2008年07月28日

夏風邪

土曜の夕方から風邪をひいてしまった。結構気分が悪いので、今年一番の風邪かもしれない。熱は一時37度2分程度まであがったのだが、その後は36度台。たいした風邪ではないのだが、気分が非常に悪い。そして寝過ぎで頭痛がする。

例の群発頭痛ではないのだが、ジワジワと痛いこういう頭痛も苦手だ。頭痛がスッキリない日というのが理想なのだが…

地元の医者はこの程度の熱だと薬は出してくれないので、ひたすら安静にして寝ているしかないのだが、エアコンをかけすぎるのもよくないので、汗をかきながらじっとしている。くーがたまにベッド脇に来てくれるのだが、ケヘケヘ言い出すと下のエアコンが効いた部屋にいきなさいと言うしかない。

月曜に年休。月曜は会議があるので休みにくいのだが、ちょっと最近バテ気味。酷くならないように気をつけねば。

そういう意味で昨日に引き続いて、今日もじっとしていよう。PCの移行やらエアコンの配管修理やら、やりたい事は沢山あるのだが、全て進まない。

写真は新聞配達をしてくれるくー。手伝ってくれるのは嬉しいが、ヨダレで新聞が一部読めなくなってしまうのが玉にきず。

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2008年07月25日

人間ドック

毎年神奈川の某病院で人間ドックを受けていたのだが、今年から新宿は歌舞伎町の物騒な地区にある病院で受ける事になった。

ここは私の通学路だった所だ。隣にはよく黒塗りの外車が停まっていたし、斜向かいには幼なじみの家が数件あった。私の幼少時代はこのエリアからなのだが、当時は今ほど異国化していなかった。なので、久しぶりにバスで歌舞伎町方面へ。

7:30からというので7時15分に病院に到着。すると既に8人ほどの人が待っていた。しばらくして同僚が一人やってきたが、私は7番、彼が15番で、順番に受付をされたあと、検査着に着替えて順路を指示された通り並ぶ。勝手が違うのでややこしいが、人間ドック専門の病院なので、とてもスムーズだ。案内係の女性が、要領よく検査室への誘導を行っていた。

各種検査を淡々と終え、10時には全ての検査が終了。ロビーでコーヒーを飲みながら、結果を聞いて食事のクーポン券1000円分を貰い、11時すぎに病院を出た。結果はちょっとだけ基準値を越えたが、まあそんなものかという内容。健康診断を受けるようになってから尿酸値がちょっと高いというのに気がついたが、生まれつきのようだ。ただ酷く高くならないように気をつけないと。

ちょっと太り気味なのでまたビリーでも頑張らないといけない。今回のドックまでに少し絞ろうと思ったが、とても体調的に厳しいと思ったので諦めてしまった。

強烈な日差しでクラクラする。バスに乗り、家の方の駅まで移動した上で、朝から何も食べていないのではなまるうどんまでちょっと歩いて温玉冷しぶっかけ小とかけ小を食べ、家に帰った。バリウムと下剤で腹の調子もよくないので、今週末は久しぶりに少しゆっくりしよう。

写真は私ではないが、ドッグドックの時のくーのレントゲン。

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2008年03月05日

最終兵器

1月の初旬から通っている頭痛外来。これまで30年位はこの発作に悩まされてきたのだが、不思議な事にこの頭痛は過ぎ去ってしまうとまったく痛かった事を忘れてしまうほど、発作の時間帯とそうでない時のギャップが大きい。

それが、これまで考えてもみなかった薬を使い、そしてトリプタン系の頭痛薬でコントロールするという方法であっという間に頭痛シーズンを乗り切る事ができるかもしれない。

実際発作シーズンに入って3ヶ月。この間発作は4回程度。それも前半、まだ薬の効果が出ていない頃に集中しており、その後2月以降はまともな発作は起こっていない。

頭痛といっても種類があって、半日位後頭部がズキズキ痛む頭痛や、肩が凝った時にそちら側が鈍い痛みを伴うもの、ぐらいなので、辛いには辛いが、群発の痛みと比較できるものではない。これはきっと、実際に群発の経験がなければわからない比較であって、文章で表現できるものではない。

そんな群発頭痛対策で、昨年厚生労働省からやっと認可された、家庭用としてのイミグラン自己注射キットがとうとう発売された。出てすぐに、先生は来院して取りにきなさいと仰って下さったのだが、発作もおさまっているので、2週間後の今日の通院で出して頂いた。

先生は、「あなた達が待ち望んでいた、奥の手がやっと出たよ」と仰った。発作が納まりつつある私には、保険のつもりでという事で出して下さった。

実際の診察よりも、このキットの使い方の説明を受けるのに時間がかかってしまうほど、慎重になっているのが理解できる使い勝手だった。インシュリンの自己注射キットときっとそれほど変わらないんだと思うが、私はどっちにしても初体験なのだから。

これを使う時が来なければいいのだが…。ただ、今シーズンは終了しても来シーズン、または来々シーズンがやってくるのが群発頭痛だ。いつか必ず使う日が来るのだろう。

写真がそのキットすべて。デモ用のカートリッジがついている。

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2008年01月20日

くーの足の心配

くーの足は依然症状が改善しない。左前肢の人指しのあたりが、ふっくらと腫れているのがひかず、家の中で歩き回るのもびっこをひいている。先週の火曜に怪我をしてからなので、既に5日。腫れに対する抗生物質を飲み始めて3日目なのだが、あまりの症状の変わらなさにちょっと心配になっている。

私も何だか胃が悪化中。横になっていても気持ち悪い。これは頭痛為に飲んでいる薬のせいなのか。ワソランのせいで便通も悪くなっているのか、腹が張っている感じで何だかすっきりしない。

頭痛の方は先週の水曜の大きめの発作からおさまっている。それはとても助かるのだが、色々すっきりしない部分が多くてちょっと気分も体調も停滞気味。例年こんな感じだったのだろうかと思い返してみるが、よく思い出せない。寝ても起きても気持ち悪い。ノロでもないのに、結構辛い。

自分の体もそうだが、何よりくーの足が心配だ。明日は関節系のセカンドオピニオンにいってみようという事になった。靱帯を痛めているのであれば、また話は変わってくる。ましてや切れていたら手術になりかねない。

ちょっと近所を散歩していただけで、なぜこんな怪我になってしまったのか。普通よりも元気なくーには、当然運動能力を鍛える遊びをしている分、強い反面、怪我のリスクも多くなる。何とか大事に至らず、また元気に走れるようになって欲しいと心から祈るしかない飼い主だった。

写真はこの週末、家のガス給湯器が暴発点火する症状が出ていたので、点検修理に来てもらっている所。エネスタとノーリツに来て貰った。結局交換とか大事にならず、調整だけで様子見になった。

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2008年01月18日

くーの負傷と因果な関係

あれは3年前。12月に入ってすぐ、私が熱を出して会社を休んでいた時に、由が散歩からあわてて帰ってきた。くーが足をかばっているという。

熱を押して車を運転し、病院に行くと、結果それは指の骨折だった。悪夢のはじまりだった。

その2ヶ月後、やはりまた私が風邪で会社を休んでいた時、治ってきたという事で散歩に連れていった由が、またあわてて帰ってきた。またも足をあげているという。またも微熱の体で車を運転して病院に行くと、くっついていたはずの骨がまたも折れていた。


一昨日、私が朝から熱が38度あったと思われる体調を押して頭痛の病院に行くと、受付開始40分前に群発頭痛が始まってしまった。そしてイミグラン点鼻薬を使うが、ほとんどおさまらない。脂汗をかきながら廊下で順番を並び、受付が開始され更に30分待ったあと、診察を受けた所、すぐに先生は酸素吸入とイミグラン注射を処方して頂いた。

しかし完全にはおさまらず、体力も使い果たし、処方箋の薬を受け取る力もなくふらふらとバスで何とか帰宅。家で熱をはかると37.8度あり倒れ込んだ所、くーが足を怪我してタクシーで病院に連れていったという。

骨折は認められなかったが、左前足が腫れており、あきらかに足をつかずかばっている。また悪夢の再来かと思うが、自分でもそれ以上何も考えられず、明日も変わらなかったらもう1度病院に連れていこうという事で、私は布団を被って寝た。

翌日も当然会社に行ける体調ではなかったので休み。しかしくーの足は悪化しているように見えたので、由が病院に行くという。当然、過去の2度の通り、またも私は車を運転して先生の診断に同席した。

結果、肉球の間に赤い腫れのようなものが確認でき、そこを強打したのかもしれないという診断で、抗生物質と痛み止めを処方してもらい、帰宅した。

それにしてもこの12月から2月頃までの寒い時期に、くーはよく怪我をする。理由はなんともわからないが、今回も私が体調を崩している日に、由があわてて報告する、というパターンだけはいつも一緒なのだ。

明日の競技会にはエントリーしていたがキャンセルを伝え、明後日の教室も無理になってしまったが、骨折でなかった事だけが救いか。

写真は元気な時のくー。今は左前足をかばうようにひょこひょこと歩いている。早く元気になれ。くーと私。

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2008年01月10日

新しい頭痛外来

12/26に約2年ぶりに群発頭痛が再発。この年末年始は殆ど頭痛で倒れていたのだが、仕事はじめの1/7、出社後30分たった所で発作が発症。11時頃にMAXを迎え、15時頃まで強烈に痛み、保健室のような所で横になっていた。

当然仕事はじめにならず、9時半からの会議にも参加できず。何の為に会社に来たのかわからない状況だったが、久しぶりにこれほどの痛みがという感じの強烈な発作だった。

翌火曜日もそれほどではないが発作はあり、1時間ほどの発作で納まった。これらをみかねて由が頭痛外来をウェブで探した所、電車で20分位、事務所からトータルで片道25分位の所にあるらしいという事が分かった。

会社を抜けて早速診察のある日に行ってみると、予想を上回る待ち行列。ここは頭痛という病種にあわせて予約制ではない。しかし凄い患者数だ。それほどこの世の中には頭痛で悩んでいる人がいるという事でもある。

結局並びに並んで2度の診察とCT、採血、調剤薬局などを通して、5時間かかってしまった。それでもきっと、まだ進みが早い方だったと思う。

最後の採血時のナースが、私と誕生日が同じだという事でちょっと雑談をしたのだが、ざっとみて70~100人ほどの患者がひしめいている状況にもかかわらず、まだいい方ですよと言っていた。凄い日は本当に凄い患者さんです、との事。末恐ろしくなった…。

3年前に診て頂いていた頭痛外来の専門医の先生は、神奈川の病院におられるので、会社を休んでいかねばならない分、この病院にしばらくお世話になろうかと思う。とりあえず1週間分の薬を出して頂いた。それはこんなもの。

・ワソラン40mg   朝昼晩寝 血管保持
・プレドニン錠5mg  朝夕   炎症及びアレルギー抑制
・ザンタック錠150  朝夕   胃炎用
・リボトリール錠0.5mg 寝1/2 
・イミグラン点鼻液20 発作時

イミグランの自己注射キットも昨年末に承認されて、近いうちに出回って来ることで、随分楽になるだろうと仰っていた。

先生が言うには群発頭痛も随分解明されてきているという。また前にお世話になっていた先生の事も知っておられるという事で、忙しい中、笑顔でとても心強く治療をしてくれる事を約束してくださった。

面白い事に、前の先生も今回の先生も、愛犬家なのだ。それも嬉しい副要因だった。

昨日、今日と発作はおきていない。痛くない日というのは、これほど幸せなものかと思うほどだ。

写真はまだ使っていないが、高価な薬、イミグラン点鼻薬。これが私にとって救世主となるかどうかは発作が起きてみないとわからない。

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2008年01月05日

年末年始は頭痛との戦い

年末から再発した群発頭痛。決まったように朝9時前後からはじまり、午前中はほとんど何もできないという感じで、既に程度の差さえあれ、痛くない日は8日間1日としてない。

あまりの私のあわれな姿をみて、由はあらたに頭痛外来の病院の情報を調べてきた。来週ちょっと電話をしてみようと思う。

これまでは頭痛専門医の方に、予防薬として処方して頂いた薬が効果があったと感じていたのだが、今回は効果が感じられない。1年ほど頭痛はあれど、群発頭痛の痛さはなかった分、堪える。

ウェブの仕事が2件あるのだが、結局進まず。そんな中でも、母親の見舞いや年賀状など、細かい仕事は何とかこなしているが、冬休みもあと1日を残すばかり。これではしばらく頭痛との戦いが続きそうだ。

丁度ブログの更新頻度を落とした所なのだが、これでは本当にパソコンすら開けない。今日ももう日が暮れてしまった。

明日は朝からでかけなければならないので、何とか頭痛がおきても軽度で済んでほしいと願うばかり。びくびくしながら過ごす年始となってしまった。

写真は結婚してから初めて買ったおせち。由はこういう料理が好きなので、おいしそうに食べていた。ここ最近正月にモチも食べないし、季節を感じるという意味でもいいのかもしれない。

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2007年11月11日

母親の見舞いへ

母親が膝のヒビ治療と、どこも悪くない体の再検査を熱望している為、再度入院して既に1カ月以上経っている。病院大好き老人の母親は、我がまま放題。看護婦さんにも自己中全開で迷惑をかけっぱなしなようで、恥ずかしく思いながら見舞いに行った。

食事も密かに持ち込んだ漬け物なんかをぼそぼそと食べているようで、本来の入院食には文句ばかり。おかずは平らげて、ご飯は半分食べているにもかかわらず、看護婦さんにはご飯が喉を通らないと主張する。顔から火が出そうな恥ずかしさだ。

ただまわりは母親よりも老人ばかりなようで、きっと私の母親よりも凄いのは沢山いるのだろうなぁと思ったりする。老人は大事にしなければというのはわかるのだが、少なくともそれは自己中とは違うはず。自分以外にも苦しんでいる人もいるし、順番なのだから自分を特別扱いしろというのは到底無理な話だ。しかし本人は常に悲劇のヒロインでいるらしく、人の悪口ばかりを言う。

こちらも説明したり説得しようとしても、聞こえないふりをする。実際聞こえていても、聞こうという気がないので聞こえないという事らしい。補聴器も持っているのに使わないし、都合のよい部分は不思議とよく分かっているらしい。

相変わらずの母親は、それなりに看護婦さんを相手に、信用できる担当医のもと、安心して我がままを言えるようで、幸せそうに感じた。

整形の診察までと付き合い、結局3時間近く病院に居たのだが、その間くーは車のリアシートのクレートの中でじっと待っていた。かわいそうなのはくーか。

老人になると誰もが我がままになるようだ。それはそれで仕方がないにしても、自分中心にいかないとすぐに全ての人に対して怒りをぶちまける状況に、私はまわりの人に謝ってばかりになってしまうのだった。

写真は母親が入院している病院内。病院というのはなぜこんなに冷たい空気が漂っているのだろうか。

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2007年11月05日

インフルエンザ対抗策

例年私はインフルエンザの予防注射を受ける事にしている。いつからか、インフルエンザが流行るとほぼ確実に私は感染し、1週間以上の療養を余儀なくされてしまうようになった。

気休めでもいいからと、必ず受ける事にしてからは、効果が体感できた年もあれば、あまり効果がなかった年もあった。

例年10月下旬には1回目を受けるのだが、今年は遅くなってしまった。やっと先週の金曜に1回目を受ける事ができた。

職場の近くにある病院でも受ける事はできるのだが、結構病院によって値段が違う。会社から補助として半分は出るのだが、それでも安ければ安い程よい。なので、今年も一番安い近所の整形外科で受けてきた。

決して注射はうまいとはいえず、一気に注射されるのだが、まあ一瞬で終わるので我慢。その後しばらくは注射したあとは、大きくもりあがって腫れている。今回もまだうっすらと腫れて色がついている。ワクチンというのはそういうものだから仕方がない。

今年はかからずにいられるだろうか。今月下旬に今回も2回目を受けるつもりだ。

写真は私の膝の上で何をされても起きないくー。風邪をひいている時にはくーを撫でたりいじくりまわしたりしていると、気分が紛れる。

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2007年10月17日

何十年ぶりかの耳鼻科

先々週から風邪をじわじわとひいていて、気分がたまにどっと悪い時がある中、騙し騙し活動してきたが、同時に鼻と喉が酷かったので、とうとう決心をし近所の評判のよい耳鼻科に行ってみる事にした。

季節柄、今は花粉とかアレルギーの診察を受けにきている人よりも、風邪っぽい人が多い。マスクをして扉を叩いたが、待合室には町医者なのにあふれんばかりの患者たちが…。半数は子連れで祭りのような騒がしさだった。

初診である事を告げ、あと30分はゆうにまわってこないだろうとイヤホンをしてマルチメディアプレーヤーで映画を見る事にした。真横で音量でテレビが鳴っているので、音量はいつもより大きめでもまわりには迷惑はかからない。

結局40分ほど待って自分の順番がまわってきた。朝起きた頃よりも随分鼻は落ち着いていたが、基本的に私は慢性鼻炎なので酷い。ここ最近は鼻水がとまらず、そのせいで鼻をかんだりして肩や首まわりが痛くなる程。そういう事や持病の説明をして、先生はうーんと考え込んでいた。

しかし実際に鼻をみて貰うと、やはりずっと気になっていた事を言われた。へそではなく鼻が曲がっているので、その治療としてあ鼻の骨を削り、狭くなっている片方を楽にさせる事が必要と言われた。ただ、それは1週間から10日の入院による手術が必要であり、私の会社の同僚も昔手術をしたという事を聴いていた。その手術により、いびきも減り、肩こりも減ったという。

ただ毎年年休を使い切る勢いの私は、あらためて1週間の休みは仕事の面でも難しい、もしもやるにしても来年以降という事にして、まずは薬と鼻の吸入をしてその日の治療を終えた。

その甲斐あってか、凄く鼻は楽になった。薬もちょっと眠くなる成分があるようで、会社では眠くてたまらない。と、実際はその薬を飲まなくても眠いのだが…

私は眠っている自分がいびきをかいている事や無呼吸になる事はまったくわからない。由はよくそうなるとたまに言うのだが、実際は私よりも由の方が先に寝て後で起きるはずなので、本当なのかもわからないが、ただ鼻呼吸が苦しい日は結構あるので、やってみる価値はあるかと思うのだった。

普段からもそうだが、喫煙者による煙が漂ってこない日もなく、普通に呼吸する事の大変さは、普通の人以上によく考える。その為にも、鼻が楽になるのはとてもメリットは大きいはずだ。

写真はその病院の中待合室。ここまで来るのに30分待った。

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2007年10月07日

母親またも入院

話しとしてはあまり書きたくない内容になる自分の母親の事。またもなのだが、最近になって手術した膝の関節をちょっとした事で痛め、この週末に再入院となった。

その怪我の話だけならいいのだが、実は最近また趣味とも言える「自分は病気だ」といって喜びいさんで電話をかけてくる事が何度もあった。よく次から次に言い出すもので、検診でちょっと疑いがあるというだけで、もう二言目には癌だ不治の病だと電話をしてくる。正直頭痛が続いていたりこの季節呼吸器の調子が悪く、自分の体調管理すら厳しい私にとっては、自分の事だけで精一杯な訳で、そんな体調の息子の事はこれっぽっちも気づかう言葉は出てこない。

いい加減私も無視したい気分なので相手にしたくない所というのもあるが、私には相手にしている余裕がない。なのでできる限り兄に振る事にしている。これまで兄は殆ど親の事を見ていなかったのだから当然であって、事実今も兄は母親に依存している部分が多々ある。であれば、ちゃんと面倒をみるべきだという説得から、少しは自己認識してきたようなのが少しだけ救いだ。

母親は実際、健康と言える体だ。毎月どこかしらを検査しては異常なし。問題は太りすぎによる間接の痛みぐらいのはずなのだが、具合が悪いと言いながら、病院に到着すると血圧も何もかも異常なしといった事を繰り返す。夜中だろうが何だろうが、動悸がすると言い入院したりする。それに振りまわされる事は、今でも変わっていない。

しかし関節については年齢も年齢なので歩くのがしんどくなるのである程度仕方がない。それに入院すれば1割負担だし、食事も介護もついているので、私としてはこれ以上なくほっとする気持ちもある。

またしばらく入っていなければならないようなので、たまに顔を出さなければならないのだが、安心していられる。本当にいつまでも自己中心で他人の痛みが判らない人間だと心から悲しく思う。世の中にはもっともっと苦しんでいたり、不条理な病気に人生を変えられてしまった運命の人がいるというのに、本当に贅沢な悩みの母親である。

私の知人で何人か若くして病に倒れ、帰らぬ人になってしまったのもいる。交通事故で失ってしまった友人もいる。そういう連中からすれば、なんと恵まれているのだろうかと思ってしまうのだった。

写真はイラつく気分を落ち着かせるつもりで、くーの寝顔を。耳が警戒モードだが、いつも寝ている時はこの角度のようだ。

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2007年10月03日

頭痛は消えない

月・火と年休で休んでしまったが、今日は何とか出社。しかし相変わらずだが風邪の治りが悪く、ダルい気分と昼前から少し頭痛がはじまり、またも気分がダウン気味。溜まった仕事を黙々と片づけ、午後には少し一息。

季節柄、秋が一番色々な意味で体調が悪い。おまけに実家の母親が相変わらず色々な問題を起こしてくれているので、余計に気分が優れない。天気も秋らしいといえば秋らしいのだが、私の動く時間帯の早朝と夕方は涼しいので、ボタンダウンとチノパン姿の私はちょっと寒さを感じる位だ。

そう、一般的にはクールビズ期間というのが9月いっぱいなのだが、今年は少し期間が延期された。嬉しい事に、2週目まではノーネクタイで過ごせる。但し、ウォームビス期間と切り替わるわりには、冬はネクタイは必要だという。極めて矛盾を感じながらも、仕方なくネクタイをする事になるだろう。

朝のバスでは、まわりは殆どがジャケット着用。私だけが何か勘違いしてまだクールビス中という感じであまりよい気分ではないが、なんせネクタイを無意味と感じる私にとっては、少し涼しい方がよい。

中間着がないこの時期が一番体調を崩しやすいのだが、さっさと体調を崩してしまった私は、そろそろインフルエンザの予防注射の時期だなと思うのであった。

秋はいろいろ予定がぎっしり。今週もこの調子だと行こうと思っていたキャンプには行けそうもない。

写真は頭痛とはまったく関係ないが、くー用に最近買った折り畳み式の簡易ケージ。安さに誘われて買ったものだが、くーは中であばれると軽すぎてこのまま転がってしまうようで、使う時はペグやタイダウンのようなもので地面に固定するなど、考えないといけない。

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2007年10月01日

とうとう風邪

日曜の午後からちょっと風邪っぽかったが、とうとうまともな風邪をひいてしまったようだ。朝から微熱だが気分が悪く、おまけにこの季節のお約束とも言える、胸の苦しさを伴って、辛い。

という訳で今日は年休を使って休む事に。どうも仕事上では大きな組織変更があるようで気になるのだが、頑張って出社する気力もなく、お休みの知らせをして布団へ逆戻り。

長引かなければいいのだが…

写真は食事後、私のかたわらで昼寝するくー。

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2007年09月24日

頭痛シーズン突入

9月の2度目の3連休だが、私は頭痛が続いている。いわゆる群発性頭痛ではない、ズキズキした左肩から来る長引く頭痛なのだが、頓服を毎日飲んでいる状況。飲めば飲んだで今度は胃が痛くなるのだが、痛みは少し落ち着いてくれるので飲んでしまう。

由はコスモスを見に行きたいとか言うのだが、腰がまだ痛いという問題もある。私もすっかり声が出なくなってしまった気管に、綺麗な空気を吸わせてやりたくなり、小旅行に出ようかと突然のように思い立って計画してみた。

3連休なのできっととんでもない渋滞になるだろうが、まだ紅葉には早いので少しはマシか。丁度季節の移り変わりが感じられるこの連休を、どこにいこうかと考え出したのは、先週の水曜あたりからだった。

さて、どこに向かったか。それは後日のブログで。

写真は昭和記念公園に咲いていた、早咲きのコスモスとくー。

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2007年08月20日

頭痛と胃痛でダウン

土日は結構ヤボ用で動きまわっていたせいか、昨日の夜からリバウンドというか、頭痛が強くなってきただけでなく、なぜか胃の痛みが酷くなってきた。

別に変なものを食べた訳でもない。せいぜい水分を取る事だけ気をつけていた位なのに、まるで熱中症にかかったように体が辛かった。

早めに寝室に入ったのだが、右を向いても左を向いても仰向けになっても胃が痛い。体を折り曲げるように耐えていたが、2時すぎに起き出して寝ている由を邪魔しないよう、リビングで一人で横になったり座ったりしつつ、痛みに耐えていた。

テレビも気を散らす為につけているが、内容すらわからない。低く痛みに耐える唸り声をあげながら、時間がすぎるのを待っていた。

3時を過ぎた頃にちょっと仕事をしついでにネットを接続して社内に掲示文をアップした位で、気がついたらカーテンの隙間から明るさがわかるような時間になるまでじっとしていた。

明け方7時頃になって、年休のメールを出して、少しましになった体を引きずるようにして寝室に戻ると、くーがおかまいなしに撫でろ攻撃をしかけてきた。私は少しでも眠ろうと寝返りを打っているといつのまにか寝てしまった。

気がつく11時頃まで、4時間ほど寝ただろうか。それでも胃は痛く、食欲はなかった。

夕方まで胃の痛みと頭痛が交互にやってきて、何もできないで過ごす。

写真は別に体調は悪くないが、暑さでアルミ板の上で寝るくー。くーには寝室用にアルミ板があり、リビングには大理石のボードがおいてあり、そこの上で寝るのがお気に入りだ。

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2007年08月03日

3年目の人間ドック

今日は会社の人間ドックの日。朝から会社の病院へ向かう。今年で3度目になる勤め先での人間ドックだが、実際は健康診断に毛の生えたような内容だ。午前中で終わるスケジュールで行われる。

昨年は問診から、後日ホルター心電図を1日装着する事になり、これまで考えてもいなかった不整脈が出ている事を知ったので、無意味なものだとも思っていない。ここ最近胃の調子があまりよくないのだが、バリウムでの胃部撮影ではいつも何も異常は診断されない。折角なら胃カメラを使って検査して欲しいのだが…

昨年の心電図での異常から、その後特に自覚症状もなくなっているので、ちょっと安心している。しかしこうしているうちにも不整脈は出ているので、無視はできないのだが…。

今年の問診も含めて、特に異常らしい異常はなかったようだ。ちょっと血圧が高めというのと、後日出るただ血液検査やら何やらをみてみないとなんとも言えない。数値では標準を越えている部分が何カ所か出てくるだろう。

まあとはいっても、持病やら何やら色々とある中では、新しい問題が起きなかったのは嬉しい。ヘルニアでしばらくダイエットも中断しているが、ビリーさんのお蔭で昨年の体重を2Kg以上太ってしまっていたのが昨年とほぼ同じに戻っていたのが嬉しい。基礎代謝もあがっているのだろう。

ただ絶対的に体重はまだ重いので、来週あたりからまた腰の様子をみながらダイエットを再開したい。

写真は人間ドックに向う人の流れ。私もその一人。

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2007年07月19日

角膜上皮が破れた

最近、右目の涙目が酷いのだが、ずっとアイボンや抗菌目薬などで風呂上がりに洗浄したりしていた。結構アレルギーのせいか、顔が痒い時があり、目の周辺なんかは特にそれが酷い。6歳で喘息が出るまでは、アトピーで酷い肌だったらしい私は、夏になると汗をかいた部分から汗疹になったりするので、皮膚も色々と敏感だったりする。

アレルギーで悩む人は多い。現代病のひとつとも言われていて、生まれてきた子供がアレルギーを持っていないケースが珍しいほどと聞く。私もこの歳で色々なアレルギーを持っている。

子供のアレルギーで最も多いのは食物アレルギーだろうが、私はそれはない。由が山芋をすりおろすと痒くなるというのはアレルギーだが、食べるのは問題ない。単にキュウリや漬け物や納豆が食えないというだけで、それは単に好き嫌いの範囲だ。でも鼻が悪く、気圧やエアコンの稼働直後は特にそうだが、くしゃみをよくする。鼻炎になる事も多く、私もそれは同じなので、夫婦でクシャミをしている事も少なくない。

そして私の喘息のアレルゲンはハウスダストと家ダニなどなので、くーの毛が抜けまくって溜まっているのをみると、鼻がむずむずするし、埃なんかを集めている分喘息が起きる時もあるようなのだが、直接的に繋がっているかというと正直実感できない。案外くーの毛は関係ないのかもしれない。

そして顔がよくブタクサの時期は痒くなるのだが、最近右目のまわりが痒く、先日の日曜の夜中、目を掻いていたら目の中に逆まつ毛があるような違和感があって、気になってリビングで夜中に鏡で観てみた。

するとなんという事か、目玉の上、眼球の上にうっすらとはがれているフィルムのようなものが見える。当然その境の部分はよく見えず、あまり長く目を開けていられない。痛みこそないが、ごろごろして気持ちが悪い。

これは明日救急で目医者に行かないと危険かと慌てて、ネットで自分の目がどうなっているかを調べた。小1時間ほど調べると、どうも、角膜にも層があって、その一番上の角膜上皮というものがコンタクトを外したりする時に傷がつき、ごろごろとした感触があるという。まさにそんな感じだ。その角膜の層はダメージを受けるとそれこそ失明に陥る部分であり、とにかく焦っていたのもあったのだが、この角膜上皮のダメージは大抵1晩寝れば復元するという事らしい。

それを知ってちょっとほっとしつつ、アイボンと抗菌目薬をしてから寝たのだった。

翌日はそのごろつきも殆ど消え、ほっと胸をなで下ろした。癖で目の周辺が痒い時には掻いていたのだが、これからは気をつけようと思うのだった。

写真は由の親戚宅で愛されて過ごしている、神戸在住の大きな目をしたメリーちゃん。くーも今ちょっと右目に腫れがあるのだが、犬は目がむき出しなので、怪我をしそうで怖いと常々思っている。

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2007年07月18日

腰痛治療は長引く

週に1度程度しか通えないが、昨日も会社を少し早めにあがり、地元の整形でリハビリを受けてきた。相当よくなっているのだが、まだ屈伸すると危険な予兆を腰のあたりにピリピリと感じる事ができる。まさに、立位体前屈なんか絶対にできないような痛みだ。

腰のダメージをおってから、既に3週間が経過している。1週間目はまったく動けず、ちょっと食事で座っただけで、立ちあがるのに強烈な痛みを感じていた。2週目になって随分楽になり、腰痛ベルトをしていれば、通勤など歩く事はできるようになった。

3週目に入ろうとしたあたりからは、画期的な回復は感じられず、おまけに気を抜くとまた再発しそうな気配を腰に感じながら生活している感じだ。

腰痛発症前の2週間で、ビリーで落とした2kgは保たれている。ただもうちょと進めたい所だが、それは無理な腰の状況だ。ただ、今日なんかは腰痛ベルトを忘れてしまったが、してはならない姿勢や腰の角度を守りさえすれば、何とか普通の生活をしている。

今週末はいいのだが、来週末はキャンプの予定で、体を曲げる姿勢が必要になってくる。なんとかそれまでにはある程度は回復させたい。

今週は2度くらい、何とか時間をみつけてリハビリに行きたいと思っている。

写真は腰が弱いと言われる短足犬のくー。こんな飛び方での着地は腰に悪い。ディスクやアジで足腰の筋肉は相当なもので、体重も9kg弱、足もスタンダードに比べて長めという事で、芝の地面では比較的安心してジャンプさせられるが、運動をあまりしないコーギーにとっては私の腰のように致命的になってしまう。

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2007年06月28日

腰痛は続く

昨日より少しマシになってはきたが、依然歩く事は厳しい。よってまたも年休。6月でこの消費頻度はちょっと問題だ。

由のご両親がやってくるまでには歩けるようにならないと…母親が今日退院予定なのだが、当然つき添える状態ではない。

おまけに由がなんと帯状疱疹に。右足太股の部分に水疱が帯状にできて痛いという。朝から皮膚科に行って、高額な薬を持ち帰ってきた。夫婦で何やっているのだか…色々とある今年の梅雨どきであった。

写真は梅雨ならでも紫陽花とくー。変な舌をしている瞬間。

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2007年06月27日

今日も腰痛

まったく変わらぬ痛みと1日格闘。ビリーさんなんかできる訳がなく、どうにもならず会社を休む。

1日でも早く痛みがマシになる事を祈って…

写真は嬉しそうに走るくー。こんなに嬉しそうに走りまわれるくーがちょっと羨ましい。

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2007年06月26日

腰痛と戦う

戦うといっても、単に痛みに耐えるしかないのだが…

あぐらを書いてパソコンを操作するなんて事は到底できるような状況ではない痛みに襲われていた。昨日痛めた腰のせいだ。

起きる事もできず、しばらく中腰で痛みに耐えていると、少しづつ動けるようになってきた。といっても、マンガのように抜き足差し足でだ。そんな状況で由に車を運転して病院まで行ってもらおうかと思ったが、送ってもらったあとロッキーを駐車場に入れる事が不安だったので、意地で歩いて行くのだった。

9時に普段徒歩で10分ほどかかる距離を30分近くかけて整形外科にいくと、これは5日間は安静とスパっと言われた。その後レントゲンを6枚撮影すると、背骨の腰の部分の椎間板部分の間隔が明らかに狭かった。

この日はもうどうにもならないので、すごすごと同じく30分ほど時間をかけて帰り、炎症どめを飲んで寝た。他に何もできない。しばらくブログも書けない状態になるだろう。

写真は私が痛い痛いとうめいている横でじっと飼い主の様子を観察しているくー。

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2007年05月26日

母親見舞いと頭痛

先週体調不良で病院に見舞いに行けなかったので、何とか顔位は出さないとまたへそを曲げられると思い、頭痛もあるので休みたかったが昼すぎに由を連れてでかけた。

食事を作るのも面倒なので、どこかで食べようというと、ダイエット中の由は和食が良いというので、駐車場のある「和食さと」の中野店に行く。お昼すぎの13時頃だったが、がらがらだった。メニューは正直イマイチだったのだが、とりあえず食事を済ませ、寄り道をしつつ病院へ。

母親はもう1カ月近く入院しているのだが、手術はすぐに終わっており、主にリハビリ中だ。この日もトイレまでをつき添ったが、軽く杖は使うが、歩けるようになっていた。しかしまたいつも通りに我がままが始まっていた。

目が痛いとかどこそこが痛いとか、次から次へと言いだす有り様。今は目の話で以前もらっていた目薬を実家から取ってこいと言い出し、そんなものは使用期限もあるし、今まさに病院にいるんだからここで出して貰えといっても聞かなかったり、耳が遠いという事を理由に聞こえている時と聞こえない話に矛盾だらけだったり、どこそこが痛いとか次々と言いだしていた。

それはまあ仕方がないとは言っても、こちらも辛い一週間だった訳で、そんな私の体の事なんかはこれっぽっちも気にしない。困った母親だとつくづく思う。長男は少し母親の事を気にかけるようになってきてはいるが、今更できるようになるかというと私はそうは思えないのは、長く繰り返されてきた経験から来るものだからだ。

ただ繰り返されるにしても、とりあえず足の手術は成功し、リハビリも進めている訳なのは確かで、あと少しだとしても、足を治せば少しは自分の足で歩けるようになるのかもしれないと、とてもとてもわずかな希望を持っている事は、事実でもあったりする。

朝からというか、先週から続く頭痛だが、今日はちょっと違う頭痛で辛い。いわゆる群発頭痛ではないのだが、これだけ続くときつい。誰かさんのストレスから来る影響も少なからずあるのではないかと思うのだった。

写真は病院の行きにちょっと立ち寄った通販生活の温故知新。

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2007年05月23日

38度Overその1

昨晩から熱が出てそのままダウンしたが、今朝の熱は38.6度。これでは動けない。節々が痛く、じっとしていられない中、ひたすら寝る。

朝8時半に近くの病院に行くと、既におばあさんが1人。私の番まで40分ほど待ち、診察を受けた。症状的には喉の痛みはないのだが、とにかく熱が高い事を告げると、近所で色々な病気が流行っているという事もあって、検査をする事になった。

血液を取ってもらい、特急で検査結果を出してもらう事になった。夕方15時頃に検査結果をまず電話で聞くようにと言われ、それまではまた布団で唸る。

検査結果は普通の風邪との事。薬はあまり出さないお医者さんなので、私は水分を取ってひたすらじっとするしかなかった。

写真は一人用コーヒーメーカー。コーヒーが飲みたくても自分で入れる気力すらない1日だったが…

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2007年05月18日

またも風邪?

今期に入って今週の月曜と今日の金曜に年休を取ってしまった。既に2日も消化してしまった事になる。

今日は昨日の午後から急に風邪の気分になり、座っているのも辛くなってしまった。熱は微熱だが7度4分と一番中途半端に気分が悪くなるあたり。

朝ふらふらしながらも天気が良いので自転車で病院に行き、薬をもらう。帰ってくると、由はくーを連れて散歩に出かけて誰もいなかった。薬を飲んで寝る。

気分があまりにもよくないので、枕元にあるDS LiteもPSPもいじりたくない。なので、リッピングした映画を観ては寝て、という繰り返しで過ごす。

昨日の仕事で気になっていた事をメールで後輩とやりとりしつつ、あまり難しい事を考えないようにして早く治るように願いながらおとなしくしていた。

写真は関係ないのだが先日燃えた近所のオリンピックのビルをバックに。早く復旧して欲しいものなのだが、まだ何も手が入っていないようだった。

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2007年04月28日

医学的検査とは

連休初日は、公害認定の肺機能検査だ。これも、予定していた日は競技会があったので延期した為、連休の初日にかかってしまったのだが、必ず受けなければならないので仕方がない。

朝時に受付が置かれるという大学病院に、朝8時に自転車で向かう。途中、朝食をミニストップで買い、自転車で乗り付けると駐輪場が消えていた。この病院は年に1度、この検査の為だけに来る。

検査開始1時間半前だというのに、4番目。全員70歳前後の人ばかり。私もその歳になるまで、この病気と付き合わなければならないのだろうか。東京に住んでいるのであれば、そうなるのかもしれない。

順番はほぼ時刻通り、9時半に名前を呼ばれ、いわゆる肺活量や呼吸抵抗を調べる機会で、呼吸をする。そう、健康であればする事がないのかもしれないが、私にとっては子供の頃から定期的にやってきた検査。「はい、息を吸って、思いっきり、これ以上吸えなくなったら思いっきり吐いて、そうもっともっと、まだ吐ける、吐ける。これ以上吐けなくなったら、今度は思いっきり吸って」という奴だ。ここ4~5年の間に、吸う時も吐く時もリミット近くになると咳き込むようになってしまった。

またずっと空気が出ている機械に口をつけ、普通に呼吸をする事で、呼吸にかかる抵抗を測る機械もするのだが、私はこれが何よりもキツイ。

あっという間に終わる検査ではあるが、結構疲れる。この検査で出た結果のグラフは、喘息患者特有のカーブを示しているという。

ゴールデンウィークの初日は、こんな風に始まったのだった。

写真はその検査室の入り口。

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2007年03月31日

ダブル通院で再度ダウン

今日は持病の定期通院の日。8:30からの予約にあわせて、8時前のバスに乗ろうとするが、目の前で行ってしまった。時間は定刻になったばかり。風邪の気分で最悪なので、交通手段を変更する気力もおきない。みると次のバスは18分後。昨日よりぐっと冷え込んでいるので、しんどい。

都内を走っているバスは、結構間隔があいている。私が普段使っているバスも、1時間に3本前後。先日のダイヤ改正で、またも減らされてしまい、乗車率だけで間引きされると、しんどい思いをさせられる。私の場合は、待っているだけでなく、必ずといっていい程、周囲で吸われる煙草の煙との戦いもあるのだ。

バス停しかまわりはない場合は、喫煙者は減ってきているのだが、新橋や新宿など大きいバス停では、どういう理由なのかわからないが、バス停の近くでわざわざ煙草を数阿呆が目立つ。歩き煙草もまったく減っていない。すぐに通過するからと気にも停めないのだろうが、ちょっとでも吸い込んでしまうとどれだけ苦しい思いをするかは、まったく知るよしもない。

今回もバスを待つ間に何度も煙を吸わざるを得ない状況になりつつ、病院へ。今日は予約の時間帯で3番目だったので、結構早く終わる事ができた。

薬で少々時間を食ったが、9時半前には実家に。母親に付き添い、練馬の病院までタクシーで向かう。最初に停めたタクシーはナビもなく、病院名を言ってもわからないとしか言わす、どうしようもない。タクシー会社の名をさらしてやろうと思ったが、メモらなかった。その次に停めたタクシーは、ナビがなかったのだが、よく道を知った人だった。

病院につき、整形の窓口に診察券を出す。そこからが地獄だった。まったく前の待ち人数が変わらない。私はお昼には帰れると思ったのだが、お昼どころか13時を過ぎても呼ばれない。既に3時間以上待っているのに、どういう病院なのだろうか。

事の張本人である母親は、病院で待つ事は全然平気なようだ。私は気分が悪く熱っぽいので、もう一刻でも早く帰りたい。しかし待つしかないという苦悩の中で、半ばヤケになっていた。

ようやく呼ばれ、病院大好きの母親は、先生の話しを半分も聴いていない。勝手に自分でどこが悪いだの、癌だのと言い、まわりに言いふらすのはまったく変わらず。結果的には年齢もあるが、太りすぎで膝の後ろ側の軟骨が潰れ、痛い症状になっているという事はわかる。癌患者にこんなに太っているのがいるものかと、本当に癌で苦しんでいる患者に申し訳ない上に、恥ずかしい。

リウマチだと騒いでいたが、担当医は今の段階ではリウマチの症状ははっきり出ていないと言う。ちょっと関節が痛いとリウマチだの何だのと言うので、まさにデータがそれを証明している。ただ可能性はあるという。それは当然だろう。私だって将来リウマチになる可能性だってある。

結果、丁寧なインフォームドコンセントから、部分的に人工的な関節機器を入れるという手術をする事になった。この内容であれば、理論上は手術の翌日から動かす事は可能となるようだ。出血量も少なく、200cc程度。輸血も不要との事で、リハビリをすぐに開始できるという事なので、寝ている時間も少なくてすむ事がよいと私も感じた。

手術日、入院日が決まり、それに向けて今日のうちにレントゲンと採血、心電図を取るという、できれば今日はもうすぐにでも帰りたかったが、もう仕方なく付き合うしかない。結局この病院には6時間近く居た。最後はいい加減カンベンして貰って、帰りのタクシーを自宅の方に向かうバスがあるバス停で降ろして貰い、母親と別れた。

結局朝から何も食べておらず、家に帰りついたのは16時。由はでかけていていないので、一人でチャーハンを作って食べて寝た。

こんなに長引くなんて想像できなかったが、どちらにしてもこの状況では花見は無理というのは明らかだった。唸りながらやっと開放されて布団で横になった。くーが目をまるくして、私を見つめながら、そのうちにまるまって横で寝てしまった。

写真は本当なら犬仲間と一緒に夜桜を見ながら食べようと思って作った豚の角煮と大根の煮物。せっせと自分のうちで消費していかないと…。

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2007年03月30日

またまた年休

今週3日目の年休にしてしまった。朝から微熱があり、気分がまったくすぐれない。

土曜に予定している花見と、母親の病院付き添いなどを控えている事もあって、年休の繰り越し日が近いのに3日も消化してしまい、凹んではいるのだが、何より気分が悪くてあまり考える余裕がない。

しかし午前中にはまったく回復する兆しがない体調と、土曜に予定している通院の事を考えて、由に相談の上、楽しみにしていた花見会の参加をキャンセルする事にした。残念だった。

おとなしく寝ていても、私の身体はやっぱり風邪をひけば最低1週間は治らないというのが普通になってしまっているようだ。

咳が出だすと酷いのだが、持病の発作はあまり酷くならず。それでも常に何か胸が息苦しい状態で、しずかに過ごすしかない。くーも心配してなのか、私の近くから離れない。明日で丁度1週間目。少しよくなってくれればいいのだが。

写真は寝ているくーにイタズラした時のもの。大抵嫌がるのだが、この時はしばらく気がつかなかった。虐待では決してない。

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2007年03月29日

無理して出社中

水曜、木曜とまったく風邪の体調が消えない身体だったが、どうしても抜けられない仕事があって出社。朝から晩まで気分の悪さと戦っていた。

職場では咳がどこからと