ。宅急便の車のようなバンに、チェンジャーとバランサーを載せて、家の近くまでやってきてくれるという。

評判もよいようだしと、早速メールで確認し、金曜の夜に我が家に来て頂く事になった。途中渋滞のせいで1時間ほど到着が遅れたが、作業はスムーズに進み、30分ほどで全ての組込が完了した。本来なら車からの脱着もやってくれるようなので、恐れ入る。

公道上でゲリラ的に実施し、ちゃんとリムにワックスも塗りながらの作業だったし、バルブの装着も手際がよく、ガソリンスタンドよりも専門にやっている分、安心して見ていられた。

週末色々と用事があるので、作業終了後埼玉へタイヤを置きにそのままでかけた。くーはクレートが荷室にあるので、怪我の包帯をいじってしまわないよう、由の膝の上でナイトドライブ。タイヤの置き場所は兄の家なのだが、ちゃんとしたスペースではないのでとりあえず置くだけ置いて、3月ころに組み換えに来るまでその状態で我慢して貰う。

帰りに由のリクエストで、和光のとんでんで夕食。くーのリハビリや今後の治療計画などを話しながら夕食を取り、22時には帰宅した。これで部屋の中にもタイヤやホイールはなくなり、元通り。ほっとしたのだった。ただ、運んだり載せたりしたので、腕が筋肉痛になってしまった。17インチのタイヤとホイールは重くてデカイという印象だった。

写真はチェンジャーを積んだタイヤ交換業者の方。人当たりもよく、控えめでこれからも何かあったら頼もうと思うのだった。

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2007年12月15日

冬タイヤ交換とスズキへ

朝から慌ただしい。まずは1カ月延期していた定期通院。今日はスケジュールが詰まっているので、押さないように早めに向かう。

病院は混雑していた。調剤薬局も大混雑。いきなり予定時間をオーバーするかと思いきや、なんとか間に合いそうな時間に終了。終わる時間を見計らって、由に車で病院近くまで来て貰い、運転交替。スズキへ。

担当営業と店長が対応。私たちがこのエスクードを買った時の店長とは変わったようで、今度の人はなかなか熱い人だった。それだけでも随分イメージは違う。タイヤに傷があった事については、納車時に撮影していた写真が証明している。サービスとの話し合いのあと、問題となったタイヤ1本を交換する事を正式に回答してくれた。何だかどっと疲れてしまった。タイヤは後日入荷後に交換という事になった。

その後はファミレスで昼食後、環七沿いの西新井にあるタイヤショップ、平野タイヤへ。ここで225/65R-17のBRIDGESTONE BLIZZAK DM-Z3というちょっとその筋の人が聞いたらン?と言われそうなネーミングのスタッドレスに換装する。

ただ予約時間より1時間ほど前に到着してしまったので、近くの公園でくーを遊ばせながら時間をつぶす。昨日の夜から喉の奥が痛く、ちょっと危険信号を感じていたのだが、日差しが暖かく風もないので、ベンチでうとうとと待っていた。ほぼ時間通りに順番が廻ってきたとの事で呼ばれ、エスクードをパンタグラフのあるスペースに入れた。

交換した純正のDUELER H/T 4本は、タイヤだけになって、くーの居場所であるリアシートに積まれた。夏になってスタッドレスと交換する時に、あらためてホイールを購入し、このタイヤを組んで入れ換えようと思っている。

帰り際、夏タイヤは友人宅の納戸におかせて頂く。帰りに寄り、しばらく保管して頂く事にした。傷のあるタイヤだけは持ち帰った。

さてこれでいつ大雪が降っても大丈夫。2月に東北でも旅しようか、なんて思っていたが、何だか熱が出てきた。夜には38度近く。これでは明日は仕事にいけないではないか…インフルエンザではないようだが…

写真はタイヤ交換中のエスクード。毎日大量のタイヤが交換されていくようだ。

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2007年12月12日

納車時からあったタイヤの傷

9/9に納車され、3000km弱を走ったのだが、今回神戸行きの中でちょっとショックな事を発見した。それは右フロントタイヤのサイドウォール部分に、1cm四方で1mmほど深い傷をみつけてしまったからだ。

ただどうしても納得がいかないのは、左側なら由が確かに1度、縁石に擦ったのは記憶にあるのだが、右前タイヤはどう考えても擦る訳がないという事。実際擦ったあとはなく、BRIDGESTONEとマークがかかれている外側に、まるくちょっと1mmほどの高さでゴムが盛ってあるベルト状の所に、ポツンと彫刻刀で削ったかのような傷があるのだ。

色々考えても、こういう傷がどうやったらつくのかがわからない。人が削った訳でもない。それは傷の状態を見れば分かる。あまりに唐突にポツンと傷があるので、どうしても納得ができなかった。

バーストする危険もある為、帰路をどうしようかとても悩んだのだが、過度に負担をかけないように速度も抑えて走ろうという、何も根拠のない理由により、対応を延期した。本来なら地元のタイヤショップで交換して貰うなりするのが本来の対応なのだろうが、タイヤはスズキ・エスクードの純正で、BSがOEM供給しているDUELER H/T 687というものだ。正直サイドウォール部分を指で押すと軽い力でもたわんだりするので、まさかこれがSUVのタイヤか?と思えるほどヤワである。

またフルフラットの時にお世話になった方も、町中でサイドウォール部分が裂け、まだ山は残っているにもかかわらず4輪分を交換するはめになったという事も聞いていたので、ものすごく弱いタイヤというイメージがここで証明されてしまったのだ。

先週の土曜に、母親の入院先に顔を出した時に、ついでにスズキに寄った。丁度私たちの担当営業の方がいて、見て貰ったのだが、危険性は残るが、なんとか走れるという回答を貰った。ただ私はそのまま乗る気はなく、近々スタッドレスに純正アルミで履き替えるので、夏タイヤが必要になる来年春に考える事にしようと思っていたのだった。納得はいかなかったが…

そしてそのあと、ふとした事で、納車の日からもしかしたらついていたのではと思い、納車時の写真をひっぱりだしてきた。デジカメで撮影したものなので、画像ファイルの更新日付が撮影日時として記録されている。その日にロッキーの最後の写真や、納車時の雰囲気、色々な角度で撮ったものがあり、それを見てみると…

偶然、私がガンメタ塗装されたヘリーハンセンモデルのホイールデザインが好きだったので、ブログネタ用に撮影したアップ写真に、しっかりとその忌ま忌ましい傷が写っているではないか。但し、それは納車の日の夕方、自宅の駐車場で撮影されたものだった。

他に写っているものはないかと探してみると、なんとまさにエスクードが引き渡される時、シートのビニールを剥がしている時に斜め前から撮った写真を部分的にクローズアップした所、傷があるはずの場所に、確かに黒い穴のようなものが写っているではないか。

という事は、納車時からついていたのだ。この傷は。

納車時にタイヤに泥がついていたのが気になっていた。普通納車時にはタイヤワックスがかけられているものではいかと思ったのだが、ボンネットにも埃がうっすらとあったり、とても理不尽ではあったが値切ったので仕方ないのかという気持ちと、担当の営業が若いが頑張ってくれたので、ケチをつけるのを遠慮したのだった。

しかし運よく写真を撮っていたからよかったものの、スズキはこんな程度なのか?販売店に出向いているにもかかわらず、新車の納車時に泥つきのタイヤで客に引き渡すものなのか?傷つきでバーストの危険性があるタイヤを納車整備をしているにもかかわらずそのままにするのか?

正直あきれる以上に怒りがこみ上げてくる。これで私だけでなく、由やくーに危険な目にあわせられたら、訴えるどころの話しではない。

三菱自動車の問題もあったが、スズキのこのずさんな車両管理は考えられない。私達の命を乗せて走る大事な車、エスクードの車両としての完成度や魅力は文句ないのに、販売店のちょっとした配慮のなさが、メーカーのイメージをあっという間に失墜させる。

今度の土曜は本気で対応を求めるつもりだ。消費者をなめるんじゃない。

写真はその問題となった右前輪。左上に彫刻刀で掘ったような傷がわかる。

まさにディーラーで車を引き渡される寸前に撮影したもの。タイヤの傷がある場所に確かに穴のようなものがある。
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納車日、ガレージに入れたあと、別な用途の為にホイールのアップを撮ったものに写っていた傷。彫刻刀で掘ったような穴が開いているのがわかる。
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問題となった右前輪。ディーラーはどういう対応をしてくるだろうか。一歩間違えば大事故になっていたはずだ。
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2007年12月11日

神戸帰省と香川巡礼番外編

今回の長距離ランでは、エスクードの燃費を満タン法で計算した。

実際は往路、東名に乗る前に給油し、帰ってきてからは後日に給油しているので、旅の期間の主要燃費という感じなのだが、2Lのエスクードのデータとしてまとめておこうと思う。

今回の燃費計算
 566.8km  52L  10.9km/L
 357.5km  44L  8.13km/L
 335.7km  30L  11.19km/L

平均(計算距離)
 1260km  126L  10km/L

2Lという視点からはやはりあまりよくない。しかし車重とセンターデフ式フルタイム4WDという点からは、ある程度仕方がないという所か。

また今回東京神戸香川を3都市を走ったルートにおいて、停まったサービスエリア。

今回停まったPASA

往路1
 東名
 名神
  菩提寺PA

往路2
 神戸淡路鳴門
  淡路PA
 高松道

復路
 瀬戸中央
  与島PA
 山陽道
  三木SA
 中国道
  なし
 名神
  養老SA
 東名
  上郷SA
  小笠PA
  富士川SA

車での走行は快適だったが、案外エスクードは舗装の継ぎ目のギャップを拾うなという感じだった。またタイヤに問題があったので、特に復路は気が気ではなかった。

写真は今回琴平でお世話になった、サンウェル・コトヒラ。見た目、単なるマンションなのだがリーズナブルな宿として満足の宿だった。

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2007年11月20日

フルフラット達成

みくにやさんにお願いして改造して頂いた結果、このように完全フルフラットになった。写真が漸く撮れたので、今回は文章というよりはここで紹介。

助手席は由が目一杯体を真っ直ぐに伸ばした状態で寝られる。外した前席のヘッドレストは、簡易枕の代わりになるようだ。運転席にはハンドルもあるのだが、私はちょっと体を曲げれば問題なさそうだ。もともと寝る時は横になって寝る事が多いので、問題ないだろう。

後ろから。
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斜め後ろから。
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普段のリアシート。
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この状態は汚れがシートにつかず便利なのだが、車中泊の可能性がある場合用に、もう少し工夫してみたい。

なかなかよくできていると思う。神戸往復の中で、使う機会もあるだろうか。

2007年11月19日

ホイール検討中

スタッドレス用に冬用のホイールも探す事にした。ロッキーでは純正の鉄製ホイールがあったが、エスクードではない。ヤフオクでも色々探したのだが、純正のノーマルアルミはデザインがどうしても好きになれない。特に折角ヘリーハンセンモデルではガンメタ塗装のホイールで足回りが締まって見える事から明るいシルバーでは違和感が出てしまうのだ。

以前お世話になった近くのタイヤショップに、ホイールはそのままでタイヤを組み換え、夏タイヤを保管してくれるサービスはないかと聞きに言ったら、原則していないが保管してもいいと言ってくれた。しかし保管コストはコストは月単位でかかってしまう。夏は冬タイヤを、冬は夏タイヤをという事で、ずっとコンスタントにかかってしまう経費はきつい。

なので、やはりホイールも一緒に買い、これまでのように自分でジャッキアップして交換する事にした。問題は置き場所のみとなる。

友人宅の裏の納戸を今借りているのだが、そこでもいいし、交換をする日を半日決めれば、兄の家にも何とか置けるだろう。できれば自分の家に置いておきたいのだが、とにかくスペースがない家なので、こういう時に厳しい。

こだわっても仕方ないのだが、折角買うならと、気に入って比較的安いアルミを探している。安いアルミはバランスもおかしいとか、精度が悪いと聞くのだが、値段の差はどこにあるかよくわからない。鍛造だと高いのだが、別に強度を保っているなら気にしない。

6本スポークタイプのガンメタやブロンズで、よいものがないか今探し中だ。そろそろ手を打っておかないと、欠品してしまう可能性もあるから、あまり悠長に考えていられない。

ただ、目ぼしい業者に気に入った銘柄の7.5J-17 PCD114.3 +48のホイールをあたった所、欠品中との事。なんと納期は1月中旬という回答が帰ってきた。それまでに大雪が降ったり、どこか雪国にでかける事がなければよいのだが…

写真は純正のホイール。ちょっといかついがそんなに嫌いではない。同じサイズにして純正に冬タイヤを組み、新しいホイールに夏タイヤを組む、というのでもいいかもしれないと思い出している。

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2007年11月16日

ガソリンが高い

週末ちょっとでかけるのだが、ガソリンが結構危険な事に気がついた。すぐに高速に載ってしまうとまずガス欠になる距離なので、会社から帰ってから、給油しにちょっとでかけた。

ちょっと前に、gogo.gsというサイトをみつけ、こういう時にとチェック。一番近いスタンドも相場からはちょっと休めで147円/L。これをカードで2円/L引きで145円/L。とりあえず10Lだけ入れて、現地でというのでもいいのだが、現地の周辺のデータをみると、ちょっとだけ安くて146円/L。あまりかわらない。

それではと10分ほど走った所にある、このあたりでは一番安いと思えるのは、2円/L引きで実質141円になるようだ。またそこから15分位走ると、137円/Lになる。ちょっと考えてしまうが、時間も勿体ないので、141円/Lの所でガソリンを入れた。

来週神戸にいく前、高速に乗る前にもう1度満タンにしようと思う。その時はよく利用していた環八のセルフに寄る事だろう。

どんどんガソリンがあがっていくが、エスクードをあえて2Lにした理由は、維持費を抑えたかったというのもある。税金の大きさもあるし、燃費の差も大きいのだ。いくら下がないとか、高速でのパワーが不足というこのモデルでも、私からは充分だと思っている。それはパワーはあった方がいいのだが、車というものに対して、重要なファクターではないという所だ。

ただ、例えばXR200Rよりも250R。そして600Rというのは、無駄とも言えるパワーが重要になる乗り物だってある。バランスも重要なので、現実的にはXR250Rが一番私にはあっているという事とはちょっと違うのだが、もともと車という乗り物に対しては、エンジンパワーを求めていない乗り物なのは確かなのだ。

写真は夏頃の安売り店の価格。この時でも結構高く感じたものなのだが…

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2007年11月15日

スタッドレス検討中

愛車がエスクードとなり、あらためて冬にでかける時の為に、スタッドレスタイヤを買わなければならない。

以前はとにかく安いのをと、ロッキー用にY社製を買った。CCV用としてはやはり乗用車用より高いので、バカにならないのだが、それなりに納得いく価格だった。純正の鉄チンホイールに付けて、夏タイヤはヤフオクで熊本からアルミ付のD社のグラントレックAT2を手に入れて装着していたのだが、これが製造年から4年に満たないのに、ひび割れが酷くて怖くなり、一昨年B社のデュラーAT684の新品に買い換えた。

まあ車のレースをやっていた頃から、BSは高いが品質がよいのは体感していた。バイクではM社やP社のタイヤを好んで履いていた。

スタッドレスが出た当時は、長持ちしない、すぐ減るなどの理由で、国産のスタッドレスの評判は悪かったと記憶している。実家用にはスタッドレスもM社やP社のものを私が勝手に買ってつけていた。アウトバーンを200km/hで走り、凍結している横道にも入れるヨーロッパで鍛えられたスタッドレスに、絶大なる信頼をおいていたせいだ。

しかし最近ではそうでもないらしい。国産の性能は、日本の気候に則したものとして、評価は外国製よりも高かったりする。そんな中で、発表年が古いB社のブリザック系の評判は抜きん出ていた。Y社やD社はもとより、F社やT社などは、3年を越える使用は耐久性に難が出るという話をよく目にする。まさにロッキーにつけていた夏タイヤでのD社のように、耐用年数がダントツに長いのはB社だというのは、私も理解しやすい。

という事から、実際にエスクードに履かせている人の評価もあわせて、狙いは単価が少々他のタイヤより高くても、ブリザックのDM-Z3に決めた。

北海道や東北地方に住んでいる人ならともかく、東京以南の人は最低でも5年は使うのではないだろうか。事実ロッキー用に買ったスタッドレスは、ヒビ割れもなく、少々性能は落ちたが、8年ほど使い続けてそれなりだった。他のメーカーもよくなっているようだが、やはり安心感という意味で、B社がいいと感じるのだ。

写真はロッキーの頃のY社のスタッドレス。これもなかなかよかった。

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2007年11月14日

みくにやさんへドック入り3

今回シートレールの加工以外にも、セパレートのレーダー探知機とVICS光電波ビーコンを装着して頂いた。本業はカーオーディオの装着が専門なので、本来はこちらの作業のプロなのだ。

レーダー探知機は今回セパレートのものをつけた。ユピテルのCR920siというタイプで、本体はセンターコンソール下に装着し、アンテナはダッシュボード内部に強引に収容して貰った。これでダッシュボードの中には、ナビのGPSアンテナとレーダーのGPSアンテナが収容されている。ぎりぎりボンネットのラインで前方からのレーダー波を検知できるだろうと思っている。

レーダーも進化していて、前まで使っていたのはマルハマのソーラー型。ヤフオクで購入したもので、吸盤でフロントガラスに装着できる。しかし今はフロントガラスにそういうものを付けてはいけないらしく、今手に入るレーダー探知機には、吸盤付のものがないそうだ。

あとそのレーダーを買った理由は、北海道ツーリングでDJEBEL250XCに装着したかったからだ。大型のレンズガード付のラリーレイドスタイルなDJEBELには、ライト上に小さいスクリーンがついている。ここに装着しようと思ったのだった。

距離を走る北海道では、レーダー探知機がとてもよく働いてくれた。今ではレンタカーの旅にも、これを持参する事にしている。一昨年の冬、このレーダーを忘れたが為に、見通しのよい横道もまったくない国道で、10kmの速度超過でキップを切られてしまった情けない経験がある。レーダーはよいものは高いが、それだけの価値はあるという事なのだ。

本体は4WDの切り換えスイッチ近くに装着してもらった。ちょっと下気味なのだが、ドライビングポジションを取ると、そこそこ見えるのでそこに決めた。他に目立つように付けるのは嫌だったのだ。ここでも職人さんの美しい加工で、綺麗に装着されている。

最後にVICS光電波ビーコンは、光の受信部分がどうしても出ていなければならない為、助手席側ダッシュボード上の、ピラー脇に装着。こればかりは仕方がないが、充分すっきりした装着状況となった。ピラーの中に埋め込んでいる方もいるようだが、それは時間がある時にでも。

ほぼ満足のいく内容で、みくにやさんは私の依頼作業をこなしてくれた。これでエスクードは私達の使いやすいように改造する事もできたという感じだ。

帰り道、早速VICSビーコンが出す初めて見る画面が出た。山手通りと青梅街道の交差点で、3方向の渋滞規模を表示し、動作しているのを確認できた。

またレーダーもしっかりと働いてくれていた。緊急車両の位置などをレーダーチャートで位置や方角を教えてくれる。まだ設定がわからないので、説明書をちゃんと読まねば。

家に帰りつく手前で由を携帯で呼び出し、駐車場でフルフラットの寝心地を確認した。

硬めのシートだが充分寝られそうで満足な結果となった。ただ助手席は由の身長でぎりぎりといった所で、運転席側ではハンドルをよけつつ、完全に足を伸ばせる状況ではないが、仮眠には充分の長さというのが分かった。

写真は帰る時に携帯で撮ったセンターコンソール部分。下の明るい表示がレーダーだ。レーダーチャート表示の時なので、自分の車の位置から右手と左手に何かがあるという事を示している。

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2007年11月13日

みくにやさんへドック入り2

昨日持ち込んだエスクードを引き取るべく、今日は定時1時間前にフレックス早退。電車を乗り継いで、今日も17時半には到着できた。慣れない地下鉄はちょっと落ち着かないのだが、当然なのだがやはりバスより早い。

駅からちょっと離れているのだが、新国立劇場の中を抜けて行って近道。それでも最寄りの駅からは10分はかかる。車やバイクでよくこの水道道路を使ったのだが、こんなお店には気付かなかった。

作業は既に終わっていた。フルフラットシートに実際にしてみた上で、仕上がりを確認できた。これで利用価値はますますあがるだろうと思い、嬉しかった。

ただ、思いのほかステーをかませたシートレールの部分に強度的にどうだろうという感じがした。作業をしてくださったみくにやさんのおじさんは、まあ問題ないだろうと仰ってくれ、実際に体重をかけたりしたが、たわむ事もなかった。弱そうな部分には木や固いゴムなどのスペーサーをかませば、もっと強度があがるだろうとの事だった。検討したいと思う。

運転席側より助手席側の座席の背もたれとリアシートの座面のクリアランスが比較的ないようだったが、特に問題はなさそうだ。気になる部分としては、助手席の足元に、シート下のシートレール終端が、ステーで移動させた分だけ前に出てしまう所位だ。当然の事ではあるのだが、見た目がちょっと気になる程度で、実際足がひっかかったりする事はないだろう。

簡易構造とはいえ、この情報をくださったエスクードの先輩に大感謝である。この情報がなければ、エスクードにならなかったかもしれない。実際荷室に荷物満載状態で、X-TRAILやOUTBACK等のようにフルフラットにして寝る場合、1歩も外に出ないで寝る準備は不可能だ。しかしあとくーのクレートのサイズや場所などを考えれば、前後シートがフルフラットになる事で、荷物室はそのままですぐに寝る体制にできる。これは大きなメリットだ。

反面、この8cm程度のシートレール延長がなぜメーカーでできないのか、不満が残る。あとちょっと、それも発売して2年以上経っている車にもかかわらず、こういう部分は改善されないのが残念だった。とてもよくできているだけに、目立ってしまう。

前シートが座り心地を重視し、ある程度ランバーサポートがある形状なので、背もたれを深く倒した場合、座面と背面の間にギャップができてしまう。ここにクッションをかまし、シュラフを使って寝る形が一番よいだろう。

写真は夜暗かったのでフルフラットになる部分が撮影できなかった為、みくにやさんにドック入り中の姿を。携帯で撮ったのであまり綺麗ではない…

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2007年11月12日

みくにやさんへドック入り1

とうとう、エスクードを買うに至った決定的な条件のひとつ、フルフラットシート加工とその他の作業を行って貰うべく、ロッキーのステレオやETCの装着の時にお世話になった、初台のみくにやさんに持ち込む日だ。

会社を1時間半ほど早くあがり、地下鉄を乗り継ぎ、バスで最短だと思われるルートで帰宅するが、家を素通りして駐車場へ。時間は5:10。今バスで通ってきた幹線道は、比較的流れていたので最短ルートで初台へ向かう。

途中交差点でちょっと混んだが、比較的順調に進んで5:30には到着。本来は18時までの営業なので、できるだけ早くに到着したかった分、ほっとした。

久しぶりのお会いする店主のおじさんとおばさん。ちょっと怖そうなおじさんなのだが、いわゆる職人さんで、仕事の仕上がりをみると、気配りが凄くできる人なんだろうと思う。細かい部分まで妥協する事なく、しっかりと仕事をこなしてくれる人だ。

今回お願いしたのは、フルフラットシート加工と、レーダー探知機の装着、そしてVICS光りビーコンの装着だ。結果的には全て品と部品は私の方で用意して持って行ったので、純粋に工賃だけという形になり、ある意味お店に貢献できなくて申し訳なく感じてしまった。

シートの加工といっても、実際はシートレールの加工だ。車検はこのままでは通らない可能性があるが、アイデアとデータはエスクードのサイトを開いている方に直接図々しくも質問して教えて頂いた。それに基づいて、ステーを東急ハンズで加工して、ボルト類はネットで購入したのだ。

シートレールの加工では、ドリルで穴をあける部分が4箇所あり、それとトルクスレンチをつかう部分がある。そして実際に自分でやるには、シートを外し、腰をおちつけて加工作業ができる場所が近くにない事や、ドリルやトルクスレンチ等を揃える事になれば、またお金がかかるという事もあり、丁寧にキッチリ仕事をしてくださるみくにやさんに相談した所、工賃作業でやってくださるという返事を頂き、タイミングを見計らっていたのだ。

準備できる限りの資料と部品を持っていき、説明をした上で、明日の夜に引取る事で引き上げた。

さて、トラブルなく明日できあがってくるのだろうか。パーツなどは私が全て揃えてはいるが、改造についてはきっと進める上で問題は出てくるものだ。少々不安でもあるが、きっといい仕事をしてくださるだろうと期待するのだった。

帰り際、すぐ近くにスズキのアリーナ店があるので、ちょっと口惜しいがサロモン・リミテッドのカタログを貰いに行く。店に入った途端、にこにこした営業さんが近づいてきて、「何かお気になる車種がございますか?」と来た。

「いやあ、ヘリーハンセンに載ってるんですが、サロモンにESPが搭載されるとは口惜しいですねぇ」と言うと、恐縮していた。ここの営業さんも悪い感じはしなかった。

雪道、それも豪雪地帯なんかも走る機会がある我が家としては、やはり安全に走れる補助装置はあった方がよいと思うのだった。

写真はそのステーとボルト類。

このデータとアイデアを頂くのに、今回大変お世話になったのはCOMPASSさんであった。ジムニーやエスクードを自分だけでここまで手を入れられるのは凄い。

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2007年11月06日

サロモン・リミテッド登場

なんと今日付けでエスクードの期間限定モデルが発売されるという発表があった。昨年も同じくサロモン・リミテッドが期間限定で発売されていたようなので、予想できたとはいえ、我が家のエスクードにはない気になる点で、少々口惜しさを憶えている。

我が家のはヘリー・ハンセンというヨットのブランド。夏限定モデルという感じなのだが、装備的にはあまり不満はなかった。そして今回の冬限定モデルともいえるのは、サロモン・リミテッド。スキーのサロモンブランドを冠している。

外見は殆ど変わらない。チンスポイラーの形状も同じだし、ガンメタ塗装のアルミもデザインも一緒。色のバリエーションもほぼ一緒なのだが、一番の違いは約10万円高の値段にあった。

それはESP。もともとセンターデフ方式のLSD付フルタイム4WDで、4HI-LOCKと4LOW-LOCKがある本格的なCCVではあるのだが、これに加え雪道や砂漠のような滑りやすく4輪すべてがトラクションを得られないような悪路や悪条件において、ESPという機能はとても画期的なものなのだ。

Daimler AGの登録商標となっているこのESPは、Electric Stability Programの略だ。標準で着いている4WDシステムの欠点を補う電子制御のトラクションコントロール機能であり、スグレモノでもあるのは分かっていた。

しかし元々このESPが装備できるのは2.7Lのモデルのみだった事もあり、半ば諦めていたというのと、一番の理由は9月に車検だという事もあり、冬まで待てなかったという理由もある。その時点ではこの冬も昨年と同様のサロモン・リミテッドが出るかも保証できなかった。

あとは実際はもっとチャチな1300ccクラスのレンタカーに装備されている4WDシステムでも、豪雪やブラックアイスの北海道を何度も走っている訳だから、それと同等以上の性能は発揮してくれるというので、それほと気にもとめていなかった。しかし10万弱の差で装備されてしまうと、あらためて口惜しさを感じてしまうものなのだ。

あと我が家のはアルカンターラという手触りのよい撥水加工をしたシート表皮素材が使われているが、それよりも撥水加工を強めた素材がサロモン・リミテッドには装備されているという違いがある。

どちらかといえば冬走り回る事が多い我が家としては、ちょっと残念な気分でもあるのだ。別にサロモンが私の愛用のブーツ&ビンディングだったとかいう事だとしても、対して気にならない。ヘリー・ハンセンだって別にいいし、そういうデカールが貼られていない方が逆にいい位なので、単に装備面での差がひっかかるだけでもあるのだった。

まあでも10万の差があれば、スタッドレスも揃うだろうという考えでよいかと思ってみる。冬にちょっと豪雪地帯にロングドライブを考えているので、早めに準備したい所だ。

写真はエスクードの冬の限定モデル、サロモン・リミテッドの広告。見た目はまったく我が家のヘリーハンセンモデルと一緒だ。

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2007年10月24日

第40回東京モーターショー

第40回目になる東京モーターショーが、千葉の幕張メッセで今日から開催されている。東京云々については、成田空港が東京国際空港だったり、東京ディズニーランドが千葉は舞浜にあったりというのもあるのだが、それはおいといて…

もう随分長い事、モーターショーなんか行ってない。人ごみが大嫌いな私にとっては、人ごみの中に自分から入っていくなんていう事は、可能な限り避けたい人なので、それも当然だったりする。

今回も環境に優しい、燃費がよく、大気を汚さない車たちが主役のようだ。かのフェラーリですら、燃費を表に出す程なのだから、そういう時代なのだろう。レシプロエンジンの全盛期から、移り変わる時期が来たのかもしれない。それこそSFの世界のように、全てが電気仕掛けになるのも程遠くないのかもしれない。遠くないというのは、人の一生ではなく、地球の一生というサイクルにおいてでの表現だが…

車というのは、日本のある意味工業製品の象徴でもある。今トヨタは世界一になり、レースにおいてもそのジャンルを問わず、日本のエンジンやシャーシは圧倒的なシェアを誇る。それを映していたのも、モーターショーだと言っても過言ではないだろう。

子供の頃は殆どの男の子は、ミニカーや電車、飛行機のミニチュアを欲しがった。実車はそう簡単に手に入るものではないが、車を見ればその人の資産がわかったり、ライフスタイルがかいま見れるというのも、人という動物に対しての鏡のようなものかもしれない。

ただ高級車については、その人の姿は逆に見えず、その人の財布の中だけしかわからないというのもよくある。メルセデスやジャグァやキャディラックなど、特に特徴のない単なる高級車と、300SLやEtype、エルドラードにこだわる人とでは、まったく違うというのも面白い。

私としてはやっぱりスーパーカー世代。中学の頃にスーパーカーの写真を撮っては、売ったりしていたのを思い返せば、マニア向けの車が好きな普通の男でもある。

そんな中で、イギリスやイタリアの車は好きだ。どちらかに偏っている訳ではない。MG-BやSuper7、ジュリアGTAやチンクチェントなどは皆好きだし、乗ってみたいと思える車は国籍にこだわりはない。

さて今年はどんな車が面白いのだろうか。

写真はまだ晴海でモーターショーが行われていた時に、凄く好きだった車。アルファロメオ・ナヴァホ。

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2007年10月12日

エスクードの初回点検

午後ちょっと仕事を早く抜けて、ディーラーへ。明日は出かける予定なので、エスクードの初回点検を受ける為だ。

今回、安心メンテナンスパックという、オイル交換やオイルフィルター交換も含めて、6カ月単位に初回車検までの6回分の整備コースを契約している。スズキの販売店がやっているのだが、オイル代やフィルター代、工賃はバカにならないので、結構お得なコースと言える。

まあでもオイルは純正品なので対した性能ではないだろうが、保証も含まれるので悪くない。そんなに粗悪オイルは今使っているメーカーもないだろうし…という事から、とにかくまめに定期的なオイル交換をするという意味でも、よいと思ったのだ。

初回点検はそれだけでも無料なのだが、オイルなど消耗品の交換費用は含まれない。今回はこのメンテナンスコースに含まれているのでお金は払わずとなる。

今回は他にリアゲートの開閉音がちょっと大きくなってきたので、増し締めとチェックを依頼。それと、サンルーフの開閉スイッチ部分のパネルから、高速道路での走行でビビリ音がするのが気になるのを指摘したが、実際に走ってみないと現象確認ができないので、これは様子見。そして助手席下に申し訳程度につけたシートアンダートレーがすぐに引っこ抜けてしまい、再度入れる事が難しいのを指摘し、調整して貰った。

担当の営業は今回も笑顔で頑張っている若い人。1カ月乗ってどうかという感想を色々と聴かれた。こういう一つ一つのユーザの声を営業の一人一人が吸い上げ、経験値としてあげていったり、メーカーへフィードバックする事はとても大事だと思う。

結果的には1時間もかからずに終了。ただボディは薄く埃が積もったままで、洗車はしてくれなくて残念。帰り道に明日の遠出用に我が家から一番近いスタンドでガソリンを補給。ここは135円/Lで、系列カードでまた2円引きだったのだが、なんと私がボケて別のガソリンスタンド系列カードで決済。あほらしいミスをしてしまった…

これで次の点検兼オイル交換は2月。寒い時期になるが、その前にはスタッドレスを買わなければ。この冬もスノーシューにでかけたいし、折角の4WDなので雪あそびにはもっとでかけたい。出費はかさむが、冬の賞与で何とか買おうと思う。

以前はバイクについてはこだわっていて、CastrolのRSかシントロンを入れていた。まあニンジャのエンジンなんかには、ST-1カムも入っていたので、マルチグレードの化学合成が基本だった。真夏時にはオイルクーラーがないので熱ダレするカタナなんかにも、有効なオイルだ。シングルで長距離を走る事から、そのままXR250Rや今のDJEBELにはRSを指定銘柄として好んで使っている。

ただ、カブ90だけははホンダ純正のULTRA。なぜなら、お世話になっていた北海道の某極東バイクショップの御大が指定していたのもあって、今も純正を使っている。今は昔と違って、G3というグレードといった所だ。

純正でも寒冷地に行く時以外は大丈夫だろう。もし2月に北海道に行く事になれば、一時的に対応したオイルや冷却水に変更しなければならないが、今シーズンは予定してない。ノーマルグレードで大丈夫だろう。

写真は見た目は変わらないが、初回点検を終えたエスクード。こうみるとあまり大きくない。

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2007年09月22日

ファーストコンタクト3

実際に用途として悪路をトライアルする事はないだろうと思うが、未舗装路の走破性能は気になる所だ。しかしあまり冒険はしないつもりだ。北海道を走った時には、玉砂利の道や雪道を走る事もあるだろうが、今の時点では何ともわからない。

そういう意味で私の言う走破性は、セクションを通過するのではなく、安定して振動が少なく林道を通過できるポテンシャルという所だろうか。馬力的に圧倒的に優れたKLX650よりも、軽くアンダーパワーだがギア比がクロスして絶妙な乗り心地だったXR250Rのような感覚が味わえれば嬉しいのだが…まあタイヤもH/Tなので多くは望めない。ましてやデザイン重視でボディ同色のマッドフラップを着けてしまったので、割りたくない。やはりゴムのスズスポのを着けるべきだったかと今更ながら後悔していたりする。

荷室のサイズは必要充分。これなら普段ロッキーに乗せたままにしていたものを全て積んでも、人用の着替えやその他の遊び道具が入るだろう。ただ、やはり工夫は必要で、今は樹脂製のトレーを入れており、その上にイレクターなどで棚を作りたい。使い方としては、棚の下にはタープ、キャンプ用品コンテナ、テーブル、テントなどを入れ、一番重くて出し入れが必要な、コールマンのポリライト28クーラーが出し入れできるようにしたい。長靴やスパイクなんかも入れておけるだろう。

棚の上には人用のウェアやシュラフ、いわゆる濡らしたくないものが乗る予定。そして純正のリアシェルフでそれらは見えなくなればよい。

そして一番の課題である、フルフラットシート化は、ネットで知り合った方が見事に工夫してフルフラットにできる方法を聞き、加工をしたい。これができると、車中泊も楽にできる。まあ普段リアシートを占領しているくーには、クレートから出て貰い、クレートはリアに仕舞う事になるかもしれないが…このクレートを車用に折り畳みができるソフトクレートにする、という手もある。

サンルーフが装備されている特別仕様車なので、天井が随分低くなってしまっている。これは仕方がないのだが、もうちょっとシンプルにできたら嬉しいのだが。

最後に、カーセキュリティ。標準装備のセキュリティ設定のモードを既に動かしている。車のロックをすると自動的に作動する仕組みで、センターコンソール部分に動作を知らせるLEDが暗闇の中で点滅して頼もしい。ただこれだけでは不十分なので、今後強化する事を考えている。ロッキーの時は考えてもみなかった事なのだが…

細かい部分はまだまだ進化させていきたい。そういう事が楽しめる車だと思っている。充分ではあるのだが、それは追って書いていきたい。

写真は我がエスクードとその隣にランクルの100が停まっているシーン。大きいといいつつも、やはり圧倒的にランクルは大きい。エスクードは小さいと言っても間違いではないのだが…

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2007年09月21日

ファーストコンタクト2

試乗したエスクードのシートは、購入したヘリーハンセンバージョンのアルカンターラ素材と違い、普通のファブリックが使われていた。形はバケットしすぎてもおらず、サイドのランバーサポートも控え目でシンプルな感じ。しかし決してホールドが悪い訳でもなく、腰のあるシートは柔らかすぎて疲れるような感もない。長距離にも向いてそうなのだが、ただ、実際に走ってみないと何とも言えないだろう。

ハンドルの高さや、シートの高さ調整も少しは可能なので、由が運転する時に変更するのは面倒なため、シートの高さを一番高くし、それにあわせてハンドルのポジションをあわせてみる。違和感はない。

評判のよいV6を試乗した事は結果的になかった。税金や燃費の面から購入対象からあえて除外したので、2L直4のエンジンのみの感想になる。パワー的には1.6Lのロッキーに乗っていた関係もあって、そこそこだ。ただ、交差点手前などでスロットルを戻したあと、完全に停止せず再度加速、という時に、つながりが悪い感じがする。ショックが伝わってしまうのだ。気をつけていても感じてしまうので、このあたりは改善したくてもできない所だろうか。

中間加速もATがシフトダウンし、回転をあげていくとこれもそこそこの速度になる。1.5トンもある車重かつ、フルタイム4WDという構造上、私としては充分だと思っている。実際エンジンノイズが気になるという人もいるのだが、ロッキーに比較するとまったく気にならない。音はするがそれと比例してタコメーターの針があがっていくので、エンジンの状態が分かって逆によいとすら感じる。ナラシなので全開にはしていないので、その部分では判らないが…

コーナリングも違和感はない。曲がりやすいと感じる。LSDの効果がわかる走りも当然まだしていないが、乗用車レベルは充分満足していると思う。最小回転半径はロッキーと殆ど変わらないのだが、ボディのサイズからみても、極めて4隅に配置されたレイアウトは、車体を思うように回転させてくれる。

サスペンションはショックを拾う方だと思うが、それでも私としては充分だと思う。この位のショックがあった方が路面とのコミュニケーションがとれるとすら思える。逆にロッキーではハネてまるで空荷のトラックのような感じだった。

タイヤは純正のBSのDULLER H/Tが組まれている。あまり評判がよくないが、まあ充分だと思える。耐久力があまりないらしいので、減ったら今度は何を入れるか考えてしまう。17インチの65タイヤなので、結構な値段がかかりそうだ。16インチで充分なのだが…

インパネの操作系も文句はない。ダイヤル式のエアコンや、各種スイッチはちょっとちりばめられているので、慣れが必要だがこんなものだろう。

気になった部分としては、フロントの左右のピラー部分。角度がついている上にぶ厚く、交差点などを曲がる時などに結構邪魔になってしまう。気をつけないと。ルームミラーもロッキーで使っていた凸型をつけたが、純正のミラーとサイズが殆ど変わらず、カッコ悪い上にリアシート横の窓まで見えた方がよいので、今度もっとワイドのタイプに買い換えるつもりだ。

主な部分はこんな感じだろうか。3に続く。

写真は初めての給油のシーン。66Lのタンクは、ロッキーより大食らいだが、燃費からすると丁度よいかもしれない。ただガソリンが高すぎる…

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2007年09月20日

ファーストコンタクト1

エスクードは実はウェブでそのデザインや存在を知った。実車はみたことがなく、町中でもみかけなかった。ただ調べていくうちに、このクラスの本格的な4WD機構をもつSUVとしてはなかなか高評価で、みればみるほどデザインも含めて、私は気に入ってしまったのだった。

由にとりあえずみせようと、ウェブの画面をみせると、エスクードというかスズキにあまりよいイメージがない由にとって、まず拒否反応が起こったが、それでもよくみていくうちに、少し興味が出てきたようだった。

いつかはランクルと考えてはいたのだが、今のプラドよりも昔の70の方が好きだった。それこそ40や、三菱J37などのヘビーデューティーな悪路向け車というよりも、少し洗練された車がやはりいい。実際に都内でこれらの車に乗る事は、あまりに逆行している行為とも言えるので、現実には無理だと頭で分かっていた。

ではという事で、2Lクラスで丁度よいサイズ、そしてしっかり造られたSUVという視点では、エスクードがとても高いポジションだった。他に選択するにも競合車種がなく、別ジャンルになってしまう。まあそれだけ私達が求めるジャンルがマイナーなのだろう。それはそうだ、ロッキーなんかを選んでいた訳だから。

実際に試乗してみると、アイポイントというかシートポジションはロッキーに近く高めである事で、由は違和感が少ないと言っていた。ただやはり車幅がワイドなので、路駐を避けたり路地ですれ違う時はヒヤっとする。これは私も同意見だ。ただこの車幅以上の車はザラにあるので、慣れの問題かというように考えている。

車幅が1800mm以上あるのは、巨大なサイドミラーも一因だ。見易くてよいのだが、でっぱりはもうちょっと減らしたい。運転席からみたフロントサイドも、正直カッコが悪いので絶対に着けたくないが、コーナーポールが今だけ欲しいと由が言っていたほど、見えない。これも慣れだろう。

扉の閉まる音、パワーウィンドゥや集中ドアロック、リモコンによるリモートロック機能などは文句なく今風だ。メーターのデザインもいい。レガシィについていてちょっと楽しかった外気温計もついている。限定車のヘリーハンセンモデルであれば、よく換気につかうチルトアップ機能付サンルーフもついている。ナビのインダッシュイメージも違和感なく収納されている。まったくロッキーにはついていなかったカップホルダーやペットボトルホルダーは多すぎる程に装備されている。

これらを含めても、装備ではいわゆるフル装備といわれる状態であり、普段の運転から長距離も負担が少なくこなせそうなSUVであるように思えたのだった。

写真はディーラーでエスクードを引き渡された時のもの。シートにはビニールがかかり、オプションを点検している。

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2007年09月17日

ヘリーハンセンブランド

海好きの実の兄は、友人とモーターボートをシェアで保有している。20年くらい前に2~3度乗せて貰った事があるのだが、とても庶民の遊びではない維持費がかかる事を知った。

私はどちらかというと山や川や田舎が好きなので、アウトドアブランドのウェアやグッズをよく身につけるのだが、兄は趣味が海という事もあって、ヘリー・ハンセンが多かった。実際、ヘリハンのジャケットやベンチコートなどをよく着ていたが、正直センスなしという着こなし方なのだが…。

私は大学浪人時代に突如としてトラッドに目覚め、洋服はトラッド基本という路線を貫いてきたが、カジュアルなジャケットといえば、バラクーダのスイングトップとか、ちょっと路線は違うかもしれないが、アヴィレックスやショットのレザージャケットをバイトして手に入れた。ただ当時からヘリー・ハンセンのシンプルなウィンドブレーカーは気になっていて、私も1枚だけ持っていた。

今回エスクードの特別仕様車は、ヘリーハンセンのブランドマークが冠されている。今の3代目エスクードの前には、過去定期的にヘリーハンセンモデルが存在していたし、現行のモデルでもフィールドトレックという私好みの特別仕様車や、音響装備を充実させたスーパーサウンドエディション、冬のスキーユーザー向けに、サロモンリミテッドというのもあったようだ。特別仕様車というのは、モデルチェンジ前の悪あがきみたいなものだと思っていたが、スズキはそうでもないらしい。この頃まで私はエスクードの存在に無関心だったので、まったく知らない。

今回ヘリハンモデルはなかなか装備が充実していた。パールホワイトやナイトブルーという渋いカラーも惹かれた。まあ海系のモデルだが、嫌いなブランドではないのでいいかと思いながら有力候補となっていた。ちょっとミーハーかもしれないが…。

個人的にはモンベルモデルとか、シェラデザインズモデルなどが出てこないものだろうかなんて思ってしまうが、まあそこまでマニアックな仕様はあり得ないだろう。

現行のエスクードは2005年5月にデビューし、まる2年以上になるが、なぜか町中で一度もみかけた事がなかった。それなりにバスなどでぼーっと町中を眺めている時は、通る車をみているのだが、それでもみかけていなかった。

フルモデルチェンジ直後ではない事で、トラブルや問題もほぼ出尽くした感がある。そして実はとても今のエスクードを私がとても気に入っているという点がある。横から見ればランクルクラスに匹敵するシルエット、前からみればその車幅とオーバーフェンダーのボリュームは迫力を感じる。別に名前だけ一緒のコンペモデルである、パイクスピークのツインエンジンの実績なんかはあまり気にならない。

ただひとつ、問題だったのは、リアゲートが横開きなのだ。犬連れでは、上にはね上げるタイプのリアゲートが何よりも楽なのだ。小雨の中でも、後ろを開けてバンパーに腰かけて雨宿りする事ができるのだが、スペアタイヤの場所の構造からも、この手のSUVでは横開きが普通のようだ。

特別仕様車には色々な魅力がある。サンルーフやカラー、実際は無意味なフロントスポイラー、サイドミラーウィンカー、撥水加工アルカンターラシート、撥水リアシェルフなど。何よりサンルーフは現行標準モデルには設定がないので、年に1~2度のこのようなブランドイメージをつかった特別仕様車が出ると、お買い得という感じがある。ただ、ESPの設定がないのがちょっと残念だった。

ヘリハンというブランドではあるが、特に大好きという訳でもない。しかしマークもそんなにカッコ悪くないし、嫌いなブランドでもないので、気に入っている方だ。

写真は特別仕様のひとつ、ガンメタのアルミ。ノーマルのデザインよりも、このデザインの方が好みだったりする。

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2007年09月15日

エスクードの最初の運転

今日は定期通院。朝から病院へ行く。由とくーはまだ夢の中だ。

10時には終わり、ちょっとエスクードの改造の為の部品をみに、20分ほど開店を待って、ハンズへ。その後何だか疲れたのでバスで帰宅。由とくーは散歩に行って不在だった。妙に日差しが強く、30度を越えるという予報だそうだ。

さて9月9日、日曜の11時に戻る。ディーラーは日曜の最初の波を迎えて活気があった。来店した客も3グループほどいて、私たちの担当営業も接待中だった。くーを入れたクレートと一緒に、空いているテーブルに座って待つ。

毎週あらためてみると、陳列されている車の種類が変わっていた。結構大変だろうにと思う。ショールームに並んでいる車は、めったにチェンジしないものだと思っていたのだが、まめに変えているようだ。

しばらく待っていると、担当の営業さんが書類を抱えてやってきた。車の納車なんかは私は初めて経験する。ちゃんと手順とチェック項目があって、それに従い、購入者に説明をしたという証明のサインを貰う事になるらしい。それは家に次ぐ高い買物なのだから、当然なのかもしれないが、バイクなんかはこんな説明は受けなかったなぁとあらためて不思議に思ってしまう。GPz900Rなんかでも、100万近くしたはずなのに、説明も何も受けずにエンジンをかけて走り出したのだから、時代なのだろうか。それともバイクと車は違うのだろうか。

マニュアルは分厚く、色々理解しなければならなさそうだった。頑張って読まないと。エスクード本体と、ナビのマニュアルはほぼ同厚になっていて、どちらを先に読むべきか悩んでしまう。これを理解するのは私の役目といった所。SDカードに音楽ファイルを入れて聴けるようにしたり、よく行く場所のルーティングを登録するのは、私がこれからやっていかないとならない。一番最初に、どこか広い所に乗っていって、セキュリティ設定をしなければと思うのだった。

普通に運転して走れるとの事なので、私達はオプションの装着状況を確認したあと、これも由の運転でちょっとお昼を食べる目的で、光が丘公園へ向かおうという計画になっていた。

由は操作に困惑しながらも、とりあえずゆっくりとスタートさせた。担当の営業さんが笑顔で送り出してくれる。色々沢山の注文を投げかけてしまったが、とても誠意を持って一生懸命対応してくれた。彼がいなかったら、ここで買わなかったと思う。頑張って、営業のイメージを払拭してよい車を沢山の人に乗って貰ってほしいと願う。

一番気になるのはやはり車幅。どうも右をあけ気味に運転するので、左は何度かすれすれに感じる時があった。東京の道は狭いので、気をつけて貰わないと。慣れが全てに優先するので、早速裏道にも入って貰った。怖い怖いといいながらも何とか大丈夫そうだった。問題は縦列駐車と我が家の車庫入れなようだ。

途中セルフのスタンドで給油。そしてお昼は光が丘公園近くのジェジェカフェで、カレーとオムライスはなかなか美味しかった。看板犬のジェジェくんというボーダーコリーがとても可愛く、お客さんが帰ろうとすると切なく帰らないような態度がまた可愛い。くーはまあ比較的おとなしくしてくれていたのでひと安心。

ぐるっと光が丘の中心をくーと一緒に廻った。随分前の冬にここに遊び